小郷さんのほがらか日記
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2007年06月27日(水) ★正解!

毎日忙しすぎてびっくりしちゃってます!日々の生活が滞っています!夏コミ準備なんて以ての外です!泣きたい!

そんな中で家の青い流星iMacさんのパワー不足が気になって仕方なく、しかし頂き物のAGPをクロックアップするほど手持ちもないのでとりあえず取り急ぎヤフオク経由で2万円eMacさん(700Mhz/メモリ1GB搭載)を新たに我が家へお迎えいたしました。非常にかわいいです、白くて四角くてまるでおやびん殿の前歯のようです(いみがわからない)。…とeMac買ったのも原稿のためなのになんたることか。うぇっぐぐ。本二冊どころか出品自体できるかすら怪しくなってきていますがなんとかします、誰にも期待されていないかも知れないけどなんとかします。やりたいことは山ほどあるんだけども。


で、やっと今月あたまに行ってきた遠征のまとめをします。こんな月末まで延び延びにしてしまった己の不甲斐なさを愛おしくすら感じるね!アッハハ!きっと長くなると思うので興味のない方はアデューよろしく。
そういや帰宅したら奇しくも食事会の時に撮ったツゥーショット(百語)写真が届いておりました。シャッターが切られる直前までいじりたおされていたので(かわいそうな俺)予想はしていましたがやはり微妙な表情をしておりました。お姫さま(当日限定呼称)もすごい微妙というか絶妙というかそんなような半笑いでいろんなものがだいなしだと思います。そしてこんな素敵なおべべを着ているというのに晴れ時々青木さやか。しかしやっぱり美人とのツゥーショット(百語)てのは気後れするなり。


【ジューンたびのおもいで】
今回の遠征はみんなと遊びたい一心でスケジューリング、公演はムラでも観たからいいやと1回観劇の心づもりで普通に6/2土曜に出立予定だったのに時間が経つにつれてやっぱり複数回観たくなり(なぜならファンだからです)最終的に日程を1日早めて6/1金曜からおのぼり。すでに旅券を手配した後だったのでもちろん違約金を取られていますよこいつバッカでー!ちなみに急にもらった金曜休みはGW出勤の代休です、使いたいときに振り分けれるところだけは良い職場だと思います。
いつもはアレすれば良かったコレすれば良かったと反省会をしたりもしますが今月の遠征はわりと欲望どおりやりたいことをやってきたような気がします、けど強敵(とも)とSIKIMIさんとロシアの妖星に遭遇できなかったことが心残りDEATH。

