家族進化論
Sawmen

banner

2014年08月27日(水) 読み返し資料

(浅海メルマガより)

本当に、あなたは全力で考えましたか?
本当に、そのメールの内容は感情的ではなく冷静なものでしたか?
本当に、前やった方法は妥協なく行えたのですか?

私は、やってみて上手くいかないという発言は「本当はちゃんとやっていない」か「やり方を間違えている」かの2パターンしか無いと思います。

ちゃんとやっていて、やり方も合っていたなら、冷静に考えれば失敗のしようがないからです。

もしあなたが、先に書いたようにブツブツ・・・と思ってしまうのなら、少し落ち着いて考えてみてください。

もし本当にきちんとできていて、上手くいかないのなら。やり方もちゃんと合っていると言い切れるのなら。

それ以上、あなたにできることはありますか?

例えば、取引先の方を怒らせてしまった。
誠心誠意、心から謝罪をした。
社内中の人に聞いて回って、一番正しいと思える謝罪をした。頭も下げた。
それでも許してもらえなかった。

それなら、それ以上、何が出来るでしょうか。

ですが、たいていは自分で考えて謝ってみた、ダメだった、という場合も多いものです。
後で先輩に聞いたら「それじゃダメだよ〜」と言われた、など。

つまりは、あなたが本気で心から取り組んで、なおかつその方法が正しく、決して間違いではなかった。
でも上手く行かなかった、となると。
それ以上手も足も出ない、という結論になります。

結局、あなたは、あなた自身で「これ以上無理」と言っていることになるのです。

ですが、ご相談や質問を拝見する限り、そのようなケースはごくごく稀です。

ほとんどのケースでは、先に書いたように「きちんとできていない」か「やり方を間違えている」ことばかりです。

だからこそ、まだまだ出来ることが山ほどあるのです。


 ←潜水  目次  未来→


創 [MAIL] [TWITTER]

My追加