小郷さんのほがらか日記
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| 2009年07月13日(月) |
★天下一武道会でお見かけした時から好きでした |
なんか今日の日記すんごい読みづらいな。
【ムラに行った話】 現地に着いていつもどおりに花のみちに向かいました。私がおやびんと共に星に組替えしてきてからずっとずっと見かけていた人たちを、もうこの時間帯のこの場所で見ることが出来ないのだなぁと気付いて朝から相当ズゥーンとしてしまった次第です。必ずおやびんが来る15分前に通りかかるエレナ様、なんでぜったい15分前なんだか本当に謎だったけどいつも15分早く通ってたエレナ様が通らない。うわーさみしいどうしようバカバカエレナ様のバカなんで辞めたんだバカ!(バカバカ言ワナイデクダサーイ)。…もう四の五の言ってないでホントにムラの百会代表になればいいのにね、「これからチケットはお花代重視になります、フフ」てなことをアビヤント中にホントに仰ってました。
【新体制でございます】 私が思ってる程フロントは何も考えていないわけではないんだなぁと唸って帰ってきました、ホント謝りたい謝ります謝らせてごめんなさい。 太王四神記はほぼアテガキ状態だった花組と比べてずいぶんと分が悪いかなと思ってたけれど、決して見劣りはしないと思えた。トリオに関しても並んだところをフレンドパークで見てハッとして、いざ実際の舞台を観たらギャーでした、ギャー! おニューでピカピカの三巨頭(平均身長210cm)獅寧輝がもうなんだかベカーッとしててカパーッとしててすごい! わくわく! TERUさんホントによく来てくれたウェルカム星組! 急な立ち位置アップに戸惑いは見えたけどアンタいいわよすごく! …なんか最高に頭悪い感じになってしまっているところに興奮を感じてください。
いやーでもたまにはこういう若いトリオも良いなぁと。そんでトリオ自体は若いんだけど、先日の公演でたくさん退団者出た割にはまだまだ他の組よりも上級生が多いので安定感もあります。非常に好感度抜群なお披露目公演だったなぁとおごりん顎髭を撫でました。 こっから先、いろいろ大変すぎる事は死ぬほどあるかと思うけど新星の誕生を心より祝し更なる成長を見届けてゆきたいと思います。もう楽しくて楽し過ぎて吐き気がする。
私的には「愛と誠」が出来るトップトリオの誕生で喜ばしい。ちなみに吉野ふーみんと話してて「白木蘭円舞曲」もできるんじゃね?な話が出たことも記しときます。ドラマシティとかでぜーひぜひぜひやってほしい。な。
【ざっくり感想文】 夜行バス明けダブルヘッダーの2回観劇でしたが一本モノのダブルは正直しんどい…! あとやっぱり花組版を観ているので全くの初見でもないから二回戦目の途中で何度もヒュプノスに首ねっこを掴まれ死ぬ思いをしました。年齢を考えてもう今後の夜行バスの利用は見直しの方向で考えたい(笑)。
まっつさんが怒濤のセリフ力(みすず学苑か)で大まかな話の筋をすごい勢いで解説してくれていた当作最大の難関の冒頭部分は、百済とか高句麗のマップがスクリーンにドーンと映し出されてくみちょが軽い解説を加える程度に抑えられてました。まるでレッドクリフ。そして神話時代は二幕頭でコムル村歌劇団のみなさんが演じる劇中劇にて表現。 私は花版の冒頭で完全に振り落とされてしまったクチなので、その二点が変わっただけでもだいぶ分かりやすくなっていた印象です。あとカクダンに前髪がないとかちょこちょこ変更がたくさんありそうなカンジー(おごうさん役に立たない)。
…花組版も観たとは言えどもココとココが違うの!て明確に言えないし他の組が絡むから下手な事言うと怒られそうなのでこわいですね…!
