小郷さんのほがらか日記
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| 2007年10月21日(日) |
悲しみの海は愛で漕ぐ |
こう二十何年も函館に暮らしていると函館のすべての事柄に対して何の疑問も沸かずにすべてが世界の常識ような気がしてしまっていますが、いざヨゴの人とかが来てくれて一緒に散策なんかをしていると自分が住んでる街はいいとこなんだなぁとしみじみ。元町の教会とかあって当然のものだと思ってますからね、公会堂とか見慣れてますからね。でも函館公園の中にある博物館とかは初めて入りました、物置代わりにされてる近代建築とかも存在を忘れてました。函館公園自体は年に数回は行きますけど中にある建物って案外気にしてないもんなんだなと思った次第です。あとしばらく行ってなかった元町公園公園が知らないうちに華麗なるバリアフリーになってました。 こういう特徴のある街って離れてみるとことさら恋しくなるんだろうね。皆さんもっと函館に来ればいい。
【山下日向子さんの日記に補足なれあい】 ・きよしくんが飛行機に乗る直前に立ち寄った牧場は函館牛乳あいす118です。ここは夏になると地元民やら観光バスやらでごった返したりするソフトクリームポイントです、私もよく行きます。山下さんが飲んでいた飲むヨーグルトは“飲める程度にのばしたヨーグルト”的に濃かった。 ・そこに行く道すがらエゾシカさんに遭遇したのですが(俺函館市内で初めて遭遇した)山下さんがあまりに大騒ぎして大暴れしはじめたので出来るだけそのエゾシカさんの近くまで車で寄ってみると、エゾシカもエゾシカなりに恐怖のあまり足がすくんで動けなくなってしまったらしく若干白目ひんむいてました。横にきよしくんと私がいなかったら山下さんはエゾシカさんにむしゃぶりついていたと思います。にんげんこわい。 ・函館市内は白詰草とたんぽぽとコスモスと薔薇と紫陽花の他にも向日葵も咲いています。良い季候です。ぼちぼち紅葉が広がってきたんじゃないかと思われますが本土の人が旅するには10月は寒いんじゃないでしょうか、きっと9月が一番良い季節なんじゃないかと。 ・トラピスト修道院のルルドの泉に向かう山道には見たことのない植物ばかり生えてました。思い返してみてもホントに十七の話ばっかりしてた記憶しかないよどうかと思うよ。 ・トラピストでもトラピスチヌでも修道士見せろだの修道女出せだのひどかったです、山下さんが。トラピスト修道院で十七スイッチがオンになった山下さんが修道士写真パネルを見て「七はトラクターになんて乗らないのぉー!そういうのはしいちゃんー!」と言ってました。観光客は私と山下さん以外にいなかった。月曜だし。 ・最終的にむっさんはトラピスチヌ物語でマリーノ主演でSS書けばいいよという話になりました、むっさんその場にいないのに。 ・ちなみに男爵資料館の“男爵"は“男爵いも"の祖です。ここのレストランも結構旨いのですよ、いもいもしてて俺も満足。 ・イカソーメン音頭じゃなくてよ!函館名物いか踊りよ!→ようつべ
あーうーあしたからまたしごとだかいしゃいきたくない。
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