小郷さんのほがらか日記
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2007年01月22日(月) ★キノコの生えそうな○○

仕事始めから休みナシのぶち抜きで強行遠征スケジュール、そして帰ってからも仕事が忙しく文字通り死んでいました。昨日は久々に夕方まで寝てた。首が右に回りません。

今日浮かんだ言葉
ダンシング・アグリカルチャー「SENBA-KOKI」(※草野ショー)


【前座(1):地元ーク】
函館ですぴこん(スピリチュアルコンベンション)なるものが開催されるそうです、亀田福祉センターでやる同人誌即売会みたいなもんだなコレ(いっしょにしちゃいけない)。小郷さんも一応女子らしく興味が沸いたんで行ってみようと思います、なんかよく分からないけどチャクラの調整とかオーラの浄化をするつもり。おもしれー。多分今の私は闇のサクリアがとぐろを巻いているよきっと。
あと3月には世界のCMフェスティバルとかいうのも来るらしいのでちょっと行ってみたいなATASHI。


【前座(2):男乃武器屋は世にも珍しい百花沙里総受(受難)サイトです】
ヘイズとサバトの情報交換会の名目を掲げつつ、むっさんと「ぼくがわたしが考える素晴らしき涼百の世界」について語り明かしました。ヘイズもサバトも関係ないし。涼百の基本スタンスは「ちょっとぼんぼん!」「なんやねぇさん」になりました、ホラ誰も付いて来れないよ全くもう。
次年度より発動率が上がると良いなぁと思います、涼百って何気にイイぜセニョリータ。でもちゃんとした椎百も見たいしここいらで本格的に明百も見たいしってやだもうこの百花ヲタ欲望まみれでちょうウザイうるせぇな娘役ファンだって男役選り好みしたっていいだろキモイか!(キモイか関係ない)…いや大真くんがいなくなっちゃったからまた孤高のピン芸人に戻っちゃうんじゃないかと心配しておるのですよセニョール…。



【本日のメイン/ゴーハレ本編感想文】

※あまりに書き散らかしていたので整頓しました。
※すっげ長いです。

日が経つ毎に楽しかったなーという気持ちでいっぱいになっています。不思議、初見直後はあんなに愕然としていた私なのに(つまんないとかじゃなく驚いたの、主にあの筐体に)。やっぱり勢いのある若手公演は清々しい、元気出るー。
あと曲の話なんですがわたくしこっそりドンピシャ1975年のLady Marmalade(ムーランルージュの主題歌でアギレラとかもカバーしたよ)がかかるのを楽しみにしていたんですがなくてしょんぼり。それにしてもIt only takes a minuteがかかってちょっとビックリしました、元TPDジャンキーだった私の頭の中ではLet's Falli in love(ゴルビーズ)。ちなみにラジオから流れるFantasy(宇宙のファンタジー、イーハで赤ジョバを召還したEW&Fの名曲)は1977年だって大きな声じゃ言えません。ほら、西暦を指定しちゃうと大変だ。でも思い当たるところをババーっとぐぐってみたら耳なじみのあるディスコヒットって70年代後半〜80年代頭の方が多い、そう思うと時代設定がホントの60年代にしちゃうかまさにSNFの時代に合わせちゃうかにした方が良かったのかも知れないよ。後ろに引っ張ったらあの場でジンギスカンとかそれこそMacho manとかYMCAが聞けたかもよ…!

