小郷さんのほがらか日記
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| 2008年08月07日(木) |
★オレはしつこい女だよ…! |
うちの総奉行さまがふんどしいっちょにされたままアバター屋さんが休止中なのはどうかと思うの、ってケータイ国盗り合戦の話です。
出張遠征から帰国したものの無茶な移動と各地のヒートアイランドぶりに惨敗して干からびていました、どう考えても無茶だ、アレは無茶だ。 慣れないこと、というか普段絶対やらないであろうことを不安を抱えながらやるときは絶対なにかしらポカをします。ハラハラさせてしまい失礼しました…(私信)(ああ土に還りたい)。やっぱりおっちょこちょいちょいなA型だなと思った夏の日のわたしです。そしていま出回っている血液型説明書を読んで相当凹んでいるところです。
エスカレーターが今から恐ろしい夏の祭典を目前にしてプロットもネームも0な状態ですが(!)それは案外なんとかなるもんですなんとかします。ネタはあるんだけど体力がなぁ。
【旅メモ】 ▼出張だったけど南紀白浜たのしかった ▼久々に車を運転できてたのしかった ▼でも和歌山から東京に戻った3時間後にまた大阪に向かうのはバカだった ▼夜行バスに乗る前にてもみんに腰メンテしに行ったら「お客さん、出身は関西のどこ!?」と兵庫人マッサージ師に関西人だと決めつけられる。大阪人との出張だったので関西弁が伝染っていたらしい。小郷さんは生まれは京都だけど函館人。 ▼そのマッサージ師はテンション上がっちゃったらしく55分フルで話しかけられ続ける ▼癒されに行ったのにすんごいつかれた
▼最近やたらと知らない人に声をかけられたり鳩や猫が寄ってきたりする ▼大阪駅では外国人さんに声をかけられる。「カンジョーセン、ハ、ドーコデースカー」 ▼私も大阪人じゃないのでよくわからない。けどぐるっと見回したら看板を発見したのでそれを指さしつつ「る、るーぷらいん、いず、かんじょーせーん!わ、わん、おあ、つー…!」(頭抱) ▼とりあえず通じたらしく「アリガト、オオキニ!」と笑顔で去っていった ▼いいことした気分
▼のろしさんと一緒に灘で横尾忠則展を見てきた。空いていたので大満喫。ペン画が素晴らしかった。そしてデザイナーとしての初心を取り戻した、俺やっぱりあの人すき ▼のろしさんと一緒に星組を見てきた。来年もスカピンで良いと思った ▼のろしさんと行くところことごとく閉店していた。カムバックかっぱ横丁のインドカレー…! ▼のろしさんと並んでクイーンズウェイしてきた。6月と同じ人に担当された
▼酷暑の中登場したエレナ様が涼やかにマリンルックだった ▼「でもれいちゃんね、服脱いだら汗だくなのよぅ!」と余計な情報を入手した ▼セクハラ発言が出るのは元気な証拠だよ ▼そんなちゃりんこ出社のおやびんの装着サングラスがマンガみたいに曲がっててエロ可愛かった(そこにエロなんぞない) ▼同担さんと話して、自分の切り口って間違ってるんだろうなと思考回路がまた混線してきた。悩ましい
【観劇メモ】 2回観てきました。初日あけて10日目に観たのとどんな感じに変わっているかなぁと思っておりましたが、全体的な力のかかり具合が均一になっていて(若干夏の暑さに頭打ち感ありつつ)突出しすぎていた(笑)民衆場面も落ち着いていてちょうど良い湯加減だったかと思います。初見時のシトワイヤンはのど壊しそうなくらいにマジでやばい感じだったからちょっと安心。あといろいろ台詞を間違って覚えてました。冒頭のは「ギロチンにかけちまえーッ!」ですね。
▼小市民百花さん渾身のフリー演技に変化。 ・赤ライトの中では相変わらず目が逝ってたけど明石並の反り返りは封印。 ・前回のビートたけし感がほとんどなくなったけど顔が更に前に出てた。 ・ソロ自由形演技が激しくなり相当うざいことになっていて恋しちゃいそう。 ・最初のギロチン後が最高に面白いと思います、センターで目立ちすぎ。 ・いつものオランウータン的右手ぶんぶんアクションから人類へ進化、がに股で両手挙げてギャ!と言ってた(のろしさんが何度もマネをしていた)。 ・ひとりだけ腕まくりしてて気合い入ってるなと思ったら「そうゆう衣装なんだよ!」だそうだ。でもそでぐりがああなってるのって百花さんだけだよなぁ。 ・パリに帰ってきたマルグリットに対する不満をあらわにする場面、みんながマルグリットに注視しているのにひとりだけカンペキに体ごと客席向いてたのは大丈夫なんだろうか(笑)。 ・フリーダム度に磨きがかかって大好きだと思った俺の八月。 ・獅子幻想におけるチュチュ姿での二の腕筋肉がブラッシュアップしていてたまらんと思いました。やっぱ暑い時期の公演だからすぐ体が削げますね。