★6月1日のわたし
いつもどおりのAIR DOで東京着。日比谷には10時半くらいに到着するも金曜は13時30分公演なのでびみょんに時間が余る、ということで折角なので上京記念に入り見学。有楽町駅方面からヒッピーぽいチューリップハットをかぶった全身デニム女子が歩いてきたがいくらなんでもアレはさすがに一般人だろうなとぼんやり観察していたら花愛かあさん(博多で穴間リア)で驚いた、モジャモジャさ具合と相まってモノホンのニオイをぷんぷんとさせていて結構みぞおちにグッときた。それはそれとてボエーとしていたら知らないうちにわたくしの前に寅年のお姉様が仁王立ちしていて「ちょっとぉアタシの顔忘れたのぉ〜!?(ギュワァ)」といきなりカマされてそれも驚いた。このひといつ現れたんだろ…!その日の装いがすけすけ素材のお洋服で、どうでもいいことを話しながらもそのすけすけの下は生腹か!生腹なのか!と胴体ばっかり凝視してしまってホント悪いことしたなって。実際は生腹でなく薄色のキャミだったと思う。
そんな入りはどうでもいいとして(相変わらずナイスガイだった)公演前の主目的は出発前に適当にぐぐって発見した有楽町交通会館の占いやさん(参照)が気になったので勇気を振り絞り潜入してみることに。そもそも交通会館自体に初めて入った、占いスペース自体はホントに狭くてすんごいうさんくさい。んで何を視てもらったかというと前世がどんなもんだったかというのを軽く教えてもらったんですけど、どこまでホントなんだかは分かるはずもないですが「輪廻を繰り返しているうちにカルマそのものにクセがつく」とかなんとかで、そのクセが今もいやな感じに影響しているらしいことはよーく分かりました。全部が全部適当なわけではないようで結構ギクッとくる話もあったよ(笑)。とにかくあたくしの魂自体が男(というか漢)なんだそうです、ああ!それだけでも妙に信憑性があるような気が…。気になる直近の前世は「第一次世界大戦?くらいに活躍したアメリカ軍人」で葉巻とか嗜んじゃうような階級のスラッとした男子だったらしい。詰めが甘いらしく自軍の勝利目前で気がゆるんでる所を自分の捕虜に銃剣で刺されて40代でお亡くなりになったそうです、具体的過ぎな上に詰めが甘いってのがまた痛いな…!予定が詰まってたんで短く聞いてきただけですが、また今度機会があったらもうちょっと聞いてこようかと思います。話のネタにはなるのでみなさんもお暇なときにぜひ。ちなみに魂が漢なだけに相当アレなので将来の伴侶となる生き物は「あなたの言いなりになるヒト」の予定だそうです。これはほかの占いその他でもよく言われます、ということで大真君みたいな年下でかわいい佐々木健介を絶賛募集中だよ。
4月ぶりに観たシークレット辻が花は印象こそそんなに変わりませんが、こういう和物ってホント楽しいなぁとひとりワキワキして観ておりました。あとはカーニバルの客席降り柚長がキョーレツだったとか虎に頭から食われそうになったとか一人観劇なのにうっかり変な声を出しちゃって恥ずかしかったとかいう感想しか残っていません。でもまたあの青ドレスを観られて幸せでした(リアルフェイス)。
そういやシャンテって一人でぶらついたことってないよなぁと思い終演後店内を徘徊。案外東宝日程は予定に余裕がないので一人時間てのがないのです。それでぼでーしょっぷとか石けん屋さんとかアロマ屋さんを無駄に三角食べしたりスパイス屋さんで半額で売ってたクレイジーソルトの前で買うか買わないか5分くらいしゃがんで悩んだり(結局買わなかった、買えば良かった)無駄に満喫、手持ちに余裕があればマッサージもやってみたい。日東紅茶の下のクイーンズウェイも行きたい。んで会えるはずの強敵(とも)の都合がつかなくなったので山下日向子氏の会合にねじ込ませてもらい更にワタさんのことが大好きになりました。またゆっくりお会いしたいでございます。
初日の予定終了で赴いた宿は経費節約でチョイスした大井町の東京バニヤンホテル(初)。…ここに泊まるならアワーズイン阪急にしておいた方が幸せです、缶ビールとかコスメセットみたいなのをワサワサもらったけど空調の臭さに死にそうだった!アクセスも悪いしもう泊まらない(メモ)。

※6/1のわたし、追想
・有楽町大黒屋で宝くじを買うも当たったのは300円。
・シャンテのスパイス屋さんでクレイジーソルトを視姦したあとフェレロロシェを発見、ひとりで「ふぁ〜い、ふぇれろろしぇだよぉ〜」と脳内で延々と繰り返す。買わなかったけど。
・交通会館の中で知らない人に銀行の場所を聞かれる。いや俺道産子だからわからない…!わりと風貌が厳つかった筈なのに田舎もの臭が出ていたのかイイ人に見えたのか。
・ファンがやるご本尊様の口真似や形態模写は高レベルだと思う。


★6月2日のわたし
一緒に観劇するきよし先輩と合流する前に時間の余裕があったので(入り見学はしません)予め足つぼマッサージ予約を入れておりました。どうせなら本格的なのをとネットで見つけた新橋にある星洲(ほしのしま)ってトコに潜入。
うさんくさい雑居ビルの6階まで上がったところ、24時間営業難でセキュリティーの為にお客さんはピンポン鳴らしてねとガッチリ施錠。ドギマギしながらもインターホンを鳴らすもなかなか人が出てこない。次鳴らして出てこなかったら帰ろうと思っていたら、ものすっごい眠そうな細身の女性(中国系)が出てきて「…あ゙?」と言わんばかりのまぶしそうな表情で接待してくれる。いやそんなに早い時間じゃないんだけどな(朝9時)。でもそんな「…あ゙?」な顔をしてるのに熱いお茶が良いか冷たいのが良いかを丁寧に聞いてくれます、サービス良いのか悪いのかよくわからない。施術自体はカーテン間仕切りの個室で別のカタコト男子がやってくれたんだけど隣の間仕切りからものすごいイビキがずっと聞こえくる、きっとさっきの女の人に違いない。面白いけどリピートはないと思う(…)。好みの問題だけど旅先のリフレはやっぱりアロマオイルとパウダーのマッサージの方が癒される気がする、次はきっとクイーンズウェイだに。

