小郷さんのほがらか日記
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2009年05月09日(土) ★百花沙里ちょうアットホーム キッチンスタジアムLIVE 2009

帰って来たよ!(グリコポーズ)


5/7と8を休んでしまったせいで超大型連休になってしまっている小郷です。月曜から仕事に行くのがちょうこわい、休んでるときに限って問題発生するもんだ(がっくり)。

…つうかもう情報量が多くてどこから話して良いやら、とりあえずおうちに帰る前にご近所さんのむっさんを駅でとっつかまえて暑苦しくデニーズで愛を叫んで若干すっきりしました(ごめんよむっさん)。

このイゾラ話が決定したときは私のこれからのヅカファン人生を静かに暮らそうと思っていた矢先に波風立ててくれやがってどうしてくれんだと本気で真っ青になりもしましたし遠征出発の際の私の曇った表情もお見せしたかった程なのですが……もう、ホント、なんつうか、感無量で、2日通して本ッ当に幸せだった。おごりんたら盛大に男泣きしてたみたいよ(他人事)。なんだか年のせいか最近ホント涙もろくてイヤんなるよね全く…!


いやもう実に良い催事でございました。
今日はとりあえずトピックスとかをざっくり提出して一度頭を冷やします。
セットリストでも見て笑ってやってください。



【百花沙里45分2本勝負プログラム】
※配布されてたリストが結構曖昧な記載になってるので適当に修正してます
※曲の合間には結構なボリュームのトークが挟まってました

Opening
 ・All That Jazz(CHICAGO)
 ・Roxie(CHICAGO)
 ・Night and Day ※三曲とも英詞

MOMO's HANAGUMI Medley
 ・火の鳥
  〜サザンクロス★レビュー
  〜古代の夢(ハイペリオン)※新公でやった囚われの姫の歌
  〜夢の果てに(ルートヴィヒII世)
  〜あさきゆめみし
  〜愛の賛歌(あさきゆめみし)

MOMO's HOSHIGUMI Medley
 ・おおエチオピア(王家に捧ぐ歌)※フィナーレ版
  〜オー、プランタン(ベルサイユのばら)
  〜Hoover Commercial(Copacabana)※フーバー社の掃除機ソング、ブイーンまで
  〜Chime In(KEAN)※成せば成るわよう!の歌
  〜Paradiso(ダンディズム/ネオ・ダンディズム)※例の有名曲

 ・愛!(from エンカレッジコンサート)

Finale
 ・みんなのうた

Encore
 ・海を見つめて(ヒートウェーブ)
 ※最終日はオーディエンスからの強要で正式アンコール曲の前に「疵」をリプライズ(笑)


■おごりんが分かる範囲のおきゃくさまリスト(現役生は厳選招待っぽい雰囲気)
・第一夜
 みきつぐ 明石 TERU 愛水クン 真吹みのりくん? 藍エリナせんせい しのぶ紫さん アサズミ
・第二夜
 小林公平会長 岡田KG 黒猫 真飛 エレナ様 青空やっひー みきつぐ
 夢路ほのかさん 80期OGおふたり(名前失念!) 羽山紀代美せんせい

そういや稽古帰りに見学しようとしに来たっぽいれん太が阪急のエライ人に門前払いにされてるところを目撃(笑)。収拾つかなくなるから見学はダメなんだね、こういうイベントは下級生にこそ観て欲しかったです。非常に残念。


■本編の大まかなトピックス
他のシリーズも見てない私が言うとなんだかアレなんですけど、イゾラベッラシリーズは百花さんのアベレージ(歌・トーク・エンタメ・客いじりスキル)でジャストなんじゃないかなと思いました。逆にシビさんとかあの辺りの皆さんレベルまで到達しているんならもっとイイところでやらなきゃいけないという話です。えらいカジュアルでアットホームさ具合(笑)もそれ以上でも以下でもなく百花サイズなんじゃないかと…本当はもっとコジャレている予定のお店なんだろうけど想像していたよりも遥かに庶民的で拍子抜けした、私は。…いやでもそれはもしかしたら百花さんがそういう風な空間を作り出していただけなのかも知れないんですけど(笑)そもそもあの厨房が『料理の鉄人』のキッチンスタジアムに見えてしまって妙に面白く感じちゃった段階でダメなのかも知れません。

