「英語マイスターになるんですね」 「英語マイスター?」 「最近マイスターて言葉がマイブームなんですよ。 あなたは英語の道を目指すから、英語マイスター☆」
・・・・2010年の言葉。
倒れても倒れても、まだこの言葉を諦めきれない。
【授業用ネタ】 小さな葉型のチョコレートが7つ入っている袋を持って、昼休みの 教室に向かいます。教卓周辺にいた6人の生徒に声をかけ、2人ず つペアになってジャンケンをしてもらいました。
私:はい、勝った人にチョコレートをあげます。イエーイ。ただし、 条件がひとつ。この袋の中にはチョコが7つ入っているから、必ず ペアの人と分けてね。何個ずつとるかは、じゃんけんで勝った人が 決めていいよ。
生徒:本当ですか?
私:うん、交渉もOK。最終的に勝った人が提示した条件を相手が 飲めば、晴れてこのチョコは君たちのものね。もし負けたほうが「そ れじゃいやだ」と最後まで言い張ったら、チョコはあげない。はい、 どうぞ。
結果は… 勝った生徒が4つ取り、負けた生徒に3つあげたのが2組。 勝った生徒が6つ取り、負けた生徒に1つあげたのが1組。 いずれも、負けたほうはその条件を飲み、チョコはめでたく彼らの ものになりました。
以下面白かったコメント。 自分が4つとり相手に3つ渡した2人の生徒たちは、「だってジャ ンケンに勝ったんだから、それくらいいいと思います」と言ってい ました。 これに対して相手は「まあ、そんな気がします」とのこと。
自分が6つとって相手に1しかあげなかった生徒は「いや、やっぱ り6ほしいです」と強気です。 これに対し1つしかもらえないことを受け入れた生徒は、「いつも 弟に全部持っていかれるから、もう慣れています」だそうです。
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