(浅海メルマガより)
本当に、あなたは全力で考えましたか? 本当に、そのメールの内容は感情的ではなく冷静なものでしたか? 本当に、前やった方法は妥協なく行えたのですか?
私は、やってみて上手くいかないという発言は「本当はちゃんとやっていない」か「やり方を間違えている」かの2パターンしか無いと思います。
ちゃんとやっていて、やり方も合っていたなら、冷静に考えれば失敗のしようがないからです。
もしあなたが、先に書いたようにブツブツ・・・と思ってしまうのなら、少し落ち着いて考えてみてください。
もし本当にきちんとできていて、上手くいかないのなら。やり方もちゃんと合っていると言い切れるのなら。
それ以上、あなたにできることはありますか?
例えば、取引先の方を怒らせてしまった。 誠心誠意、心から謝罪をした。 社内中の人に聞いて回って、一番正しいと思える謝罪をした。頭も下げた。 それでも許してもらえなかった。
それなら、それ以上、何が出来るでしょうか。
ですが、たいていは自分で考えて謝ってみた、ダメだった、という場合も多いものです。 後で先輩に聞いたら「それじゃダメだよ〜」と言われた、など。
つまりは、あなたが本気で心から取り組んで、なおかつその方法が正しく、決して間違いではなかった。 でも上手く行かなかった、となると。 それ以上手も足も出ない、という結論になります。
結局、あなたは、あなた自身で「これ以上無理」と言っていることになるのです。
ですが、ご相談や質問を拝見する限り、そのようなケースはごくごく稀です。
ほとんどのケースでは、先に書いたように「きちんとできていない」か「やり方を間違えている」ことばかりです。
だからこそ、まだまだ出来ることが山ほどあるのです。
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