家族進化論
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2014年08月04日(月) 親と電話する

なかなかできない親孝行。

▼普段、食べられないものを食べに行くとか

 ▼人にご馳走するとか

 ▼親にプレゼントする(そして喜んでもらう)とか

 ▼非日常空間に足を運ぶとか

 ▼非日常体験を経験してみるとか


 といった、心から喜べることに投資するのが
 よいでしょう。



■自らに与えるご褒美が、心からの喜びを
 もたらしてくれるものであるならば、

 かならず私たちの脳みそは、

 「このご褒美をもたらしてくれた行動は
  なんだっけー?」

 と自らに対し、質問を行ってくれるのです。



■そして、


 「あ、私はあれだけ頑張ったから、
  このような心震えるご褒美を頂けたのだ」

 「もっともっと行動していこう」


 と脳みそさんが教育されていく(?)のです。
 

 これが行き着くところまで行くと、

 「脳みそがジャンキー化する」

 こととなります。


 つまりは
 
 「行動中毒、成果中毒」

 になるのです。



■もちろん、行き過ぎると

 「24時間、戦えますか?」

 の危険な世界に突入することになるので
 注意が必要ですが。



■けれども、

 あまりにも行動できず、
 自尊心が毀損されまくり、
 
 という方であるならば、

 
 「まずは小さな3連勝&3連続ご褒美」

 は、現状の困った状況から抜け出す
 
 「大きなきっかけ」

 となるかもしれません。
 


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