家族進化論
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2016年11月16日(水) 35歳、決断せよ。

 ・・・しかし、心が震えても、それで本当に燃えられる人は、心が若い人だけだ。
大人になればなるほど、願望だけでは突っ走れなくなる。目的やその先のビジョンがよぎる。
自分一人で生きてるわけじゃない。守るべきものを守れるのか。責任は果たせるのか。

(杉村太郎)

2010年。民間企業からの大転換を決心したあの日、暗唱していたフレーズ。

具志堅氏、白井健三氏の話を聞いてまた人生の輪が回り出す。



【引用】
だから大人こそキャリアデザインが重要なのだ。
他人を納得させるためではない。自分を納得させるために。自分の生き様に責任を持つために。
自分の人生と、自分を取り巻く環境を、残りの数十年の人生の中でどうしていきたいのか。そしてどうしていくべきなのか。そうしなきゃいけないのか。
人生はロジックだけでは構築できないのだから、具体的で緻密なビジョンなど必要ない。誰かに見せるビジョンもいらない。
パッションとデザイヤーとストラテジーとディスティニーを兼ね備えた、自分が納得できる絵を描くべきだ。そしてその中で、英語ができることはどれだけ重要な要素なのか。 
それ以上の緻密な絵を描きたいなら描けばいい。描けるものなら描いてみよ。
しかし忘れてはいけない。それ以上の緻密な絵は、あふれるほどのものに囲まれ、甘やかされて贅沢に生きてきた現代人の多くにとって、どんなに描きたくても、
我究でもしなければ描けなくて普通なことなのだから。特にキャリアが浅いうちは。





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