【きょうはとりあえず百花メモ】今回はたくさんアルバイトしてます。
着いた朝に黒毛様に謁見してきました、ハウジングで見かけたジャージぶりなので久々な気がしない。というかホントに黒毛でへんなかんじ…! 出待ちはしなかったので今行程ではこれっきりでしたが、黒毛様は朝からブンブンしながら
「今回の見どころ、メインは男役よ男役! トラジは布石! んもうリュウさんに笑われたわよ〜ぅ! アタシ飛んでくるからね! 顔で刺すわよ顔で!」
顔で刺すって何…! 通常ムラに居る時はわりとおとなしい黒毛様なんですが(東上するとネジが飛ぶらしい)珍しく朝からハイテンションで半分死んでた私の脳みそが付いて行けなかったのが非常に悔やまれます。見事においてかれた。 たのしみにしててよぉー!とか言われたのでとりあえず楽しみにしてみました。
▼初登場はケマ部族だよぅ 香盤を見てさすがに貴婦人だろうなと思ってたところがウッカリ男役だった(!)。 これのことだったのか…! しかも髭ナシ大臣、いや髭付いてても相当アレだと思うんだけど髭がないのにしっかり男役だったというほうが衝撃だよね(笑)。けっこうな美周郎です(それ三国志)。 実はアヲノさんとかも同じく大臣をやってたりするんですけど(なんでアヲノにまでさせるかな小池)(でもアヲノさんが青い服着てたのはギャグかと)その後わりとすぐカクダンで出てくるので唇は赤いままだし顔立ちからすぐに娘役と分かるんだけど、対する百花さんは口紅を消していて松岡昌宏顔です。そんでなんつうか表情が、表情が大変、キャラデザがさいとうたかを。つうかそこの人面白いから本気でやらないでくれないか(笑)。箙さん並みにすごいドSの鬼畜顔でどうしようかと思った7月の私です。 後ろに下がってたり甲冑着てるんならいかにも穴埋め的なんだけど、大臣ローブ着てるしセンターでホゲパパの隣にいたりするし(!)完全に頭数に入っている所がなんともアレなカンジでイケコは何させたいのか分からん。 ちなみにこのいかにも悪者の顔した人は1幕で2回出てきますが、カウリ剣の儀式の時に「自害じゃと!?」て言ってました、じゃとて!(笑)
▼民衆代表トラジ店長 鬼畜大臣と同じ人に見えるか疑問、やくしゃってことですかね!(笑)トラジさんは平たく言うと韓国のミセス・スパロー(KEAN)です。まぁいつもの百花さんといえばそれで終わってしまう具合ですが美人に出てこれていたのでよろしい。 くみちょだの獅子だのTERUさんだの数多の若人だのそしてみやるりスジニですらも撫回すその商魂逞しいトラジさんに感服いたします! 歌もセリフも相変わらず声がバリバリしているんでいい加減に落ち着いたほうが良いなぁと思いますが無理なのも知ってます。 あ、そういや天下一武道会はクジを三色買ってたよ(笑)。今優勢な黒ガッツがんばれー!黄色ミッキーもキタキター!みたく騒いでらっしゃった、もしかしたらその都度違うの持ってるかもしれない。
▼コムル村の民のひと コムル村歌劇団の一員。神話劇のなかで仮ファヌン様と仮セオの赤子を両手で掲げてライオンキングの猿みたいになってましたが(ナーツィゴンニャー!)テテテテと後ろ歩きに移動してたらアヲノさん演じる仮カジンに盗られてポイされていました。あわー! それにしても赤子を抱くのが本当に似合わないの…百花さん…。
▼靺鞨の民のひと ホント今月も民まつり、民やってナンボですからね。わたくしはそういう事をしている所を見るのが一番好きです。 そんな靺鞨のひとは舞台セットの上の方で「ひゃあふあうわああうあわぁ…!!」の悲痛な声を上げながら逃げ惑いつつ登場する惨殺されリーダー。言うなれば切り込み、いや切り刻まれ隊長(…)。「アタシが寅年だからって白虎の護り主なワケないじゃないのよ!そ、そんなの知らないわよ!ね!ね!だから!ちょ!アッー!」みたいな身振り手振りがわりとおかしなことになっているのは気にしないであげてください。百花さんが殺されるのって珍しいですね、いつも革命したりギロチン祭りだから。
▼青龍部レギュラー 靺鞨で殺されたあとはもうフィナーレ。80期なのにRASSHAI青龍レディース4の一員になれてるのがすげーことだなと思います。そんで誰よりもでっかいヅラで飾って誰よりもやんちゃにぐいんぐいん腰を回している姿を観て、このはじける現役感て一体何だろなて思います。げんきじるしー! でもずっとこの位置に居てくれるのは嬉しいけれど、百花さんがかすむくらいの濃厚な突撃隊長候補が早く出てきて欲しいなぁという気持ちもあります。育てーみんな育てよー。 あとはにゃんさんと一緒に獅子の両肩を固めた際・チュバッ!と獅子様にキスを飛ばすのはやめてくれハラハラする(笑)。とりあえず星娘次女になってもまだまだ唯一のお色気(セクシーではなくお色気)担当のままなようです。
百花さんに関してはこんなカンジか。 次回は大まかな全体をメモします。
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