▼和くんのセンターパーツが卑猥になっていた。 そうかあれを見たから無宿二人が騒いでいたんだ、とのろしさんと納得する。初見時はパチパチルンルンみたいなセルロイド前髪でした。腹を蹴られる演技がちょっと普通になっててつまらないと思った。
▼そのたいろいろん トウコさんが緩急交え縦横無尽に好き放題やっていて、そこんところ今までずっと押さえつけていたんだなぁと勿体なく思った。何回も言うけどホントトウコ三手すごいと思うの。ホントすごいよね。あと今回に関しては何かと民衆を褒めてくれるので民衆メイトとしてはこんなに心強いモノはないと思う次第です。
・獅子様が素敵すぎて出てくるたび嬌声を上げそうになる。 ・ぐらぱんが卑怯すぎて直視できない。 ・ムラで全四回観たうち最高に面白かった衣装アドリブはアンパンマンです、いや客席にマトブが観に来ていたときの白デニムも爆笑してしまいましたが(花組観た人しか分からんね)パーシーのしつこさと相まってアンパンマンがすきだ。 ・ねねたんのメイクが薄くなってきた、けど芝居が更に濃い口になってきた。 ・あすかちゃんの口調がねちっこくなってきた(ギルダきぼんぬ口調)
・荷台に載った逃亡失敗貴族夫人が香月さんでちょうかわいそう!とのろしさんが言うので注目、やだーさすが可哀想な役ちょう似合うーと思っていたらそれを罵倒している市民百花の隣で市民香月が奇声を発していた(!)。や!ちょ!かっちゃんがふたり!かっちゃんがふたりいる!(調べたら白百合ひめちゃんだった) ・かっちゃんといえばなぜかスカートが短い(多分身長のせい)。そんで帰ってきたマルグリットさんにブーイングする場面でリアクションでかい百花さんよりも先にスタンダップしちゃうのが実はかっちゃんで面白いなと思います。ひな壇芸人なみに我先に立ちたがる星組生。 ・市民エレナ(箱入り娘じゃない方)も不自然にスカートが短いと思う。そんなエレナ様はマルグリットにゴミをぶつけます。中腰で前の人の横まで行って私語をしたりします。居眠りバージョンは結局観られなかった。
・明石がものすごい安定感(オリーブグリーンの衣装を着ているとザクに見える)、ちょっとバカだけど夢乃くんの好青年ぶりと共に紅はこべ団員の良心だと思います。エロ本の貸し借りをしていそうなところが好感度高い(そこ!)、壱城ガッツもこっちに食い込んでいけばいいと思う。 ・麻尋とベニーは性癖が異常そうなので怖くて書けない。 ・そういや麻尋の集団演技がこなれてました、小芝居も地味だけど面白い。彼のキャラ立てが弱いような気がしていましたが後半になって「微笑みをたたえた生真面目カタブツ冷血漢」な感じになったみたいです。本当に微笑みながら「死ねばいいのに」て言ってた(言ってないよ!)。前回観たときにメイク薄くなっちゃって毒気が抜けたなぁ(アンナカレーニナ効果)と思っていたけど青帯が復活してたうえにたまに澱んだオーラを発していて安心しました。黒髪が素敵、彼は男役リーゼントがあんまり似合わないので今度からこのオールバックをデフォにすればいい。 ・すずみさんが前回観劇から更にトーンダウンしていてしんぱいです。 ・あまおっち執事がどんどん板についてきてナイスミドルだった。ぎっくり腰になる場面が最初からあったのに気付かなかった私はどこを観ていたんだろう(麻尋ですよ、ま・ひ・ろ)
・にゃん様の「今朝の新聞お読みになったぁ〜???」がグレードアップ!ちょっとそこやりすぎ体傾きすぎ!(笑) ・せあらのキャラ立てがどんどん面白いことになってきているのは注意すべきなんじゃなかろうか…!フラッシュバック全ツ版ソウルオブシバ!(うわぁ)観るたびに陵あきのさんに似てきていることを実感します。 ・アヲノさんのプレゼン力不足が目立ち始めてきました、うかうかしていると寧々様に食べられちゃうぞ気をつけて★ ・まりぃ(図書館で魔法陣の本を取ろうとしたら麻尋と手が触れあった恋人)は前回はわりとびくびく気味だったデュエットダンスがしっくり出来ていて安心した、男乃武器屋は純花まりぃさんを応援しています。
こんなモンかなぁ、思い出したらまた随時書いていきます。東京も楽しみ。
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