きよし先輩と合流しさくらんたー観劇。きよし先輩の隣にソロ活動中のおっかないおばちゃんが座してしまい共に終始怯えながら観劇終了、後味悪い…(いや確かに私語はあったが言うほどうるさくなかったと思うし私らの前方席の人たちも右に左にたいそう騒がしかったけどおばちゃんの声とカンカン拍手の方が2階席に響いてたよ…!)。
終演後は香鼠さんとむっさん合流でいつものプロント会議。香鼠さんがびっくりするぐらい良いことを言ってその場の人間が口々に「座布団!座布団もってこい!」と沸き立ったが何をもってしてそうなったか全く記憶にないので気になっています。

会議終了後、大宮猛虎会デナーショーもとい百花繚乱飲み会in村さ来(違)食事会にむっさんを保護者として参加。食事会の内容に関しては前述の通りですが、銀座で食事会というので結構緊張していたんですがフタを開けてみるとコンセプトダイニング?とかで入店した途端「いらっしゃいませお姫様ぁ〜☆」とメイドさんが迎え入れてくれてホントびっくりした!このわたしの風貌に向かってお姫様と!つうかなぜに銀座にメイドレストランが…!(※あくまでもコンセプトダイニングなのでメイド服目当ての男性客はお断りらしい)あんまり知れてませんが何を隠そうわたくし小郷はメイド嫌い、ヲタは全員メイド好きとは限らないぜセニョリータ。萌えってナニ、と怒り出すような人間なので正直あの飲食施設はしんどかった…でも無理矢理同伴してもらったむっさんは大変喜んでいたのでまぁ良かったかなぁと思っております。当の主役は一体なんのことやらよく分かっていない感じだった。
ダブルス写真撮影の時に色々いじられすぎる。むっさんとの撮影を端から見てた段階でいじられる。「やだやらしい!こっち見てる!」(やらしいってわたし何だと思われてるんだ)道場に描いてたアレは脚色一切ありません。腕を組むのは分かるが肩を組んでくる娘役ってそうはいないと思うぜねえさん…。びっくりするくらいに畳みかけるように言葉を浴びせてくるのを毎度のことながら上手く回避ができないのですが(それでも初期に比べたら俺だって身を守るすべを覚えた筈だが!)今回はちょいと一言呪文を唱えたら何とか収束しました、その呪文は「何言ってんだ、ねえさんが一番に決まってる!」(年下彼氏口調)です、メモしとけ☆
そんな我々と虎女Mさん(Sでもあるのよぅ!)の協議内容は主にVS百花戦を繰り広げてきた数々の男子について。かけざん大すきむっさんの本領発揮。「ちょっとぉ!誰が一番ヨかったとか聞かないでよ〜!?」の言葉にうっかりあっちの方を連想してしまった自分はきっとファンとして全くダメなんだと思います。でもやっぱり本人を交えた対戦話は非常に興味深い、涼さんと獅子を「激しいからね!」と表していました。獅子は分かるけど涼さんを指して激しいと形容する人はあんまりいないよね(笑)、その言葉にうっかりあっちの方を連(以下略)。会話中、大百(というか大真君)を熱く熱く語るむっさんに向かって「大好きだったんだね…」と溢すおやびんが面白かったです。あとむっさんの次のラヴァーに関し「誰にハメられてんの!? 誰がハメてんのよぅ!!!!」とすんごい前のめりになって問いただしているのも面白かったです。ハメハメ言うな、と横で聞いてて思った(おおお小郷さん!)。散々わめいてからおやびんもわたくしもむっさんの次の恋を見守るわよ、ということで話がまとまりました。
美人美人と褒め称えても全く聞く耳持たないし(言い過ぎると怒り出す勢い)気づいたら手を生クリームまみれにしていたり(拭いてやった)氷が溶けて薄くなってしまったオレンジジュースを「うわ薄い!飲んでみなよ!」と勧めてくるし(まずいの飲ませるな)全編通して愛らしいおやびんさんでした。しかし全員とあんなにしゃべりっぱで後からグッタリだったろうなと思う次第。次は普通の居酒屋だと良いなぁ。

