心が折れそうなときは、ありますね。やっぱり。もう、日々、ありますね。でも、テニスの世界って、立ち止まっているわけにはいかない世界なんですよ。もう、毎週、毎週、試合なので。心が折れそうになってもつぎに向かうしかないんです。あと、この先もう一回、こういう人生を経験したいって願ってもできるようなことではないと思うので、ここまでやってきた以上は、できるとこまで行ってみようって。クルム伊達公子さんの言葉