小郷さんのほがらか日記
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2008年03月30日(日) ホープ軒

土曜の私はむっさん(あまりのナツキ好きハイテンションぶりに全ヨゴが静観)からのお誘いを受け初!雪組!を経験して参りました。むっさんが横で常に身悶えていた印象です。

わたくし雪組どころか星組以外の組を観るのが多分2002年琥珀カクテル以来。え!
ちなみに水夏希さんを観るのが1998年SPEAKEASYスナイパー以来。えええ!

そんな感じなので観てる最中アレは誰だコレは誰だと脳内処理に忙しくてヒーヒーしているうちに芝居もショーも終わりました(…)。まぁ芝居はよくあるアレな感じですがミロワールが久々に宝塚らしいヅカヅカしたショーで気分が良かったです、サトルなかなかやるわね…!

今回雪組さんを観て何に一番ビックリしたかというと『みんなちゃんとしてる…!』ところです(そんなところが!)。真ん中をジャマしない的確なモブ芝居に感銘を受けた(笑)(否、ただ一人涼花リサちゃんが銀橋でフリーダムに進行のジャマをしていた)。あと雪組はホンット娘役がかわいいのね!これがものすごいカルチャーショック!思わず感嘆の声を上げそうになりました。それに対して私の大好きな星娘がかわいくないのかと言われるとまたそういう次元じゃないのでアレなんですが(濁すな)あの人たちは若干ヅラもメイクもすべてにおいて出オチ感があるので(言うなや)雪娘はヅラメイク着こなし佇まい等全仕事が緻密繊細丁寧だと思ったよ。みんな目にきらきらと星が入っていました。すごいね、組が違うとこんなにも掲載誌が違うのか。
たまーにこうして他の組を観ると自分の好きなものたちとの比較対象が出来て面白いなぁと思いました、行かないつもりだった宙も観ようかなぁ。

★いちばんきになったひと→麻樹ゆめみおねえさま(パワープレイ賞のひと)
自分でもビックリ。むしろ訝しく思っていたくらいの人でしたが舞台を生で見るとこんなにも印象が違うのかと唸ったよ。俺嫌いじゃない、むしろ好きだ。普段の何がいけないかというときっとお得意のあのヅラ(斜め前髪+愛されカール)が似合わないのではないかと思うのです、金髪ショーガールが沸き立つほどの激マブだったのでそういう方向でヅラを作ればいいのに。常にアハァーンで「ああ、雪組って檀れいさんがいた組だよな」と思った次第です。

★そのほか思ったこと
・となみさんを久々に観ることが出来てうれしかったです。
・ヤダあのこ超タイプ!と思った子が真波そらくんらしい。初めて知った。
・芝居においての真波×柊とかってあり得るの?(聞くな)
・小郷さんは沙央くらまくんがとても好きです。
・芝居のキムが狩野英孝だった。
・純矢ちとせちゃんの大味でちょっと雪娘では浮いているとこが好きだ。
・谷みずせくんを見て「ああ凜華せらさんと同じ星の人だ」と思った。
・美穂圭子が思っていた以上に面白くて早く星組にきてくれればいいのに思った。
・はまりんこ先生の黒燕尾ダンスは客席のすべてを慈しみ愛でるオーラを発していて私きゅーんとなってしまいました。オヤジだいすき、すてきだ。
・涼花リサちゃんが聞きしに勝る86期ぶりで唸った。やっぱただの木原さとみじゃない(ちがいます)。
・そんな感じに他の場面でもずっと涼花リサちゃんだと思って見ていたら前列に本物登場でビックリした、雪娘って同じ顔が二人ずつくらい居ませんか(笑)
・舞咲くちとじて!いいからくちとじて!と何度も思った。
・おっくんイイ…!
・しなぼんがわたしと同い年とは思えない愛らしさで震える。
・ショーのロケット衣装のいちご帽子がホントにかわいいなって!
・とにもかくにも雪娘かわいい、に終始した雪組さんでした。


そんなふうに雪組を観てから会社寄って働いて(仕事おわんねぇだよ)帰ってきたらグッタリ過ぎて21時半には撃沈、昼に目が覚めた。
先週を振り返り今の私は止まったら死ぬ、と思ったので今日は神保町のビレバンにいそいそ行ってみた。そのついでに行ったことのない千駄ヶ谷の下見に行ったらば夜過ぎて暗過ぎて人居な過ぎて国立競技場のよこちょで雨の中迷いに迷ってひどい目にあったホント…!涙目のところを猛虎朋友団のひとに助けられて命をつなぎ止めました。初めての土地は暗いときに行かない方がいいという教訓を得た。四ッ谷くらいからタクシー乗っちゃいたい。






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