食事会終了後再度きよし先輩と合流。あんなに長くなると思わなかったので相当待たせた、ごみん。夜は二人宿で上野にある鴎外荘をリベンジ、王家の時にヨゴ全員合宿をやったお宿です。結構イイ風情のあるとこだったにもかかわらず何も見学しないままチェックアウトしたのが気になっていたんですが今回も特に見ないまま終了。そういやみわっちさんのサイン入り舞姫ポスターが貼ってあった。


★6月3日のわたし
部屋の空調が全く効かなくてジメっとしすぎ、あの寝起きの悪いきよし先輩すら目を覚まし早く宿を出たがる始末(笑)。次はない、と二人で呟きながら無料送迎バスで上野駅まで揺られてゆく。
上野に来たらやっぱり聚楽じゃね?と廃墟寸前の外観にドギマギしながら潜入、なんか昔のデパートによくあった食券購入で利用するレストランみたいな懐かしー感じ。畳の上に敷いてあるゴザが涙を誘う。きよし先輩と二人して上機嫌で西郷丼(という名のどんぶりご飯)をオーダーし延々と鹿児島拳!鹿児島拳!と言い合いながら頭の上に西郷丼を乗せたりして楽しくブランチする。ここはまた来たい。
山下日向子さん合流で上野動物園に初入園。最初のこまかい鳥展示を丁寧に見すぎて後から時間が足りなくなる。よく考えたらライオンさんを見ていないよ!いたはずだよねライオンさん!我々はあの規模の動物園をナメていました、ちゃんと見るならきっと朝から現地に入らないといけないのだな。というかきっとコビトカバ(すごいかわいい、名前は小梅ちゃん)とかアムールトラ(すっげぇカッケー!カッケー!)とかカエル(ビバリウムという施設がありました)に時間をとりすぎたのかも知れない。展示動物中いちばんびっくりしたのがオカピがあんな巨大な生き物だった言うことです。ありゃちょっとでかすぎる。レギュラーサイズのカバも想像以上の大きさでした。しかし動物ってホントイイですね、あと園内緑いっぱいで蚊にも刺されたけど思いの外森林浴。今遠征最大の目的であったパンダさんは中に人間が入った着ぐるみだけが置いてありました(法螺吹いた!)、まったく感動がなかったのであんなに規制をかける程ではないよね。あ、あと飼育員のお兄さんにミズさんそっくりの横顔フォルムの人がいて馬鹿三人で遠くから盗み見したりした、そのお兄さんだけでも10分以上は費やしたはずだ(ちなみに行程中ずっとミズさんのマネをみんなでし続けていた)。
上野ってマチは雑然としててちょっと怖いけど(ヘマすると上海あたりに売り飛ばされそうで)(何をどうヘマ)昭和54年生まれの私にとってもなんだか懐かしさが漂っていて嫌いになれないところだと思いました。今度はもちっといろんな所を探検してみたいもんです。でも上野大仏は怖くて一人じゃ行けない。
上野を肌で感じながらむっさんと合流し4人でいつもの界隈へ夕飯を食べにリターン。食事しつつ出た話は
▼タニオカはユウガ呼びを強いるから(●▽●)ノて顔文字でしか書かれなくなるんだ、
 だから今度からタピオカって呼べばいいんだと思う。なんて愛らしい。
▼星組公演期間中2の付く日はにゃんにゃんDAYにすればいい。
 2の付く日は組子みんな猫耳+猫語尾でエルクンバンニャーオ!とかになればいい。
というような実用的な話題です。にゃんにゃんDAYはファンのがんばりで実現します、トップ会の皆さんがんばってください。

なんやかんやと楽しい日々は過ぎるのが早いもの。みんなと惜別の抱擁を交わしアディオス、そして最後の夜は一人で品川プリンス(最後が一番イイ宿てどうなのだろう)。館内設置の広報誌にタンウィー様が載っていて誇らしい気持ちになりながらタイマーをAM3時にセットし就寝(なぜなら6時半の飛行機だから)。なんとか起きて乗って函館に帰ってきてはいますが目が回るような忙しさにヤられて今日に至ります。ああやっと書き終えた…(つっぷ)。


そんな訳で自分的には久々に結構な珍道中でした。
たまには観劇以外のことで一日使うのも楽しいもんだと思った次第。
ここまで全部読んじゃったひとありがとう。






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