仕事の話。 午前中にあるきっかけが有り、モチベーションが下がる。 「豪に入れば豪に従え」という言葉があるが、先週まで 同僚の話を聞いていた時、上のような言葉もあるじゃん。と 内心思っていた。そして、自分は大体それを実行している つもりでいた。 しかし、今日、午前中の出来事をきっかけにはっきり 気付いたのだけど、自分こそ、「豪に入れば豪に従え」に 反発していた。 と言うか、先週の木曜までは、それが体現は出来ていなかった かも知れないが、そういう気持ちで取り組んでいた。 しかし、金曜日に昔の派遣先で起こった出来事と同じような 事態になった時点で私は、すっかり疑心暗鬼になってしまって いて、それを拭いきれないでいる。 また、そういった問題はテレコミュニケーターとして 消費者金融のコールセンターで相当訓練を積んでほぼ克服 したと思っていたのだ。 今、私が言われている事がクリア出来ていない原因は 研修で習った事を全て完全には理解していない事、そして 既に分っている事なのかも知れない事でも、お客様の 話し方によってその事を言われているのかという判断が 場合によってはなかなかつかない事、それにより自信を 多少無くしてしまうからだと思う。 と言うのは、大体似通った事を以前に同僚が言っていた。 その時は(そんな言い訳しても…)と内心思ってたけど、 本当に自信の無い状態では、自分もそのセリフを言うに あたっての枕言葉などもしどろもどろになってしまう(-_-;) 今は、以前同僚の言っていた事に同調しつつも、「いや、豪に 入れば豪に従えなんだ」と言い聞かせていて、でもなんか 腑に落ちない、 それと、通話の進め方としては、これまで仕事してきた やり方と違う特徴があり、なんでそうするかという理由は 理解出来たのだけど、以前のやり方とか心構えが既に 癖になってしまっていて、通話が終わってから (勧められたやり方を心掛けるのを忘れて、電話を長引かせ てしまった(-_-;))と、またやっちゃった(-_-;)的な 落ち込みまではいかないけど、ちょっと下がったりし、 また場合によっては通話と指導を一度に受け、混乱して しまったり。 そう、一部指導のやり方にも腑に落ちないものを感じていて 今、客観的な自分が自分を見るという状態はなかなか ならないけど(それだけいっぱいいっぱいという状態なのかも) 僅かながらそうなった時に、(これまでは腑に落ちない思いが あっても、何でもないような顔して「仕事は仕事」って やっていられたのに、今回の仕事はそう出来ないな(^^ゞ) って自分にちょっと苦笑する部分が、ある事にはあるけど 残念ながら、そういう気持ちの割合は本当にわずかで 「納得いかないモード」の割合の方が全然大きく、分って いながらも、自分を抑える所まで出来ていない、という のが今の状態。 あんまりいい形ではないけど、こんな状態で憤慨している くらいなら「あきらめモード」を前に持って来てお人形の ように努める方がマシかな(^_^;)と思うくらい。 明日は、どんな形でもいいので冷静になれていると いいんだけど。
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