家族進化論
Sawmen

banner

2018年03月26日(月) 小利口シンドローム

■そんなことを言われることを承知で、
 あえて用いているのは、

 【自らの感情を全開放させる、
  砕けた言葉遣いをわざと使ってみる】

 というルールに忠実であろうと
 しているから。



■もともとバカな私(鮒谷)のような人間が
 人間が賢く振る舞おうとしても、

 無駄にエネルギーを抑圧してしまいます。

 それよりも、意識的に自らを

 「子ども化」

 させることによって

 【小利口シンドローム(症候群)】

 に陥らないことを重視すべきでは
 ないでしょうか。



■とはいえ、

 「知性の欠落した子ども」

 は

 「ただの子ども」

 に過ぎないわけですから、
 理想は


 【一定の知性を伴わせつつ、あえて自らの
  子ども化を意識する(感情を大切に扱う)】

 という状態ではないかと考えています。



■そんな遊び心を持ちながら、
 いろいろと工夫を凝らすことによって、

 【何ごとであれ、
  レベルが上がっていく】

 こととなるでしょう。

 楽しみながらやっているのだから
 勝手にレベルアップしていくのです。



■私(鮒谷)であれば、これまで心がけて
 きたこととして、たとえば

 「日記を書いて、人生を変えよう」

 という取り組みにおける試行錯誤を
 遊びながら行ってきました。


 楽しみながらやり続けてきたから
 結果として、

 【世に「日記」と名がつくものとは
  似て非なるもの(時々刻々の記)】

 へと進化し、さらには深化することと
 なったのだと思っています。


 ←潜水  目次  未来→


創 [MAIL] [TWITTER]

My追加