小郷さんのほがらか日記
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| 2008年04月08日(火) |
◎大ボリューム1012ページ! |
新創刊されたっていう月刊少年ライバルを何となく買ってみました。…あまりにもあんまりで小学校高学年〜中学生向きにしてももっとやりようがあるのではないか、そしてまさかこんなクオリティの商業誌が平積みだなんて思いもよらないわよねぇと小一時間コレを買ってしまった自分を慰めていました。講談社しっかり!休刊になったコミックボンボンはもっとレベル高かったと思うんだけどなぁと言っても読んでたのはプラモ狂四郎とかの頃だけどね!マゼラアタック! 看板らしい尾田栄一郎のモンハンもなんだか第1話からしてドラクエになっちゃってるし(ちょっと待って尾田栄一郎じゃないですよ小郷さん)大物呼んでも読み切りだしすぐなくなりそうですね(言っちゃった)。はじめの一歩外伝だけデンジャラスなほど浮いてて面白かったです。
【「赤いくつをはいた黒猫」まとめ】そんな公演やってない。
…さすがにちょっと観過ぎた感でいっぱい(頭抱え)。
お披露目とかサヨナラとかこうゆう小劇場公演は主演&メイツ(むしろスレイヴ)のみなさんが満足すればいいと思っておるのでそういう意味では良い公演だったと思います、今回のはトウコさんへのまたたび公演ですやんね。でも前評判が高すぎて劇場内いっぱいに演目に対する拍子抜け感が立ちこめていたのは否めないと思います。私は勝手に重くて暗くて愛憎がとぐろ巻いてデロッデロのグロッグロでエロッエロな作品だと思ってたんでフタを開けてビックリだったよ、それはぜったい赤黒ロゴのせいだよね。
んで東西6回観たからこそ言わせていただきたいんですが(あんたそんなに観たのか)、話自体役も少ないし正直言うとやはりトップさんが中心に立つ特別公演として用いる作品じゃないと思うのです、それこそ今上演するならばワークショップ用とか適当だったのかも知れない。だからトウコさんに限らずトップさんくらいキャリアのあるひとがジュリアンを演じるにはキャラが破壊的すぎてちょっと無理が出る気がしてしまうよね。メランコリックじゃなく「君に恋してラビリンス」を壮マトが中日でやる感じ?(極端なうえに意味が分からない) そんな意味で、2008年現在の育ち具合と役者の性質として怖い方向に陰へ傾いてる麻尋(富山県出身・キレやすい現代の若者代表)がいちばんニンだよなぁと強敵(とも)と話し合いました(巻き込むな)。青臭さと危うさが演じなくてもにじみ出るくらいの学年。やっぱこういうのは何事もタイミングですね。 あとフーケ/コラゾフをわざわざ二番手が二役する意味が疑問だし(明石がフーケやってコラゾフを和くん、て位の比重だと思う)椎様がオモロになりすぎていたし涼さん以下の出番少なすぎるしその割にエレ百が普段の立ち位置無視で出過ぎだし(笑)、ミスキャストって言うかどう考えても上級生&主力スター勢揃いの興行的には成り立ってないような気がする。たとえば獅子とか椎様とか涼さんがDSするとかなんか裏でもうひと班やらなきゃいけなかったはずだったもったいない。
…そんな事を言いつつも星組公演なので楽しくはあったです、こんだけ観たのに寝なかったのは褒めるに値するだろう?(笑)でもいちばんの感想が「…誰が悪いんだろうね」てのは初見時から変わらないままだったです。柴田脚本とかサトル演出とか星組Pのコーディネートとか星組出演者とか観に来た星組ファンとか、誰と限らずそれぞれに原因があるんだろな。
これから名古屋で初見のひとはシチュエーションコメディを観るような気持ちで軽く臨めばいいと思います。山下日向子さんくらいの視点が最適です、私もあんな感じ。衣装と相まってすべての場面でしっぽとみみが見えてましたふみふみ。
◎終わりに 何かと世間からヒール扱いのサトルは今回とかク・ドーイ村とか今ミロワールが面白かったとかその点をふまえ谷正純と並んで【おごうさんがありがたがる演出家】認定をしたいと思います。植田のおじいちゃんからも特にひどい目にあった記憶がないので彼も含めてもいいです(長崎だいすきー!)。でもそれってメインキャストのファンじゃないから言えるんじゃないかって気もしています、そしてぼくの守護星様はモブにいてこそ俄然輝くひとだから舞台の上に立ってさえいればどうでもいいんだって事も分かってます。セリフなくてもいいからな、むしろないほうがいいからな、星組自体が不当に娘役優遇組だからな。まぁ世の中に一人くらいはサトルの味方がいても良いと思うよ(笑)。
↑ 普段にもまして文章がまとまっていないのは発熱中だからです、好意はあることだけでも伝わればいいなと思う(どうだろう)。 星組が終わると気が抜けるのか風邪をひくのよね。やっぱあの異常なえと文を書く人に精気を吸い取られてんだと思う(あの壮絶テンションで2頁ビッチリ書ききったのはすごい、面白かったけどたぶん頭おかしいよあの人)。
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