家族進化論
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2017年01月30日(月) 安物買いの銭失い

2004年のNBAファイナル。
レイカーズを倒したピストンズのエースキラー。
ティショーン・プリンス選手。
彼はなんと、ファイナルが終わるまで(一週間)の間、携帯電話をずっとオフにしていた。

(ゾーンに入るための5つの方法より引用)

【平成進化論より引用】

ただ、少なくとも私(鮒谷)は、
 これまでの人生において何度も、

 安さを求めるあまり、痛い目に遭う

 「安物買いの銭失い」

 を何度も繰り返してきて、いい加減、

 「安けりゃいいってものじゃない」

 と学習しました。


 合わせて、本物は高いけれども、

 「常に期待を超えるパフォーマンスを
  発揮してくれる」

 ことも理解したわけです。



■私(鮒谷)は、

 常に後者の存在でありたいと考えているし、

 また、たとえ高くても、
 そのようなものを求めたい、

 と思われる人だけを相手にして仕事をしたいと
 常々、考えています。



■そんな私が何かを頼む立場に回れば、

 高い請求をする人(能力が約束されている人)に
 依頼するし、

 反対に自らがサービスを提供する立場に
 なれば、より高い料金を請求する、

 という姿勢を堅持するわけです。



■こうした売り手と買い手が組み合わさると、

 付加価値が創出されることとなり、
 経済が回っていくこととなるでしょう。


 また、お互いがお互いを尊重するので、

 クレームやトラブルなども
 皆無に近づいていくこととなるはずです。



■反対に、

 お互いがお互いに、
 安く売ろう、安く買おうとする姿勢からは

 「殺伐系ビジネス」

 しか生まれず、

 付加価値が創出されることはなく、
 どころか、不平不満の連鎖が始まる、

 ということにもなりかねないのです。


 あなたは売り手として、
 あるいは買い手として、

 どちらの世界を目指されるでしょう。

 どちらの世界を目指すのも、


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