なかなかできない親孝行。
▼普段、食べられないものを食べに行くとか
▼人にご馳走するとか
▼親にプレゼントする(そして喜んでもらう)とか
▼非日常空間に足を運ぶとか
▼非日常体験を経験してみるとか
といった、心から喜べることに投資するのが よいでしょう。
■自らに与えるご褒美が、心からの喜びを もたらしてくれるものであるならば、
かならず私たちの脳みそは、
「このご褒美をもたらしてくれた行動は なんだっけー?」
と自らに対し、質問を行ってくれるのです。
■そして、
「あ、私はあれだけ頑張ったから、 このような心震えるご褒美を頂けたのだ」
「もっともっと行動していこう」
と脳みそさんが教育されていく(?)のです。
これが行き着くところまで行くと、
「脳みそがジャンキー化する」
こととなります。
つまりは 「行動中毒、成果中毒」
になるのです。
■もちろん、行き過ぎると
「24時間、戦えますか?」
の危険な世界に突入することになるので 注意が必要ですが。
■けれども、
あまりにも行動できず、 自尊心が毀損されまくり、 という方であるならば、
「まずは小さな3連勝&3連続ご褒美」
は、現状の困った状況から抜け出す 「大きなきっかけ」
となるかもしれません。
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