小郷さんのほがらか日記
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2007年04月17日(火) ★冥土の土産

いつもアレな感じの日記ですけど昨日の日記はなおさら意味が分かりませんね。きっとおやびんに当てられてたんだね。おやびんホントかわいいよね、たたずまいがかわいい(真顔で言うなきしょい)。タベチャイタイデース!(これはエレナ様の代弁)。


【どうでもいい前説】
私がやるとうこせんせいのモノマネは相当似ていると思いますがお披露目できないのが残念でなりません。エレナ様の真似も結構似ていると思いますがこれはなかなか伝わりにくい。おやびんの真似(メイツ必修科目)はそこそこ上手いと思うがやりすぎると声を痛める。そういや前に「ざざ虫ワインを出されて困惑する柚長」形態模写を誉められたことがありますていうか柚長そんな事したことないよしっかり。


【おごう〜悲しいまでに我慢できぬおまえ〜】
実は何気に生和ショー・生児玉演目・生初舞台生の初体験公演です。初見では両作品に対してぽかーんとしてしまってそんな自分に愕然としたんですが、時間経ってからというか帰ってきてから反芻している方が楽しい気がします。これは何?何現象?単純に私の頭が働いていないって事?サバトでGOGOの時にもそうだったなぁ、ボーっとしてたんだろうか。
にしても観てきたばっかりなのにも関わらず遠征の記憶がすでに遠くなっている(愕然)ので思い出したところから適当に記してゆきます、いつも通りにピンポイントで変なところを観ているのでそこんところあんまり期待しないでください。基本的に何の公演でも真ん中はそんなに観ていません、当然の事ながら主に百の字を観ています。
和ショーは縁遠くてもああいうプロローグがスキスキなので単純に喜んでいました。華やかだねぇいいねぇ。そうそう、さくらは50分公演だそうでアラあっという間!な位の方がお互いしんどくない感じでしょうかね。丁度良い尺かなぁと。

<さくら箇条書き感想>
・チョンパってイイネ!と思いつつも、あのとっぱしの舞台装置の色味がやたら脳天気に見えてきてなんだかベルばらを観に来てるような気分になった2007年4月。
・元禄デコリボン床山鬘は娘役には不利。
・和物になると顔を薄く描いちゃう人がいますが(主に柚長とか)和物こそガッツリ描いた方が美しいのではないかと思う次第です。濃く描いて没個性回避だ!薄いと単純に誰かわからん!知らない人ばっかりいたよ!
・まりえちゃんは元も濃い口だけどこういう場面でもしっかり描いているのでやはり美しい。目尻の赤もキチッと入れている人の方が見栄えすると思うの。
・おやびんも大層美しかったんですが(おやびんの和メイク好き)見た目ガッチリな上にやたら男顔に見えて困りました。なんだ、いつもよりまゆ毛が太い?なんか首太い?元禄マッシヴ?(いみがわからない)
・いっぱいいっぱいに見えたので日舞はあんまし得意じゃないんだなとほんのり思う(笑)。
・そういや柚長が1人だけとてつもなく機敏なスピンを繰り出していてホウと溜息を付きました、あーあーあーあーさくら、ビュッ!(伝わりにくい)。やっぱ柚長すごい。
・エレナ様の異文化交流。
・初見時に見かけたひかちゃんの動きがあまりにも緩慢で(体が折れない)どうしたものかと観察していたんですが次の日は普通になっていました、調子悪かったのかな。ちょっと心配ね。
・ミエコ先生がいてびっくりした…!出てらっしゃるのすっかり忘れてた。
・上下運動がないトップ3の銀橋通過がなんか楽しかった。
・にしても本当にれおんが2番手なんだなぁと感慨深かったです。

・私は桜を憎む、と唸るお内裏様の足ばっかり観てました。れおん足デカ。
・やだちょっとアタイ右大臣のしゅんちゃんにくぎづけよ…!(何をそんなに興奮するか)
・今公演はわりと麻尋と水輝(左大臣)がシンメがちです、コンビ売りするのかね?
・水輝涼君はああ見えてかわゆく出て来たい人なのかなと思うことが多いので(麻尋と逆やがな)今度から彼の事りょんりょんて呼ぼうかなと今思いついた。…りょんりょんて!
・本舞台の幕が開いてリアルサイズ雛壇が現れたときに唖然としてしまった自分が憎い。…笑うところだったのになんでそこで唖然とすんのよ小郷くんのバカ!バカバカ!もう知らない!
・とまぁそういうわけでこっから全編おいてけぼりになった訳で(頭抱え)。
・あとから思い出すと面白いんですけどね、あまりにアレでビックリしちゃったのかしら。
・というかもう五人囃子に誰がいるのかさっぱり分からなかったよ、てのはきっと三人官女ばっかり見てたから記憶にないんではないかと思います。仕方ないよ金百光なんだもの。
・まさかこの枠にひかちゃんが入ってしまうとは思いもよらなんだね。しのぶさんが抜けた分単純に繰り上がったようです、でも本来ならそこはエレナ様のポジションなんじゃ。
・…と思ったけど一番つまらなそうな顔しつつ繰り出すあの悲鳴はやっぱりひかちゃんじゃないとできないと思います。さすが星娘の生き字引!
・キンさんが思ってたより抑えめだった、ももかさんも意外と顔芸でやんちゃしない人です。
・舞台が回転するときの三人官女のお手振りは絶妙に面白いような気がしてきた。

