以前、富士急ハイランドに行った時、富士急行の駅で 「三つ峠」駅に差しかかった時、駅の端の方に外方向に 石碑が立っていて、その石碑にはでっかく梵字が一文字 刻まれていて、「ありゃ、何だ?」と思ったんです。 何かのまじないか?!と。 その時写真に撮ろうかと思ったんですが、ホントに 魔除けか何かだったら嫌なので辞めたんです。 で、この間青木ヶ原の樹海に行った時、富士急行に乗った 時点ではウトウトしていたんですが、三つ峠付近に なった時点で確かこの先の駅に何か刻まれた石碑の ある駅があったはず!といきなり思いだしたんです。 やっぱり、あそこ何かあるんじゃないのか…? (ちなみに私金縛りにあったりはしますが、霊感は ありません(^_^;)) でも、行きの時は何が刻まれていたのか見る事が 出来ず、帰りに「あ、梵字だったか…しかも一文字…」 しかし、梵字なんて読めるはずもなく(当り前だ(^_^;)) 「何なんだろー?」とちょっとの疑問を残しつつ 忘れていたんですが、ふと今日、その石碑の事を 思い出し、Netで調べてみる事に。 …何て事はなかった(^^ゞ その石碑は達磨石といい(なんでだるま石なんだ?) 三つ峠に登る時点の所に本物があるらしい。登山の 安全を願ったものなんだって。なーんだ。 で、梵字の意味自体書いてあるサイトもあった。 これ以上は転載になってしまうので書かないけど(^^ゞ しかし、三つ峠は霊山ではあるらしい。 梵字の意味も解ってホッとしたんだけど、 ホッとしたようなつまんないような…(おい、)
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