■そんなことを言われることを承知で、 あえて用いているのは、
【自らの感情を全開放させる、 砕けた言葉遣いをわざと使ってみる】
というルールに忠実であろうと しているから。
■もともとバカな私(鮒谷)のような人間が 人間が賢く振る舞おうとしても、
無駄にエネルギーを抑圧してしまいます。
それよりも、意識的に自らを
「子ども化」
させることによって
【小利口シンドローム(症候群)】
に陥らないことを重視すべきでは ないでしょうか。
■とはいえ、
「知性の欠落した子ども」
は
「ただの子ども」
に過ぎないわけですから、 理想は
【一定の知性を伴わせつつ、あえて自らの 子ども化を意識する(感情を大切に扱う)】
という状態ではないかと考えています。
■そんな遊び心を持ちながら、 いろいろと工夫を凝らすことによって、
【何ごとであれ、 レベルが上がっていく】
こととなるでしょう。
楽しみながらやっているのだから 勝手にレベルアップしていくのです。
■私(鮒谷)であれば、これまで心がけて きたこととして、たとえば
「日記を書いて、人生を変えよう」
という取り組みにおける試行錯誤を 遊びながら行ってきました。
楽しみながらやり続けてきたから 結果として、
【世に「日記」と名がつくものとは 似て非なるもの(時々刻々の記)】
へと進化し、さらには深化することと なったのだと思っています。
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