・チーム五月人形。…とうこさんちっさい…!(震)鎧武者姿じゃないところに谷正純の愛を感じます。
・涼さんは最近どうもこっち気味ですね(笑)、もし、大真くんが辞めてなかったら桃太郎枠に入っていたんじゃないかと思うとちょっとドキドキします。まんまじゃん!
鍾馗様のちょっと良い話を拾った。というか「しょうき」と読むのを今さっき知りました。神武天皇人形とかを飾る風習を知ったのもこの演目からです、鞭で吸いません(誤変換)。
・和明石も同期セットだ、旨味があるのかないのかよくわからんが美髯公が和君で張飛が明石なのはホント面白いなぁと思います。劉備のいない桃園の誓い。
・ミスターの神武天皇はズルイ。けどなんかおかしい。

・チュウチュウチームの動きが早すぎて何が何やら!
・ていうか当初美味しいと思われていたフランス人形も意味が分からない!(バロン南海と華美μ様がいる)しかも無駄に兵隊さんまで出てきた!人海戦術だ。
・しかしみんな動きが早すぎて誰が何しているのかがさっぱり!
・身を寄せ合う三人官女2と3。ももひかが並んでると無駄に嬉しくなるのであります。
・桃太郎に庇われる三人官女2、涼百カウントしておきましょう。
・お内裏様と三人官女の組み合わせはバランスが良いのではないかと思えてきます、ありがたみ皆無だけどありがとう。
・つうかもう最後の壇上にそなえられたフランス人形のμ様がホント怖くてどうしようかと…!(フランス人形とはいえ顔は和メイクです)(笑顔が凍っています)
・バロンとμ様もわりとセットでつかわれがち

・落ち武者(せめて落人と)VS白拍子、これははたしてミエコ先生をお呼びするほどのものかと。
・でも竹灯籠のセットが美しい、そんで人間灯籠ズも幽玄。着物がだんけしぇんで着ていたやつだ、と気付いたら微妙に面白くなってしまった。
・エレどんシンメきたよコレ!見慣れた双塔に安心感を覚えます。
・ターニ正純は私の好みに近い御神酒徳利セレクトをしてくれるので好きです愛しています抱きしめたい!

・おはなみ。この短いショーで笑う場面を二箇所も作る必要はあるのかしらとやや心配にもなりますが(笑)涼のぼんぼんが愛らしいのでまぁいいやと思うておきます。
・椎殿はきっとなんとか斎て名前の剣術に長けた人なんだと思う(勝手に決めないで)
・百花・南海・琴と並んで座している場面を見て「…ぼくの流星号!!!!!」と興奮したぉ。
・ここのおやびんはおれてきにかわいこちゃんです。黄×桃装束を身に纏ってらっしゃいますが似合う色コンボでめでたいなぁと思いました。
・つうかソロ歌も台詞もあってびっくりしたよ!
・椎殿に酌をする百花を戦国変換すべきですか(しなくていい)
・後に控えている明石を戦国変換すべきですか(しなくていい)
・くにゃりとして涼のぼんぼんを絡め取ろうとするまりーの(ねっとり)
・よく見ると結構激しいことをしてくれたりする花愛かあさん。
・しげちゃんは聞きやすい声をしているねぇ、客席向いて喋って欲しいなぁ。

・さくらボレロ。みなさん手品師のようにはなびらをばららららあと出しててすごいなぁ。どんな素材で出来ているんだろうね、子供のように感心しちゃうよね。
・例のお高いお着物はまったく舞台映えしない(…)。
・やっぱりさくらボレロって生に限るなぁと思いました、実際に体感するとこんなに見応えあるもんなんですねって何年宝塚ファンやってんだって感じだけど(笑)。
・エレナ様のこの独特の関節の動きは何と表現すればいいのだろう、がくんがくん、いやぼいんぼいん(ぼいんぼいん言うな)。
・下手側花道に向かって両手扇子を差し出しながら走り込んでくるμ様が真顔で久々に般若〜んだった、どうしようすんごい怖かった…!というか結構μ様ばっかり見てたんだなと今気付いたよ…。
・おやびんどのがムヒッとなった瞬間を目撃、あれきっとひかちゃんに何かされたんだと思う。
・クライマックスで両手扇子を広げた瞬間にブワァ!と桜が舞うのはホント壮観。
・やっぱりこんな風にドドーンと終わっていただけると何見てもスッキリするよね。


長ー。なんだかんだで結構楽しんでおりますね。






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