前振り長いですがいつもの適当な感想を。
山賊パーマの人メインの感想になるのは致し方ない、だって俺はあの人の胴体を見に行ったんだ。


<かじょうがきごーごー>
・プロローグはラメラメテカテカしていてザッツディスコ。ミラーボールぎゅんぎゅんでアゲ♂アゲ♂サバトナイト!(バカだなぁ)
・獅子のSNF白スーツ姿があまりにも素敵すぎて開始直後数分で早くも卒倒しそうになる。
・なんとか持ち直したがおやびんの簾ダルマに卒倒。ボボボボンバァァァァーァァ…ッ!!!!!
・作品を作るに当たって百花にダルマという厳守事項があるのではないかという疑惑が。研14を迎える本年、ついに『入団以来毎年必ず1回以上ダルマを着せられる女S』の称号を獲得、そしておやびんのカテゴリーはダンサーではなくショーガールなんだなぁと確信。
・しかしアヲノとシンメでダブルダルマってのもなんだか…(笑)。あまりにもテイストが違いすぎるので2人とも好き勝手に踊っているのだろうか。
・いっそのことアフロヘッド×ブラックバディの金銀スパンビキニでポールダンスしちゃえばいいのにネ(なんてことを)。
・そんなアヲノは二の腕の悪魔だった。なんだあの二の腕!三浦理恵子並にエロい!(伝わりにくい)
・ヅキさんの赤い衣裳があれだけしか出てこないのは勿体ない、あれすごいかわいいのになぁ。
・千雅てる子さんまでプロローグで踊ってて驚く。
・あの赤ラメベスト×パンツ衣裳をあてがわれるゆっちこそアフロにすべきだったと思う!
・宇海君は五分刈り黒毛坊主にすべきだったと思う!そして首に白マフラー直巻きして欲しかった!
・シゲちゃんがひとり50sみたいだった(…)、髪型のせい?
・天霧ギリーがめでたく男になっていました(文字通り)。どうやらゆっちが男にしてくれたみたい、よかったなぁ大人になったなぁギリー!(背中バシバシ)
・意外に和君とおやびん(年下スターキラー)のカポーにはなんの感想が沸いてこず、…ただ、重そうだなって…(小声)。お互いになんとも思っていない感じのスタンス。
・今回のヴィジュアルクイーンは花愛かあさんが一人勝ち、なにあのもじゃもじゃちょーズルイ。というか職業タカラジェンヌがアレを地毛でやったという勇気に乾杯。かあさんは体もカッコイイなぁ。

・獅子デニスはガタイがいいので自動車修理工場白ツナギが異様に似合うのう!
・みきちぐルイスもちっさくて愛らしいが三十路設定らしいよ。千秋楽に向かうにつれてどんどん笑いがなくなってゆく怪奇現象(笑)の中ルイスだけ着実にポイントを稼いでおりました。
・くみちょんと獅子の親子ってイイ。キンさんとヅキさんの親子もなんか面白い。
・ギリーの名前がアンソニーってずるいなぁと思いませんか。というか宇海くんと共にジェフとアンソニーって少女漫画に出てくる男子の名前十傑ていう勝手なイメージを抱いています。

