平成進化論より引用
■話が少し脇道にそれましたが、
「自分の雇用は、自分で生み出そう」
とする人と、
「自分の雇用は、勤務先に任せる」
という人と、議論しても仕方ありません。
「危機管理が必要」
と思って行動している人と、
「思考の伴わない楽観主義でいこう (危機管理は不要)」
という人と、話が合うはずがありません。
■それぞれの信条、そしてそこから現れる 行動がもたらす結果について、
各人が自ら責任を取らなければならない だけのこと。
一人ひとりが、それぞれの責任において、 どのような世界観、信念、信条を持ち、
どんな行動をするかを決定するしか ないのです。
それが「世の中」です。
■私が先輩から、
「本なんか読んでもどうにもならんよ」
「セミナー行くとか金の無駄遣い」
「お前、そんな高いセミナーに行って 騙されてるだけだよ」
「カラオケとか飲みに頻繁に行って、 交流(=馬鹿話)することが大事なのに お前ときたら(以下略)」
というように馬鹿にされ、
馬鹿にされるのが嫌だからと、
本を読むのを止めたり、 セミナー行くのを自粛したり カラオケや飲み会で馬鹿話に打ち興じたり、
ということをやっていたら、 間違いなく今の自分はなかったでしょう。
■周囲の声に負けて
「学びのみが自分の身を守ってくれる という自分の信条」
に対して、裏切るつもりはなかったので 粛々と、学習と実践を続けてきただけです。
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