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DRF4
2009年02月03日(火)

ダイノジロックフェスティバルってこう表記する
らしいし、「4」って事は4回目なんですかねぇ?
そういう事に関しては詳しい事はよく知らず
行って来ました!

オープニングアクトでもあるかしら、と今日は
ちょい早めに会場入りしたのですが、DJこそあったけど
オープニングアクトはなかったですねぇ(^^ゞ
で、最初にダイノジのお2人が登場。私は知らなかった
ですが、本当はどなたかのコンビのネタらしいのですが
「北方領土ー」と言われ、お客に「返還!」と言わせようと
されたり、他にも掛け合いをしかけて、他のコンビの
方のネタだってのを突っ込んでいて、ウケました(^o^)
話の中では、これが印象的でした♪

最初がLUNKHEADだとは思いませんでした(^_^;)
トリがストレイテナーなんだろうな、とは思って
いましたが。
他のBandに比べて曲が少ないように感じてしまったのは
気のせいでしょうか?
「ぐるぐる」の中盤で小高さんが(自分達の出番は)「あと
2分」と言われたのが、もう終わりなんだ…という寂しさと
同時に何だか吹き出してしまいました(^^ゞ

ストレイテナーは、まぁ機会があったら観てみたいなー。
とは思っていたのですが、特にDs.の「アトモスの沼」の
お兄さん(お名前がっ…(^_^;))のプレイに対しては
来ました(笑)が、全体としては悪くはなかったけど
来る感じでもなく(^^ゞ個人的には以前やっぱり対バンで
観たFULLARMORの方が面白かったなぁ。こちらは「沼」の
お兄さんはいないけど(^_^;)
しかし、ストレイテナーって言うと、済みません、タイトルは
判らないんですが、最後になんとな〜く知っている曲を
やってくれて、ラッキー♪でした!
あれは、G.のリフが印象的なので8だと思っていたのですが
Ds.は16叩いてましたね(^^ゞそうだったんだ(^_^;)と
思いました。

このイベントはBandの楽器の入れ替えの作業中に幕が閉まり、
DJとか、大谷さんのエアギターを中心としたDANCE SHOW
みたいなものがあったりしましたが、2つ目のBandと3つ目の
Bandの間に、あれ、何か名称あるんでしょうかねぇ?
既成の映像のコラージュとDJの組み合わせで、まず、映像が
最初に映った時、「何かのCM?」と思ったのですが、あれは
1つの作品なんですよね(^o^)
説明し易い所で書きますと、DJのブレイクの部分で、サブミニカル
みたいに(って見えてるんですが)違う映像がパッと入ったり
するんですね。そこが「何?」と思わせたりギャグだったり…
見ているうちに何かが崩れ、何かがひっくり返るような
気分になって来ました。爆笑する所も何ヶ所かありましたが
一番インパクトだったのは元○○○○のメンバーの方の映像が
流れ「○ ○○です。」って名乗った時には、会場にも笑いと
どよめきが!で、それがおそらく先週の土曜日のTVの特番を
見られた方にはタイムリーで、余計インパクトだったんでは
ないかなぁ。私もその1人だし(笑)なんか歴史や、社会的な
ものも感じられ(おい、)ました。
そして、今度はDANCE講座みたいな番組になり、これが相当
古いもので、取り上げられたのはディスコのステップ。
最初のうちは、その映像自体を編集されたもので曲は進め
られていくのですが、途中で歴史はバラバラに、コラージュ
的にさかのぼり、その中でも笑い等が起こっちゃう感じ
なんですが、あくまでも「DANCE講座」を受けようという
姿勢で見ると、いきなりレベルの高い方の映像になって
しまったり、またちょっと昔になったり、こちらとしては
「いや、これは無理だろう」みたいな感じになり(いや、
練習をマジでするワケないのだけど(^_^;))なんかコラージュの
応酬になり、最後にまた元のDANCE講座の司会の方に画面は
戻り、「よろしいでしょうか?」と(爆)
「よろしくないっ!!」と口パクってしまった(^^ゞ
その後も、また別の映像とDJが始まり、今度はどうなるの
かなー。とワクワクしていた所で3つ目のBandのセッティングが
終わったようで、DJの方が「番組の途中ですが…」と言われ
DJは終わってしまった。この時(これ、番組なんだ)と思った(笑)
で、終わった時の拍手が凄かった(爆)

本当に、何かがくつがえされるような衝撃…といっちゃオーバー
だけど、この感性、何かに生かせないかなー(私が、か?)
とか、なんかクリエイティブな事が出来たらいいなぁ。
とか、新しい(世間的に新しいのかどうかは不明ですが(^^ゞ)
なぁ!とか、何かを始めるにあたってのヒントを貰えた
ような、凄い収穫を得た気分でした。
もちろん、この対バン自体良かったのだけど、一番いろいろ
刺激を受けたのはこの時でした!



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