・ブライアン和のthe HUSTLEでのダンスに心を掻き乱されました、メダパニ!
・彼の、あの必死なんだかどうだかよくわからない佇まいはホントクセになる…!彼って実は踊れない人なのかしら?(笑)
・そんなあぶあぶしていても客席にウィンクを欠かさないあたりが宙組クォリティ。素敵…。
・That's the Wayとthe HUSTLEの流れがまさにハッスル。振りが良い、コーフン!
・デスコハウスCODEで異常に権限のある店員・ペネロペ百花。休日に店を開けてくれたり悪い子を出入り禁止にしたりする姿はどう考えても熱血デスコ店長(作画・島本和彦)。
・各テーブルに注文取りつつひとりでものすごい勢いでガックンガックン踊っているので客席に座っている私は赤くなったり赤くなったり。心臓に悪…ッ!
・まわりが若い分やんちゃしてる人が少ないので変に目に付く(人はこれを悪目立ちと言います)けど独り本気デスコで楽しそうにしているのでまぁいいやと思った次第。甘いな、ベタ甘だ。
・そして僕はこう言うときにここぞとばかりにスパンのヘアバンドとかでっかいキラキラ星イヤリングを装備してくるそんなベタなおやびんが大好きだよ。ザ・プラスチック!(ダ●ソーじゃない!)
・先週入ったばかりのリンダ花愛、昨日入ったばかりのルビーまりぃと人の出入りが激しいCODE(笑)。
・というかよそ様の感想文でデスコ名のCODEがヘイズコードにかかってるって今日初めて知りました。大野くんと稲葉くんはきっと僕たちが思っている以上に××な関係なんだと思います。ハローワーキングも仲間に入れたげて!
・まりぃはイイ、ホントイイ。アレは絶対代表作になったと思う。平たく言うとパーな高岡早紀役です(すごい決めつけ)、デニスのおひざに座ったりラム抜きラムコークを給仕するのが得意。熱血店長はビール瓶片手に常にヤキモキ。
・前も言ったけどフロア上手奥にたむろするDJ・ペネロペ・リンダの並びがパーマネント天国。ここは正しいミッドセブンティと思う。
・服のセンスが悪いと言われるルイスだけど実はアレで丁度良いような。
・そんなルイスはペネロペのことが大好きみたいだ、そしてまんざらでもなさそうなペネロペ。ちぐもも掛け算公演を見る日が来るとはおもわんかったな(笑)。可愛いカポー。
・…ペネロペって本当はいくつなんだろう。私には実年齢そのままかそれよりちょい上に見えたんだがアレで25歳とかだったらどうしよう…!(そんなような気がする)
・薄々お気づきかと思われますが真ん中の芝居観ないで延々とフロア下小芝居を見ていました。だって真ん中は映像で残るじゃん!
・おんぱっぱ(音波みのりちゃんのこと)とみらんJr.(大輝真琴くん)がなにやら常に細かそうな小芝居をしていました、やはり大真担はこう言うところに惹かれるのでしょうか。
・そもそも彼のネームに「大」「真」が入ってる上にユメキの「輝」と美琴さなえの「琴」が入ってるよ大変!(いや琴の字を見てどうしてそこで美琴さなえと思うか)
・それにしても彼の衣装は不憫。
・うっかり何気にギリーのお膝に座ってる時があったジルゆっち(!)。
・美しい軌跡を描き踊る陽月さんがあまりに美しすぎたよ俺にはさ…(ブライアンスマイル)。
・でものけぞる陽月さんから時折ルミナスクローバーが見え隠れ…!ズギュゥゥッ
・青ドレスのアヲノモニカを見て一瞬ケサラが始まるかと思った(@ガラスの風景)。

・今月のキングオブアマズッペェは世界中が認める和ブライアンな訳ですが、「KIMIはデニスのクィイ〜ンだからNE(*^3^)/〜☆」がどこまでシラフで言っているのかがホント気になります。
・あと「モニカ、俺は…さ」と苦く笑うブライアンに全米がもにょった!
・もしかしたら稲葉くんはブライアンに己を投影していたりとかするのだろうかと少々…。
・2粒のわるもの・ミスターGUY&ミック如月。ブライアンとモニカの前に立ちふさがるが平均身長ですでに負けてる感が(笑)。確実にモニカの方が一回り大きいのは何事!
・「おれたち寂しがりやなんだよぅ〜」と言うミスターGUYは本当に寂しがりやさんだったという話。
・ミスターは後一息の押し出しが欲しいところ。美味しい役なんだけどなぁ〜、綺麗すぎて姿勢がよすぎるのかね。でもそれがミスターの良いところ(か?)。
・そんなGUYに何かデジャヴを感じるなぁと思ったらガル展時のひかちゃんとイメージがかぶるんだと気付く。何がどうしてかぶるのか自分でもよく分かりません、芝居の仕方が似てるのかしら。
・如月れんれんがちっさいマイケルジャクソンだった。ふざけてまっしぇ〜んて言いながらムーンウォークをしていたよ(今小郷さんが半分ウソをつきました)。稲葉くん、あの錨打ちレザージャケットはどう考えても80年代な(笑)。今夜はビートイット。

・ガルシア修理工場に押し掛けてくるモニカの装いは丸の内OL。あからさまにデニスと釣り合いが取れていませんがそれは演出上でよろしいか!

