| 2021年07月16日(金) |
Playback 2014- |
姿勢、声、視線。全て観られている
担任の壁。生徒指導の壁。
人生はしつこい先生だ。乗り越えるまで、何度も同じ失敗を繰り返す。
転出する子が、授業前に 「先生見て」と折り鶴を持ってきた。 ありえない位小さい紙で折り鶴。 手先の器用さをほめてしまった。
寂しくはあるけど、仕事でうるっとくるなんて、ありがたい。
小さな頃、独創的だとか面白いとか言われ、勘違いした部分がある。
相手のほしい答えを考えなければ、ただの変な先生。
目を背けたままなら、何もしない先生。
目配り、気配りができなければ担任はつとまらない。
何ヶ月も、真剣に叱ってなかった自分に気づく。
☆限界を広げるためにウソをつく
コーチの見立てはおそらく正確なことだろう。「今のは通用する」「それではダメだ」という評価もおそらく正しい。しかし選手たちが壁にぶつかっているような時は、あえてウソをついてでも「素晴らしいプレイだ」といってあげることも必要だ。
事実を告げることが最善の時もあれば、最善ではない時もあるものだ。コーチの役割は基準を示すことでもあるが、同時に選手を心理的に支援することでもある。選手をノセてあげるためなら、ときにはウソをついてみよう。
☆本当にそうだと思ったことしか口にできない人は、反面とてもひどい人でもある。真実だけが人を助けるわけではない。あなたはポジティブな占い師になればいい。どんどん素晴らしい未来を提示して、それを信じさせてあげればいい。
参考記事:悩めるコーチに贈る、チームの状況を打開する13の非常識コーチング
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