小郷さんのほがらか日記
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週末知って衝撃的だった事柄は「エスプリブリーズさんは 少 年 」て設定です。
エレナ様なのに少年だと! 大介の趣味出ちゃってるYO…!
衣装も最初はフェルゼンみたいな宮庭貴族ハーフパンツで、退団公演ナノニアンマリデース!と大介に直訴したらば「わかった!もっと良いの出してあげる!」と言った結果があの白タイツだったというハートフルなお話です。 ちなみにお手本はミッキー天寿と5年くらい前の陽月華さん(マンガ貸借友達)だとか。
そんなわけで週末に東宝マイ初日を迎えました。 ムラであんだけ泣いたからもう大丈夫だろうと思っていたのに東宝じゃ芝居までも落涙してしまうようになってしまったヤダン…! ショーは後半に入って a la fin de reve からまたねまたねラッシュではなんとか持ち堪えたけどあすかちゃんが出てくるとやっぱりダメだダム決壊。そこからずっと泣きっぱなしで終演後鏡で顔を見たら両目の下にハシゴがかかったようになってて愕然としました。K子も大介も得意じゃないし看板夫婦に対して重大な思い入れが特にないはずの私でもここまでなるんだからトウアスの演者の力ってホントすごいんだなぁと思い知らされています(愛と青春のなんとかと同じくらい泣きます)…おやびんのXデーは多分ここまで泣かないと思うなぁ(笑)。
客席でキャッキャしている彩愛のひかちゃん(とその他真汐クン&るいるい・忍びのように移動していたまっつさん)を見かけてキミも舞台に乗りなよ!と念を送りました(日曜の阪急貸切で司会してたみたいね)。休憩になっても席に座ったままパンフレットを熟読していたひかちゃんはどんだけ熱心なファンなのかと!声を掛けたかったです。
羅列。 ▼芝居中にふと「何回ひもじい歌を唄うんだろう」と思い腕組みしながら指折り数えてみたら6回あった! 6回! 全部後半戦な上に最後の1回は三重唱だ! メロディーのバリエーションがあるのと銀鏡行ったり来たりするのとが相まって尚更印象に残ってしまうと言う罠。ひもじいCOMBO。すごいね、あれはもうあきらめるしかない ▼獅寧があってびっくりした、私はムラで何を見てたんだろう ▼ブードゥー信仰のありそうなねねタソねちねちネティ(ネがいっぱい)はペタンコのブーツを履いていますが隣にやってきた若草物語みたいなまりえちゃんの頭頂部ラインがねねタソの目から鼻位の位置にあってビビりました、まりえちゃんはヒール履いてるけど! ▼ちょっと絡んでる程度だけど寧蒼があってドッキンコ!ふたりともでかくてかわいい! ▼ラグタイムで踊り狂う百寧がひどい ▼踊り狂いながら妊婦アヲノの腹に向かってドヒャーッと念を飛ばす百のひと(やめたげて!) ▼そんな百の人は私が知ってる史上2番目くらいに体が細くなってます、筋肉がないない! ▼カンカンで百寧が隣同士になるんですがその身長差にくらくらしつつも寧タソがほさちに見える瞬間多発で心乱れます ▼今公演は百アゴつかみ大会らしい(芝居は獅子、ショーはバナ男) ▼中詰めのバナ男の歌が「今までん中でねえさんが最高やねん」て歌詞なことに気付きました ▼またねのところと併せて大介は涼百推しなのかなとやや思ったよ、吉正もエルアルコンで涼百ふっかけてたらしいし(茶会談)吉正と大介の仲良しコンビの中で何かあるのかも!ないと思うけど! ▼芝居ショーの中で最高エキサイティングな見どころはやっぱりフルフル寧タソだと思います!シルクハットじゃなくカチューシャでした、今おごりんは寧タソのことが好きすぎる ▼りんごちゃんがボブショートじゃなくてがっかりー
……………
息絶えたまま放置していました申し訳なき…!
先日ぷらっと出待ちしに行ったら行くのが遅すぎてガードすら解散してしまった後でひとっこ一人いない日比谷のビル風が身にしみました。傷心のまま帰宅してフテ寝したら八部衆の格好をしているエレ百の夢を見ました(帰りの駅で見かけた阿修羅展のポスターのせいだと思う)。げらげら笑いながら私の脇腹をギューギュー掴んできた百花さんは沙羯羅だったのかもしれない。そんで「エレナ様、まるで迦楼羅神のようですね」「アラ分かります?」だって目の回り真っ赤でくちばし付いてるし…と思った夢でした。私多分すごく疲れてるんだと思う。
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