・店で問題を起こすんじゃないわよとまずはイエローカードを出す熱血デスコ店長。そして遊ばれているパーのルビィちゃんにドスを利かせて「NO!(ンノゥ)」と突き放す様は洋ピン口調(ひどい!)。
・ミックに強引に連れて行かれそうになる熱血デスコ店長。…ほう、お前若いのになかなかやるな!(腕組み)ほらほらルイスが怒ってますよ。
・運命の女<ヒヅキ>が白い衣裳でCODEに再登場したときの脳内動画記憶が完璧にドッギャァ〜〜ン(荒木飛呂彦)に差し替わっていた自分に愕然とする。でも丁度そこの場面の音楽が最高に盛り上がった状態で出てくるので仮面ライダーとか戦隊モノみたいで必要以上に興奮。
・目の前で彼氏が知らない女とナイスコンビネーションなダンスを繰り広げている様を目撃して佇むモニカが何とも切ないのに、輪を掛けて彼女が気合の入ったウリナリ社交ダンス部みたいな衣装を着ているからいたたまれなさマキシマム。かわいそすぎるモニクァ!(吉川晃司口調)
・俺もダンスコンにエントリーしちゃおっかなぁと白々しく言うミスターGUY、でも本当は本気で踊りたかったんだと思うよ。まりぃルビィは一生懸命弄ばれ中。
・GUYとデニスがガオガオコンコーンととぐろになりながらアニマル大戦争勃発。
ケンカを止めようと上手から水平チョップハンド(小指は立っている)で突進してくる熱血店長がドロップキックするんじゃないかとわりと気が気じゃなかった。
・ドロップキックはしなかったけど明らかに一番強そうだった。ほっといたら割れたビール瓶振り回して刺さった誰かがデーモンになると思う(まさにサバト!)。
・GUYにメンチ切ってるうちにスポット暗転とはこれ如何に!(笑)

・運命の女を捜すデニス、ここの場面が最高に激しく楽しいと思うの。
・やはり熱血店長の毛振りが俺的キモ。とゆうかどこ見てイイやら!な星組ってホント素敵。
・女の尻を追っかけてからに〜のプレゼントの山を抱えたルイスがペネロペの尻を追いかける所がホント可愛いなって!オフのまんまだなって!(百花沙里口調)
・たまに各々が二役になったいたりするんですがいまいち差が分からないのは演出の問題だなぁと…何でここの場面にミックがいるのかなぁと思ってプログラムを見たら「街の男」になってた。せめてジャケットくらい替えればよかったのに。

・教会。白妙なつぃごんにゃは今回ヒマだなぁ、もっと歌わせてもらえるかと思ったんだけど。
・ブライアンの妹・メアリー音波は星組内のえみくら枠に収まっているようです。別名かわいこ枠。
・あの子可愛い、でもなんとなく女役の薫りがしますね。将来どんな星娘になる事やら期待半分恐怖半分。
・ここの陽月さんが今までにない透明感でハッとしてしまう、これが豹柄の女だった人とは。

・サタデーナイトの残骸を休日出勤で片付ける熱血店長。ダンスの練習をしたいブライアンとモニカのためにCODEを開けてくれたよ。…つうかそのスーツ姿ヤバイんだけど…!(震撼)
・色々と言いたいことは山ほどありますがとにかくコレだけは言いたい、…フィギュアスケート尻!
・今月のキングオブアマズッペェは世界中が認める和ブライアンな訳ですが(それさっきも言った)モニカとの相乗効果でどっかに飛んで行ってしまいたくなるもにょりずむがフルスロットル。
・「私はリードされたいのよ!」「…よ、よぉーしがんばっちゃおっかなぁ〜!」みたいなやりとり最中の客席の空気がただ事じゃなかったと思う。

・笑顔固定だけど楽しげに左右に揺れてながらオルガンを弾くシスターてる子(歌ソロ有)。
・みんながゴスペル調にハレルヤを歌い出したら、オルガン下からおもむろにモンキータンバリンを取り出しゆっちとシゲちゃんに支給し始めるシスターてる子。…カラオケボックス!?
・ゆっちのタンバリンが確実に刻むぜビートッ!燃え尽きるほどヒートッ!(波紋)
・陽月武連打(一発変換)ブレンダの乱れた御髪をそっと直してやるデニスったらもう!と私が赤くなってどうする!と思いながらニヤニヤしていました。やるな獅子…。
・私はてっきりブレンダのお母さん(キンさん)を納得させて終わりかと思ってしまいました。意外とアッサリ陥落。
・いやもうここで終わって二幕は全部ダンスサミットで構いやしませんよ!


