小郷さんのほがらか日記
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日祝はKean遠征分久々にぐったりしていました、目が覚めたら14時!(愕然)あと中学時代のお友達と会いめまいの話だとかヘルニアの話だとか盲腸の話だとかに明け暮れました、また健康の話終始するとは…!(高校の友達もだめんずトークの話の果てには必ず健康の話題に落ち着く)妙齢とはまさしくこういう事です、いろんなものの曲がりKADO!
【随分と開いてしまいましたがKeanつづき】依然として俺だけが楽しいKean。 Kean組千秋楽おめでとうございました、CSはまだ観てません。エ○アルコンの集合日がもう明後日なんですってね、掃除して洗濯したら終わりそうな中休み程度のオフしかないのか。
今回は下級生も多いし普段から芝居作品で核になる人が少ないキャスティングだから尚更初日から観てたら随分と成長を感じられたんじゃなかろうかと思う次第です。もうすでに出来上がってる公演をメンバーチェンジの違う味付けを楽しむのも良いけど、まっさらな物が完成されて行く様を見守るのも楽しいだろうなぁとしみじみ(我が輩いつも全国巡業班なのでね)。ほしぐみさんは立ち上がりが遅いので遠くから来る私なんかは安全パイをもって後半戦にしか来れませんが(笑)、前に東京のプラハ幸運星を2週末連続遠征で観た時に(このひと絶対あたまおかしいよね)1行程でガッツリ詰め込んで観るよりも一回観てから帰宅後反芻した後にまた観られる事の喜びをひしひしと感じたもんです。またそんな見方が出来る環境下に置かれてみたいですなぁ、遠方ヅカファンのささやかな夢。なんか虚しい。
■前回からの書き忘れ ・足長れんたさんは幕開きじゃなかった気がしてきた、二回目か? ・上手から下手に向かって一輪車走行していた子にクギヅケだったが名前が分からん!水瀬千秋ちゃんか!でもあの一輪テクは相当だと思います、出入りする通路が結構狭かったのにスカートが広がってんだもん。 ・なんかヒヅキハナ状の生き物がいた、たぶん美春あやかちゃん。首の長い感じとか笑ったときの表情の作り方が似ている気が。厳密に言うとヅキ+かぁさんにしてオフさなえ的な86期顔なんだと思う。 ・碧海りまクンに芝居の虫を感じる、彼なかなか上手いわねぇ〜!(園子口調)(いつも間違って明日海りまくんと言ってしまう) ・こんな感じで今まで気付かなかった下級生にまで目が行くこういう公演って良いなと思った次第。、前から言ってるけど南風里名ちゃんの顔が好きだ(聞かれてない)。あと愛水せれなぁ〜で(愛称)は将来的に現星娘超五的な立ち位置を確保できる可能性が高いと思われる下級生のうちの一人だと思います、辞めずにがんばってくれ。
■二幕だゲロゲロ(ビックリするほど話がこぼれ落ちてる悪寒) ・二幕もれんたから。彼の歌に乗せてアクロバット隊登場、…なんで女将混じってんだよ(笑) ・香盤に載ってなかったのに振稽古で呼ばれてビックリだったらしい(茶会談)、一幕と一緒になっちゃうからアクセントで女将を差し込んだんだろね。 ・勝手にやってるだけかもしれない女将の盛り上げる振りがきっかけでガッツの側転に拍手が入りました。全体的に拍手の少ない公演だよね。ガッツの側転はもっと拍手もらった方が良かったと思う。
・南海が自動回転扉から現れるのがすきだ、すごい面白いと思うんだけど笑ってるの私だけだった(…) ・南蒼超獣大決戦が俺的Kean最大の見どころだと思います。これを押さえずして星娘愛好家を名乗れるかってばよ!つうかもうでっかい!でっかいよふたりとも! ・何かっぽい、と思ってたらSPEAKEASYの千ポーリーVS渚ルーシーの血みどろバトル(ハラボテ!醜女!)と展開が似ているんだと気づく。アレも谷tだな。不思議と曲調も似てたような。 ・世が世ならここの場面を園子VSヅキとかが担っていたかと思うと無駄に血糖値が下がる(ガタガタ)。 ・Keanの本場CDが欲しくなってきたぞどうする! ・アヲノにむかってハンドバッグを投げる南海に神が降りてきたと思いました。アヲノがスライディングしてる回がありましたが、南海が反対袖に投げてしまった回もあったそうですな(放送事故)。だいすき南蒼! ・よく考えるとエレナ・デ・南海の事が大好きなはずの轟ーンさんはアヲノ・ダンビーをもっと邪険に扱っても良さそうなものなのに最後の最後まで同等に優しくしてくれるのでホントいい人だなと思います。
・慈善公演。前の場面とかここの場面とかのエレナ・デ・南海はホンットにイヤな危険因子女なんですが、南海さんのあのエイのような顔立ちのおかげで全て許されているという何とも恐い話。 ・わたしも一輝ネヴィル卿と水輝りょんりょんがただならぬ感じに見えていました、もしかしたらりょんりょんはそっち風味に見えがちな人なのかもしれない。 ・幕開きからいちいち「星組公演なのに悠真倫さんがいる…!」と思ったら総じてりょんりょんだったことは声高には言えないぞぅ。 ・でもだいたいはにゃん様にクギヅケでした、オペラグラス使ってまでクギヅケ!
