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"NO TRAIN,NO LIFE"
2009年02月15日(日)

〜鉄道ゼミナール タワー新宿編〜
SUPER BELL"Z&向谷実

インストアイベント、行って参りました!

本当はいかにも、という会場の秋葉原に出来れば
行きたかったけど、そちらは購入者限定(しかもDSの方
だったと思う(^_^;))だし、今回は購入者限定でなかった(^^ゞ
ので(笑)
私は「鉄道ゼミナール」は音源を購入していないので
ちゃんとは知らなかったのですが、イベントが始まったら
まずはSUPER BELL"Zのみの登場で何と!「MOTOR MAN」が
予想外に聴けてしまった(爆)
車掌DJはある部分はDJでメインになる部分をMCしてらっしゃる(笑)
♪わ〜らび〜 の部分は保線DJの方が、黄色い旗を
つり革代わりにしてうとうとしてらっしゃった(^o^)
以外に手振り等が多い(笑)
その後、向谷さん登場(笑)←失礼(^^ゞ
「鉄道ゼミナールのテーマ」を披露。
私はこれは現時点ではわからないのと、久々の向谷さん
だったので、意外にも野月さんそっちの気で向谷さんの
演奏に結構集中してしまった(^^ゞ
G.の音など、Bandの音が全部生じゃないのがちょっと
淋しい。Albumには野呂さん達が参加されていて、まるで
CASIOPEAメンバーとの噂をNet上で見掛けたので、おそらく
この曲がそうなんだろう。
楽曲がCASIOPEAというのではなく、音の構成がCASIOPEAっぽかった。
次でしたかね、「VVVFの宴」これは、ALBUM「東横特急」の
方の曲なので、私もわかる〜(^o^)これは振りがあると
向谷さん(笑)
♪VVVF って言っているところが、YMCAの振りみたいだった(笑)
一緒にやっているお客さんはそれなりにいた(笑)
この曲こそ、CASIOPEAっぽいと私は感じていて好きな曲
です。
特に展開が変わる所の♪次は〜 菊名 菊名です の所が
ブワーっと広がる感じでホント、電車で旅しているみたいな
展開で好きです♪
また、これは車掌DJ的にもツボの多い曲で、生の
♪通過通過通過通過通過…が聴けて嬉しい♪
後で出てくる♪通過通過(中華)通過(中華)…
部分はそれこそMCとDJが交互になるのでは?と思って
いたのですが、全部生で野月さんがやっておられた(爆)
もう、これが聴けて良かった〜(^O^)
お次は「パノラマガールのテーマ」。これは名鉄の方の
イメージソングとの事。「東横特急」にも電車の
ヒーローネタ(楽曲(^^ゞ)があるので、雰囲気はなんとなく。
で、パノラマガールが登場し、舞台の手前で
変身みたいなポーズの踊りをしてました。
野月さんの歌声は音源だと、ヒーロー物が合ういい声だねぇ。
って感じでしたが、実際聴いたら、夜の香りの漂う
演歌のようなニュアンス
も感じられ、思った以上に
いい声だ♪と感心しちゃいました(笑)
パノラマガールは演奏が終わるとそそくさと去って
しまうのですが、「(パノラマガールは)この1曲の為に
わざわざ名古屋からいらっしゃったんでしょうか?」
と言った感じで聞かれる向谷さん。で野月さんがうなづくと
「マジっすか〜」と若者発言されてました(笑)
向谷さんのMCは懐かしいものになると予測していたのですが、
これが、「クハ(キハかな?)58」だの、名鉄に関しては
「7900」だのマニアックトークが展開され、
(それって何??)状態でした(笑)
よくはわからないが、Netで簡単に調べると非常に古い
電車の型らしい。
あと、「新宿なのに新宿に関係のない所のばっかりやってる」
って感じの発言を、どなたかが言われてました(^o^)
最後の方では、向谷さんがシンセのピッチベンドを
まるでプロが演奏しているかのような弾き方を伝授。
楽器の無い人がその辺の楽器屋でやって、「どこのプロだ?」
と思わせたら、さっさと楽器屋を出ていく事を勧めて
おられました。この振りを2回やっておられた(笑)
その瞬間モジュラー(でしたっけ?)の使い方というか、
ピッチベンドを上げるなり下げるなりしたら、その途中から
いじるんですね。ビブラートとは微妙に違うんでしょうが
そう、某ヴォーカルグループのハイトーンボイスの方が
ロングトーンかます時のビブラートかける時のタイミングと
同じだった(笑)
そうか、ああ使うのか。等と思ってしまった。
で、最後の曲は向谷さんが上着を脱ぎ、肘も使うかも、と
言う感じで宣言された(^^ゞ
タイトル忘れてしまったが、その曲は向谷さんパート的には
そのピッチベンドフル多用の曲で、プロなんだから
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、ピッチが全然
不自然じゃない。出て来る音はある意味「ピッチ使ってます」
って感じじゃなくて、自然な感じで音が上がったり下がったり
してると思いました。いや〜、如何にCASIOPEAの時に他の
パートに耳がいっちゃっていたのか(^_^;)
って思ってしまいましたね〜(^^ゞ

演奏自体に関しては結構バックで流れちゃっているものの
割合が高く(インストアって事もあるのかも知れないけど)
そういう点ではもの足りないかも知れないけど、DJ、トーク
パフォーマンス、で、よくはわからんがマニアックな世界に
触れられたから(かな?)思った以上に楽しんでましたねー。
時間にして30分程だったけど、その中身は結構濃く感じられた
30分間でした♪



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