--二幕(ブレイクするわよぉん)--

・幕開きがスタイリスティックスの『愛がすべて』、あのトランペットを聞いて本気で死ぬかと思った…ッ!
・もうデニスというか獅子が素敵すぎるマジ困る!抱いてぇ!殺してぇ!(小郷さんしっかり)
・組長が歌い出してビックリした。あれはファルセットで歌って欲しかったなぁというのは贅沢ですか。
・デニスの投げキッスを右手でガッチリ空中CATCHする熱血店長(!)。つ、掴んだそれを口に持って行かなくてよかったです。
・ルビィと椅子プレイを楽しまれているミスターGUY。
・GUYはきっと彼なりにブライアンを助けてあげようとお仕事斡旋したに違いないよ、だってアイツいいやつだもん、ただぶきっちょで寂しがりやなだけだもん。
・ここの場面の照明使いが好きだなぁ。
・麻薬取引に失敗したミックはきっと銃殺されたんだと思います。
・尋問されるGUYを見ていたら風共のベル・ワットリングを思い出しました。
・しかしまさかダンスコンテストが中止になってしまうとは思わなかったな…!

・結構飛ばしてニューイヤーダンスミサ。シスターてる子はひとり「二人だけが悪」スパニッシュダンス編なのだろうかとドキドキしながら見ていました。
・なんだか唐突な展開でこの辺りから急に駆け足になってしまいます。
・ハッピーニューイヤーしてからみんなで踊るときに気持ちが高ぶったかジャケット脱いでランニングシャツいちまいで踊る熱血店長(いやランニングシャツ違う)。
・ちなみにみらんJr.(デニスの弟)に脱がせてもらっています、これが本家魅濫殿ならば大変なことに!
・しかしフィギュアスケート尻が…せめてベルトがあってパンタロンならよかったのに…。

・エピローグ、なんでか2007年のデニス・ガルシアJr.の結婚式のシーンに。これはデニスとブレンダの結婚式じゃダメだったのかしら?
・参列者に混じってる団塊の世代・ルイスとペネロペ(だと思うが役名が明記されていない)は夫婦になっています、息子がいるみたいだけどこの二人が子供を作るというのがなんともおかしくてムヒムヒ。
・「男はみんなそう、いつもそう、」とおばちゃん口調でまくし立てるペネロペさんが、ペネロペさんの中の人の母君(元花組娘役・和晃えりかさん)にそっくりだという話(笑)。
・ブーケを取る人はお決まりではないらしく、アヲノが取った回とまりぃが取ったのを見かけました。大楽がまりぃというのはなかなか面白い。私だけが面白い。
・それにしても陽月さんの花嫁姿がホント美しく…(さめざめ)。

・フィナーレ。みんなジャケットを脱ぎだしたかと思ったら白シャツ×ベスト姿になってドッキーン!
・そして和くんがあまりにも和央ようか式ドSオーラをビンビンに放っていて思わず目が充血する。
・すごいね…宙育ちってこういうことか…。
・と思っていたら奥からスパニッシュドレスの千雅てる子さんが登場し客席がホントに「ざわ…!」となる。
・千雅さんの生スパニッシュダンスが見れるとはホントも思いもよらなんだ!後世に語り継ぎたい。
・おまけでねえさんチーム(キン百シゲ)もスパニッシュを踊ります、ここにきてやっと安心感のある衣装で出て参りましたよ(笑)、コーラスガールと兼ねるならこれもっとスパンスパンにすればいいのに。
・やっぱコーラスガールはトリオじゃないとね!と腕組みして唸る。くみちょ&ミキチグと組み合わせて最後の最後でソウルフルなコーラスを聴けました、すごく気持ちがよかった。何故これを本編でやらないのだろう稲葉くん。



なんかよくわかんないけど大団円な感じで楽しく終わりました(いい加減やな)。
たとえ中がグダグダでも(…)後味が清々しいってのはすばらしいですね、あんまし頭を使わないので単純に楽しめました。たまにはこういう演目もイイでしょう。バウまで行って良かったー。

こんなに書くつもりじゃなかったのに随分長くなってしまいました、ご精読ありがとうございました。
うちの感想に内容がないのは今に始まった訳じゃありません。






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