・初日は良いとこと悪いとこが全部出てました、百花沙里全裸状態
・好きな人はもっと好きになって嫌いな人は即座に消したくなるような感じ(笑)
・緊張とうれしさとがカオスになってしまったのか、買い物に行ったご主人様が帰ってきたのに気付いて繋がれたリードびんびんに突っ張りながらヨダレ垂らしてハァハァ大喜びしている犬みたいになってました
・ううんでもそこがいいのちょうかわゆいの
・アンコールで戻ってきたときに「うわぁああい!アンコールうわぁああい!」て駆けてきたときはかわゆすぎて悶え死ぬかと思った
・でも全般的に観てて正直笑いをこらえるのが大変でどうしようかと(頭抱え)
・対して2日目は全部! 良いとこMAX! ホント素晴らしかった…!
・なんといってもトークが神がかってた(そこ!)
・それとやっぱり黒猫さんたちが大いに盛り上げてくれたおかげかとおもいます、感謝感謝
・ちなみに77期水を命の水にしてました
・つうか両日客いじりがパネェ

・セットリスト的には「わかってらっしゃる!」と唸っときました、ニヤニヤした
・とりあえず「疵」が盛り上がりすぎる
・ひとりサザクロ(踊りながら客席ラウンド)もひとりOh!プランタンもオモロでした
・フーバー掃除機の歌が初日に思いっきり滑ってて真っ青になったけど(…)2日目は大丈夫でした、本公演じゃないしこういうのはなかなか難しい
・帯、いや褌を締め直したのだなとゆう決意の表れの「海を見つめて」を歌う様がまこと神々しかった

・開演前、自分の椅子をどう置こうかと何度もガタンガタンやりすぎていて藍エリナせんせいに「おちつきなさい」と叱られていた明石(86期)
・始まれば熱く観てたり二つ折れになって笑ってたり忙しい明石(86期)
・組替え直後なのに盛大にいじられるTERUさん(86期)
・そして珍しいイキモノを見るような顔で鑑賞してたTERUさん(86期)
・空気のような存在感でものすごくあたたかな瞳で見守るみきつぐ氏(79期)
・一番にイイ席でふつうに壇上の百花さんと会話する黒猫(77期)
・親のように泣く真飛(81期)
・話を振られて「死ヌカトオモイマシター」と応えるエレナ様(82期)
・公平会長もKGも、そして羽山先生なんかは泣きながら爆笑していた、すごい



■そしておごりんのエピソードをひとつ
2日目のもうぼちぼち受付が始まるような時間帯、伊丹からのバスに乗って現地入りするおともだちを迎えにゆくのにハウジング敷地内をちんたら歩いておりましたら前方にボッサーとしたヤンキーマラソンランナーのようなジャージの人がタオル片手にダラリと歩いてたので、なんか不穏でちょっと避けて行こうと思ったらこっちに向かって手を振ってるみたい。ウワやだ怖いなんだろうと視線を遣ってよく見たらば

百花沙里さんの中の人だった。

ちょ! これから観るのにダイナシやんけ!(笑) 気合い入れてたのにさすがにヒザから崩れ落ちた!(笑)
でも特にそんな様も気にせず隠さず2日目ガッツリ盛り上げてよ〜!とか言っていつも通りにゲゲゲと笑ってたおやびん、案外落ち着いてるなと思って安心はしたんだけど見た目が面白すぎた。
ちなみに終演後のお見送りでさっきのジャージの人とは別人ですねみたいなカンジに言ってみたら
「そ!ジャージ二枚重ねだかんネ!」
…う、うん、ジャージ二枚とかそんなことはどうでもいいですけどね、百花さん。

その他も初日は休演日で駐車場が開いてなかったのですんごいテキトーなところに愛車が駐まってるのを発見したり、そんなとこも含めて超アットホームサロンコンサートなんだなって思い知った5月の小郷です。隅から隅まで百花沙里でした。


次回につづきます。






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