小郷さんのほがらか日記
もくじ|←まえ|つぎ→
実家です。年が明けてしまった!
こんなに完全リセット状態はもう一年以上振りなのでふやけにふやけまくってます! ふなふな! 食っちゃ寝食っちゃ寝してるので戻ってから大変だなと(…)。 管理人業務としてやはり外せないので本年の総括いっきまーす!(なにそのテンション)
【男乃武器屋★2008すぺさる】 ワタクシ小郷は昨年末から怒濤の動きをこなして本年1月より函館から関東に移住いたしました。最大のトピックスはやっぱりそれです。もう何が何やら色々ありすぎて目が回りっぱなしではあったけど、それなりになんとなく慣れてきて、ふと立ち止まり体重を計ってみたら都会に出てきたときから1年でちょっきり10kg減という笑っちゃう結果が出ております。なんかこわい! でもやっぱ都会は歩くのだね…たぶん20年分くらいは確実に歩いた。あと去年よりはるかに今年の方が大変だったろうけど精神的にものすごく、ものすごく、も の す ご く (3回言った)すこやかに過ごせたのは今の職場がジャストフィットだったのだなぁと痛感しております。どう考えても去年の私は完全に病んでいたわね、あの時の私ちょうかわいそうだわね。
そんな事は置いておいてヅカサイト管理人の一年を振り返ってみますドーン!
【2008年の阪急さんにまつわる釣果】 「エル・アルコン/レビュー・オルキス」(東宝)<5> 「A LIVE」(ワタさん) 「赤と黒」(ドラマシチーと青年館)<6> 「君を愛してる/ミロワール」(雪組東宝) 「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」(花組大劇) 「凍てついた明日(愛原side)」(雪組バウ) 「ばけもの模様」(どりやんのメロンきゅうり映画) 「スカーレット・ピンパーネル」(大劇・東宝)<12> ←わー…! 「外伝・ベルサイユのばら 〜昭和任侠編〜/エンター・ザ・レビュー」(花組全ツ市川) 「ブエノスアイレスの風」(青年館) 「外伝・ベルサイユのばら 〜黒い猫編〜/ネオ・ダンディズムIII」(星組全ツ横浜香川)<5> 「愛と青春の宝塚」ワタサエユリクラ・ワタカシドリクラ(新宿コマ)<2> 「PARADISE PRINCE /ダンシング・フォー・ユー」(宙組東宝)
流石にワークショップにまでは手を伸ばせませんでしたが、鷹に始まり薔薇で終わるというみちみちでぷるんぷるんに星担な一年となりました。とりあえず生活基盤もままならないうちに鷹蘭はきつかったなぁ、そんで3回もムラに行ったスカピン頑張りすぎ、赤黒とか全ツも観すぎ、そのうえエレ百って騒ぎすぎの小郷さんはホントばか。来年は回数絞って常に一球入魂で集中力を高めたうえで挑みたいと思います、…て言っても観ちゃうんだよね(笑)。生活におけるチケット配分が分かってきたので今年の反省を未来に活かしたいれす。煩悩で埋めてけばこんなに観なくても大丈夫だと思う(間違っているよね)。 私にとって今年の象徴はスカピンだったのかなと思っています。不安で始まり心配で終わるなんか本当に色々なことがありましたが(笑)我が輩のヅカ人生における一生忘れられない公演として心に刻まれた気がします。あとスカピンの楽日が私の初観劇だった「SPEAKEASY/スナイパー」と同じく10月5日で、1998年のあの日からちょうど10年経ったんだなぁと思うと本当に感慨深くもあり、10年でこんなトコまで来てしまった自分が怖くもあり(俯)。そうやってヅカファンとして大きくなっていくんですね!(なりたくないですね)いやでも私にとって多分ここ前後2〜3年くらいがピークである予定なのであとはしょんぼりしていきたいと思います、ホント言うと早く卒業したい宝塚歌劇(笑)。
そんで去年までは函館からの遠征だったので星組さんだけしか観られなかったわたくしはせっかく関東に来たって事で色々頑張ってみました。ちなみに月組さんを観ていないのは初めての組子さんたちはやはりショーでの活躍も観たいってゆう理由でミーマイは避けときました。誰かを観たいと言うよりも星組以外各組の娘役の生態をこの目で確かめたいという趣旨が非常に強いので(笑)月組女傑の偵察にも参りたいなぁとは思っております。でも他の組を観るとますます星組が観たくなる、なんなのかしらね。 他組と言えば、たまたまムラに行ってたときに特に観る予定もなかったTERUバウに出会えたのは本当にラッキーだなと思っています。あれはほんと良き公演でした、迷ったけど思い切って観て良かった。二回行ってる意味がサッパリ分からない(笑)新宿コマと合わせてダダ泣き公演です、劇場であんなにハナが垂れるくらい泣いたのはじめてダス。
そして本年のメーン。