・バスティーユ(違)ロシア軍侵攻(違)劇場外。怒り狂ってる観客の中で一番ご立腹だったのはコロちゃんだったような気がする。勘違いしてて1幕後半の娼婦さんかと思いこんでたがよく考えると果物ブローカーのおねえさんだった。コロちゃんは娘役として案外強めのキャラ設定なんだろうか。 ・おーっと!暴徒と化した民衆を女将率いる御三家&アクロバッツが制圧しようと乱入ーー! ・女将、なんとか沈静化させようとブローカーの腕をつかみ引き留める!がしかし逆に背後を取られチョークスリーパー決まったぁァァ!カンカンカーン(ゴング) ・ミセス・スパローは薄れゆく意識の中で何を思ったか(薄れてないから) ・ロンドンの石畳に崩れ落ちたグロッキー女将にとどめを刺すようにガスンと一発ストンピングを決め去ってゆくブローカー。どこの蝶野かと! ・居酒屋VS八百屋のロンドン商店街看板娘(娘?)対決は一切拳をふるわなかった女将を下したコロちゃんに軍配が上がりました。ぼくまったくうそついてません。 ・いきり立った民衆が去ったあとのズタボロ女将&御三家&クリスティ。俺には北斗の拳的な荒野が見えた(ここロンドン!)。 ・冷静に捉えるとえらい凄惨な場面なんだけど、起こった事柄にしてはここからカラッと展開できるのはやっぱ超絶陽性善人役者(いや役者というかなんつうか)百花沙里のキャラ故だと思うの。その空元気をもってぜろばんセンターで笑顔を見せながら拳を振り上げる様にちょっと鼻がきゅーんとした私は只の百花ファンですごめんなさい。良いもん観た、B級万歳。 ・あと声もいつもなら更にギャーンとした発声になるので、本人的にはいろいろつらいでしょうが今回みたくここまで潰れてるのが逆に良かったのかも知れない。トムジョンの時もそうだったけどやっぱ出し慣れてないから声帯が台詞に負けちゃうのよね。
・一騒動後の楽屋。やっぱりものすごくキーンさんが優しく思える、それは演出上なのか轟ーンさんだからなのか。ホントならその場でアヲノダンビーを怒鳴り散らして殴って窓からポイしても良いようなものを(Keanはアヲノダンビーがいなければここまで騒ぎにならないお話です)。 ・南海の一人二幕劇が非常に滑稽、こういうの上手いよねー。やっぱエレナ・デ・コーバーグ公爵夫人は南海の役だったなぁ。というかみんな良い配役だと思うよ。
・謝罪場面。ここの獅子の表情がなんとも読みにくく、意図の分からない不敵な笑みに見えてしまってどう捉えて良いのか悩むところですがかっこいいので良しとします(いいのかそんなんで)(金払ってるからいいのです)。 ・本来のKean最大の見せ場であるはずのこの場面が怒濤の台詞過ぎる+シェークスピア作品の引用過ぎるのが祟って客席に伝わりきれないのが何とも惜しい。惜しすぎる。 ・最初にも言ったけどキーンが何をもってして本当の自分を見つけたのか、そのきっかけになる台詞が分からなかったという痛恨エラーのせいで作品自体が生きなくなってしまった気もします。そこはカンペキに谷tのせいだと思う。スクリーンもなんか逆にシレーっとした気分になっちまったい。 ・だ か ら こ そ そこで フ ィ ナ ー レ なんですよ奥さん! ・美しい黒燕尾とか美しいおドレスとか回転しまくる獅子とか出てきたらまるっと帳消しでしたのにね!シークレットハンターが良い例じゃないか!(実例出したよこの人)なんとも勿体ない。 ・せめて一人ずつかもしくはグループごとに拍手くらいはさせてほしかったなー。なーーー。
でもなんか妙に見応えがあって余は満足じゃった、でもホントおやびん抜きにしても自分的に見所が沢山あって色々とホーと思うこともあり今回はきっちり元が取れて良かったです(下世話)(俺ぁリスク背負ってんだい!エア代北海道から行くんだからせめて満足させてくれぇい!)。
長くだらっとしましたがご精読ありがとうございました。 話の展開で抜けてる箇所は別に作為でも悪意でも何ともないです。
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