| 2022年05月01日(日) |
2014年 自分への日記。 |
19際の出会いの今
あの時、よく勇気を出して告白したね。
悔しくて英語の勉強したね。
あんなに澄み切った理由で勉強した時は振り返ってもなかなかないよ。
今、彼女は結婚して子どもがいるんだ。
ショックかな?でも、今言えることはあの旦那さんと彼女は合っている。
私には別の女性が合ってる。
観えてくるんだよ。自分のことばっかじゃなくて相手を嫌という程知るんだ。
つよがりでもなく、諦めでもない。
家族を持つ、その時には自分で責任を持って選ぶんだ。
14年後の自分にも言うつもりなんだ。
「悩んで、自分の意志で決めた妻と子です。幸せです」と。
後、イタくてもずっと日記はつけたほうがいい笑 人に読ませることを意識するとがんばれるけど、かっこつけはいかんぞ。
じゃあまた、会える日まで。14年前の自分に。
【追記 2022年5月】
苦しんだ2014年の君へ。
会えてよかったよ。
今の君の経験が、今の僕を作っている。
驚いたことに、今君の目の前にいる女性ではない方と結婚したよ。
大丈夫。君が言ったように、幸せだよ。
....ありがとう。君のおかげでこの言葉を言うことができた。
子育ての楽しみ?それは、4年後を楽しみにしていてくれよ。
人生のネタバラシは、言いたがる人は多い。
いわゆる、マウントってやつさ。
聞こえないふりをしていたほうがよい。
そして、今、シンガポールで過ごすはずだった幻の3年目を過ごしているんだ。
担任の壁。これは、また未来の私に語ってもらおうか。
残念ながら、英検1級や院や留学はまだ達成していない。
だから、教授を二月に訪ねたんだ。
音読とたゆまぬ勉強で、未来の私のために打ち破りたい。
..忙しいんじゃないかって?
おいおい、俺はそんな男じゃない。
泣いている8年前の君も、そんなにヤワな奴じゃない。
少なくとも、死ぬまで、努力の天才でいようぜ。
身体の老化は進んでいる。でも心はまだ、19歳のあの日から研ぎ澄まし続けている。
自分自身を、大事にしてあげて。
きっと、14年後には、今とは想像とつかないような変化をしている。
じゃあ、またね。
|