【2008年の行動範囲】 1月:関東着床 2月:伊豆(出張) 3月:梅田(出征) 4月:函館(出張)/奥飛騨→上高地(出張)/函館(帰省) 5月:宝塚(偵察) 6月:那須(社員旅行)/宝塚(出征) 7〜8月:南紀白浜(出張)→東京(出社)→宝塚(出征)/函館(帰省) 10月:関ヶ原→滋賀(出陣) 11月:小田原(出陣)/横浜(出征) 12月:香川(出征)/函館(年越し)
ちょっと見てください、この惨状…!(蒼白) ムラやら梅田に4回も行ってる段階でありえないのに香川にまで行きやがった! うどん旨かったよ!(聞いてない)リストの中で異彩を放っていますが戦国目当てで関ヶ原と小田原にも行きました、城と甲冑最高。それと転職したら出張も多くて初めての和歌山とか奥飛騨やらにも行けてそれはそれで良い経験だったりもしますが、急に決まった函館出張と同じ月に無駄な函館帰省とか全く意味が分からない有様だったり、上司が行き当たりバッタリに予定を決めてくれるので色々と大変でボツになったけど日帰り軽井沢とかもコレに書き込まれる予定でした、アァ怖イ。 そんでザッと見ると9月は遠征もなく唯一ゆっくりしていたように見えますが、なんてことはないスカピン東宝が絶賛公演中というわけで(笑)公演期間中の火木土日はエレ百を肴に飲んだくれてました。おかげで期間中は少し酒が強くなったような気がします★ 東京にいると何処に行くにも移動しやすいのでついついこういう事になっちまいますね。ムラとか行きやすいのはスッゲ問題だと思った! 夜行バスちょう使いやすくて困る!(震)
ほ、ほかの組を絞ればちょっとは楽になれるかと思うので2009年は星組に専念します! ます!
【2008年のJINJI】 ひかちゃんの卒業で始まってエレナ様たちの退団発表で締める形となった本年、悲しい寂しい悔しい恨み言はいっぱい出てきますが、やっぱヅカファンになったときからこの悲しい運命からは永遠に逃れられないのだなぁと。そうやって95年やってきている組織なので仕方ないのよね、でも寂しいわね。俺の星娘スーパーファイブ(百光毬香星)が来年後期には2人しかいなくなってしまうんだなぁと思うとやるせない。タカラヅカ観るの正直しんどくなってきた(ちょう弱気)。
【2008年の百花沙里さん】 役名がないとかそういうので騒ぎがちなここ数年(…)その極みだったスカピンでは始まる前からもやもやしていていざ幕が開いてみたらああいうことになっていまして。そりゃ役名はあるに越したことはないんだけど、実際問題そんなんはホントに関係なくて『いかにして舞台の上で生きているか』が重要なんだと言うことを思い知らされ、ああわたしはどんだけ百花沙里さんの舞台駒としての存在価値を過小評価していたんだろうとひどく反省しました。そら台詞をしゃべるとなんだか台無しなことにはなるんですけど(言うたらあかんで)あの大きな舞台を埋め尽くす星組民衆群勢の中から、誰かと比べて特に差があって目立つ台詞が与えられているわけでもなく小さな体の女役がものすごい勢いで突出してしまうのはある意味才能だと思うんですよね(笑)。普段でも力有り余ってる百花さんが更にフルスロットルで持てる力を200%全解放した全身全霊プレイを目の当たりして、この期に及んでまだそんな力を発揮出来るのか!と衝撃的でした。立ち上がり間もないスカピン前半戦の民衆を引っ張っていたのは明らかに百花さんだったと私は断言できます、そこに感動が出来るような百担であって幸せだったと思う自分。大楽には涙がとまらんかった(そしてヒジで男泣き)(ネタにしていけば良いんだわ!)。
自分がこんな風に東京に来てしまうのも全く想像もしていなかったし、そもそも研15年とかになるまであの人が在団しているとも思っていなかったし(笑)、世の中わからんものだなぁとゲーゲー笑う彼女の顔を見るたびにそんなことがよぎった本年。なんだかよく分からないあのオラオラ包容力で妙なパワーと癒しと笑いを提供してくれるおやびんさんは間違いなく私の原動力でありライフワークであります。共に白髪の生えるまで、とまではイヤですが(イヤなんだ)その最期の日まではずっとあの人を観ながら「おやびん今日もやりすぎだぁー」と言いながらにやにや笑っていたいなぁと改めて思った次第。好きすぎるよね、ウン好きすぎる。星組の木の実ナナ、いや小柳ルミ子として星組ショーガール筆頭で活躍していただきたいDEATH!やだなんか真夜中のラブレターになっちゃった!
らいねんはスカピン以降男体化著しいので願わくば己の女性(にょしょう)を思い出して欲しいナ。
ダラダラと長くなってしまいました。 本年もみなさまに本当に支えられてやってこれました、投げ文しかりWEB拍手しかり。見てくれてる人がいないとサイトってのは成り立ちませヌ。そしてオフでは特にヨゴの人らなしでは都会生活はなかったと思うホントありがとう…! あと同担のみなさんとも仲良くなれて良かった、本当に良かった。
そんなこんなで本当にお世話になりました!あたらしい明日からもどうぞよろちく哀愁★ バッハハイ★
|