ダイノジロックフェスティバルってこう表記する らしいし、「4」って事は4回目なんですかねぇ? そういう事に関しては詳しい事はよく知らず 行って来ました! オープニングアクトでもあるかしら、と今日は ちょい早めに会場入りしたのですが、DJこそあったけど オープニングアクトはなかったですねぇ(^^ゞ で、最初にダイノジのお2人が登場。私は知らなかった ですが、本当はどなたかのコンビのネタらしいのですが 「北方領土ー」と言われ、お客に「返還!」と言わせようと されたり、他にも掛け合いをしかけて、他のコンビの 方のネタだってのを突っ込んでいて、ウケました(^o^) 話の中では、これが印象的でした♪ 最初がLUNKHEADだとは思いませんでした(^_^;) トリがストレイテナーなんだろうな、とは思って いましたが。 他のBandに比べて曲が少ないように感じてしまったのは 気のせいでしょうか? 「ぐるぐる」の中盤で小高さんが(自分達の出番は)「あと 2分」と言われたのが、もう終わりなんだ…という寂しさと 同時に何だか吹き出してしまいました(^^ゞ ストレイテナーは、まぁ機会があったら観てみたいなー。 とは思っていたのですが、特にDs.の「アトモスの沼」の お兄さん(お名前がっ…(^_^;))のプレイに対しては 来ました(笑)が、全体としては悪くはなかったけど 来る感じでもなく(^^ゞ個人的には以前やっぱり対バンで 観たFULLARMORの方が面白かったなぁ。こちらは「沼」の お兄さんはいないけど(^_^;) しかし、ストレイテナーって言うと、済みません、タイトルは 判らないんですが、最後になんとな〜く知っている曲を やってくれて、ラッキー♪でした! あれは、G.のリフが印象的なので8だと思っていたのですが Ds.は16叩いてましたね(^^ゞそうだったんだ(^_^;)と 思いました。 このイベントはBandの楽器の入れ替えの作業中に幕が閉まり、 DJとか、大谷さんのエアギターを中心としたDANCE SHOW みたいなものがあったりしましたが、2つ目のBandと3つ目の Bandの間に、あれ、何か名称あるんでしょうかねぇ? 既成の映像のコラージュとDJの組み合わせで、まず、映像が 最初に映った時、「何かのCM?」と思ったのですが、あれは 1つの作品なんですよね(^o^) 説明し易い所で書きますと、DJのブレイクの部分で、サブミニカル みたいに(って見えてるんですが)違う映像がパッと入ったり するんですね。そこが「何?」と思わせたりギャグだったり… 見ているうちに何かが崩れ、何かがひっくり返るような 気分になって来ました。爆笑する所も何ヶ所かありましたが 一番インパクトだったのは元○○○○のメンバーの方の映像が 流れ「○ ○○です。」って名乗った時には、会場にも笑いと どよめきが!で、それがおそらく先週の土曜日のTVの特番を 見られた方にはタイムリーで、余計インパクトだったんでは ないかなぁ。私もその1人だし(笑)なんか歴史や、社会的な ものも感じられ(おい、)ました。 そして、今度はDANCE講座みたいな番組になり、これが相当 古いもので、取り上げられたのはディスコのステップ。 最初のうちは、その映像自体を編集されたもので曲は進め られていくのですが、途中で歴史はバラバラに、コラージュ 的にさかのぼり、その中でも笑い等が起こっちゃう感じ なんですが、あくまでも「DANCE講座」を受けようという 姿勢で見ると、いきなりレベルの高い方の映像になって しまったり、またちょっと昔になったり、こちらとしては 「いや、これは無理だろう」みたいな感じになり(いや、 練習をマジでするワケないのだけど(^_^;))なんかコラージュの 応酬になり、最後にまた元のDANCE講座の司会の方に画面は 戻り、「よろしいでしょうか?」と(爆) 「よろしくないっ!!」と口パクってしまった(^^ゞ その後も、また別の映像とDJが始まり、今度はどうなるの かなー。とワクワクしていた所で3つ目のBandのセッティングが 終わったようで、DJの方が「番組の途中ですが…」と言われ DJは終わってしまった。この時(これ、番組なんだ)と思った(笑) で、終わった時の拍手が凄かった(爆) 本当に、何かがくつがえされるような衝撃…といっちゃオーバー だけど、この感性、何かに生かせないかなー(私が、か?) とか、なんかクリエイティブな事が出来たらいいなぁ。 とか、新しい(世間的に新しいのかどうかは不明ですが(^^ゞ) なぁ!とか、何かを始めるにあたってのヒントを貰えた ような、凄い収穫を得た気分でした。 もちろん、この対バン自体良かったのだけど、一番いろいろ 刺激を受けたのはこの時でした!
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