家族進化論
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2018年02月23日(金) 伝説のスピーチ 分析【引用】

ポイント1:期待感の演出(スタート〜3分15秒まで)
ポイント2:間(スタート〜3分15秒まで)
ポイント3:数字を効果的に使う(1分26秒)
ポイント4:サプライズ(2分50秒)
ポイント5:ヘッドライン(3分8秒、4分44秒)
ポイント6:ユーモア(3分16秒)
ポイント7:敵を仕立て上げる(3分35秒〜6分11秒まで)

(間)This is a day (間)I’ve been looking forward to for two-and-a-half years.(間)Every once in a while, a revolutionary product comes along (間)that changes everything.

These are not(間)three separate devices, this is one device,(間) and we are calling it(間) iPhone. (間)Today,(間) Apple is going to reinvent(間) the phone,(間) and here it is.

「間」を作ることは、緊張感や期待を演出したり、「重要なことをこれから言いますよ」という合図になります。聴衆も集中して耳を傾けるポイントがわかるので、プレゼンの効果をより高めることができるのです。

■「間」を上手に使うコツ

大事なポイントで数秒間黙ったり、水を飲んだりする
プレゼンに情報を詰めこみすぎない
「沈黙」を恐れない

■iPod発表のプレゼンからの引用
iPodは、5ギガバイトの容量を持ちながら185グラムという超小型・超軽量のミュージックプレイヤー。この数字をそのまま伝えても一般人にはピンとこない・・・そこでジョブズはこれを「1,000曲をポケットに」と表現しました。この一言でユーザーは、iPodが自分にとってどんなメリットをもたらすのかが一発で理解できたのです。

■サプライズ演出法
奇をてらう必要はありません。顧客の体験談を話したりデモを行ったり、業界や製品についての新しい情報を伝えることでも感情を揺さぶる瞬間を演出できます。聞き手の常識と、プレゼンする内容の落差が大きくなるほど効果的です。


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