| 2016年11月07日(月) |
シンガポールで感じたこと.. |
胃は異常、なし!
自分の中の熱さを、まだ感じられない鹿児島生活。
シンガポールは、自分にとってはメジャーリーグだった。。
【元広島カープ、黒田氏の言葉引用】 僕は気持ちの面も大事にしてきた。戦うスイッチが入る。メジャーでは、体のでかい、ごつい打者とばかり対戦する。どうやってこいつらに勝っていくかと考えた時に、気持ちを高めていくしかない。「この野郎!」ってね。今だから言えるけど、試合前に相手チームの選手にあいさつされるのはもちろん、目を合わせることすら嫌だった。そうでないと、厳しいところを突けない。この野郎、という気持ちにもなれない。ユニホームを着てグラウンドに立つ以上は、それくらいのファイティングスピリットがないと戦えなかった。器用な選手は割り切ってできるかもしれないが、ぼくは器用じゃないから。
メジャーに行って1年目か2年目に、カージナルスのクリス・カーペンターからこんな話を聞いた。「自分の家族がおなかをすかせている。獲物をバッターが持って行こうとしている。じゃあお前はどうするんだ? 徹底的に戦うだろう」。すごく印象的な言葉だった
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