小郷さんのほがらか日記
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| 2006年12月15日(金) |
わるいこはあたまからたべちゃうぞ |
胃痛で肩に注射2本打ったり点滴入れたりハイハインとバナナで生活をしていたら後半ラインナップが出てました。いやラインナップよりも本当はキムのシュガシュガベイベー(たぶんちがう)ポスターが面白くて仕方ないんですけど自分の守備範囲だけメモっておこうと思います。
●夏の星組 ・博多座/2007年8月1日(水)〜8月23日(木) 『シークレットハンター』『ネオダンディズムII』 ・日生2007年9月1日(土)〜9月23日(日) 『Kean』(轟さんと愉快な星組たち) おやびんが日生チームでありますようにナムナム…きっと博多だと思うけど。やっぱどう考えても博多までは行けないもんなぁー夏コミ出るしなぁー(そっち優先なんだ)(もち)。
●大劇2007年11月2日(金)〜12月15日(土) ・グラン・ステージ『エル・アルコン―鷹―』(吉正) 〜青池保子原作「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」より〜 とうとう吉正が星大劇に来た!しかも原作マンガ!たとえ脚本がメタメタになろうとも面白くないわけがないので楽しみにしておこうと思います、原作読もう。一瞬「七つの海のティコ?」とか「聖闘士星矢ポセイドン編?(柱を守るというか娘役が柱)」とか思っちゃったのはナイショ。 女海賊de網タイツ祭になればいいなぁと念を送ります、きっとやってくれるよ吉正なら。んでエレナ様が念願の吉正作品出演でめでたい、思う様いじってもらえばいい…!
・グラン・ファンタジー『レビュー・オルキス―蘭の星―』(草野) --- 花の女王と呼ばれるほどに人々を魅了してやまない蘭の花をテーマに、気品高く、華麗で美しく、また妖しく神秘的な世界を、熱帯の熱く激しい地方を舞台に描いたショー作品。 --- ↑もうなんか劇団サイドのトウコさん観って一体どんなことになっているんだろう怖い!きっと赤黒くてムラサキピンクな感じの熱帯アマゾンショーなんでしょう。やべー。 概要をなんとなく頭の中にジーザス・ディアマンテを思い浮かべてしまったんですけど(調べたらまんまと草野ショーだった!)私的には中詰め前?の「全ての花より甘く香り」場面みたいなベットベトでクッドイのが見たいよぅ(追記、「全ての〜」はナルシス・ノアールでしたウッカリハズカシ!いっつもごっちゃになってしまうのね!でもそういうのが観たい観たい!)。
●その他 花組の小池芝居が「1930年代のマルセイユを舞台に、二人のギャングの友情と一人の令嬢を巡る恋の鞘当を描いたアクション・コメディ。」あの雅春がアクションコメディ…!でも現代劇じゃなくて良かったね、雅春さんもクリッククリックとか言い出したらたまりませんものね。ていうか梅芸であさきを再演だそうですがどう考えても春野さん的には光源氏より刻の霊が美味しいと思うんですけど霊編とかは作らないのでしょうか(ありえませんよ)。 月組さんの全ツがダルレーク、全ツに1本物を持っていくメリットは全くないと思うんだけどなぁ。ゆうひさんが「気にするなよ俺は俺★」をやるのでしょうか、というかあさかなでこの演目てのはかなりの高カロリーの予感。
全然関係ないですがマヤミキさんの真似で「たまゆぅすぁあ〜ん」(星影の人)と言うのが流行っています。
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