小郷さんのほがらか日記
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2007年05月04日(金) なぐさみもの

函館も桜が満開との噂です、五稜郭公園はさぞかしジンギスカン客でごった返しているだろうなぁ(道産子の花見といえば焼肉大会)。ああもう働きたくない!帰りたい!

仕事用のHD→HDのデータ移動は良いところ終わりましたが、働かせ過ぎの新しい外付けがカタカタと変な音を立て始めたので扇風機で風を当てながら休ませています。しかし扇風機の位置が悪いのかモニターの画面がぶるぶるしています、このままやってると具合悪くなりそうだコレ。



【ももかさりさんは男乃武器屋のトップスターです】
よく自分のご贔屓さんを無理矢理主演に見立ててぴったり配役公演というお遊びがございますが(私は基本的にそういうのは浮かばない性分なんですが)むっさんとの会議でこんなのが生まれました。

★百花沙里主演で「恋天狗」(えー!そっちー!)(ていうかそれでいいのー!)
キャストは星組ワークショップで上演したアレのドゥとおやびんを入れ替えただけ、それだけでもう使いたい役者が揃っています。

・お八重/おやびん
・弥 太/すずみさん
・小天狗/まひろ
・お 春/エレナ様
(もうこの段階で総受の人にとって大変怖いことになっている)

しかしそれだけじゃひねりがないので、お八重ちゃんが主演設定なので発生イベントをちょっとだけいじります(植田紳爾認可申請中)。

▽最初にすること:お八重ちゃんと弥太さんの立ち位置チェンジ
恋に恋をした愚かな僕♪な弥太さんの「おめえさは何も感じねえだか!?」台詞に対し、「オラは腹が減ったのを感じるだぁ〜☆」と言うのがお八重ちゃん。きっとかわいいに違いない、農耕具も似合うと思うよ!恋の歌を身悶えしながら唄いあげる涼さんも見どころ。

(チェンジしたあらすじ)
 ある春の夕暮れ。野良帰りの権六(大真)が「今日も一日ごくろうさま、かっこいいぼく!」と大好きなプリンを食べようと冷蔵庫を開けると、そこには無惨にも食い散らかされたプリンの残骸だけが残されていた。他にも持ってる漫画を全部ブックオフに売られた綺華、ふんどし全部に「バカ」と書かれた明石……被害はみるみるうちに村中に広がっていた。これは小天狗(麻尋)の陰湿な嫌がらせの仕業であった。実はこの小天狗、村娘のお八重に思いを寄せていたが打ち明けるわけにも行かず、心中もやもやとしたものを抱えて、うさ晴らしに村人への嫌がらせを繰り返していたのだ。
 そんなお八重は村の若者・弥太からも想いを寄せられていたが、まったく無頓着であった。 弥太がお八重に恋心をほのめかしても、まったく鈍感で、腹が減ったと急いで帰ってしまう始末。
 とそこへ、小天狗がお八重に化けて弥太の前に現れた。アンタの気持ちなんて痛いほど分かってるわよぅ!と話すお八重に、想いが通じたと喜ぶ弥太。そこへまた小天狗と入れ違いに、本物のお八重が引き返してくる。弥太がお八重にすり寄ると、お八重は弥太がおかしくなったと思い込み、医者を呼んでくると炎立つ勢いの豪速で走り去る。
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すんごいご都合主義な上に変な加筆があります。で、これを基本にして更に設定を変えていきます。

▽庄屋さんに気に入られるお八重(磁場がおかしくなってきました)
庄屋のお家に奉公に来ているお八重は気だてがいい上に大変働き者。それを気に入った庄屋さんに「You養女に入っちゃいなよ!」と進言される。「Oh Yes!! ワタシニ、オ姉サマガ、デキテVeryウレシデース!」お春(実はロシア妖怪)は豊満な肉体を弾ませ喜びに打ち震える。一方、弥太はお八重がお春の慰み者になってしまうのではないかと一人焦り始めるのであった。

▽小天狗と相撲を取るのはお八重ちゃん(いみわかんねぇ)
庄屋の養女になるにはそれ相応の職務経歴が必要だ、となんだかよく分からないうちに小天狗征伐を申しつけられるお八重ちゃん。征伐が失敗したら先の話は取りやめになるのではと考えた弥太は、小天狗に旨い話を持ちかける。「一回だけ、一回だけならお八重ちゃんを好きにしてええ。…これは大人の正しいビジネスやで」「くく、お前も悪い男だ…な」小天狗のビジュアルは全裸に天狗面(最悪や)。


…だんだん怖い話になってきたうえに収拾がつかなくなったのでここらへんで止める、なんだかんだで最後はお八重ちゃんと権六がくっつけばいいと思います(そんな話!)(涼百尋百エレ百と見せかけて巧妙な大百!)。

無駄に楽しくなってしまったGWど真ん中の出社日。






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