小郷さんのほがらか日記
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2006年11月20日(月) 垂直積みトライアル

ヘイズコードの涼さんの役名が「リッチ」という段階で大野たっくんは遊びすぎだと思う。



【じぇろっくすと私】という名の愚痴。
メンテナンスに来たゼ●ックスのカストマーエンジニアのおっさんがあまりに役立たずで愕然とする。例えばあのおっさんがデリお姉ちゃんで私が溜め込んだ客だったとすると即「チェンジ!」と高らかに申しあげるのではないかと思います(風俗に例えないでください)。
金曜日にも来社して色々やっていたが埒があかずヘルプが来て、今日も各所に電話かけまくりで独り言MAXで作業してらっしゃった(独り言ホント迷惑)。でも自分の中に正しいカラーチャートがない人をメンテでよこすのはどうかと思うわー。グラデのトーンジャンプも気付かないなんて!なんて!シアン調整してるうちにMY100%の赤が朱色になるだなんて!なんて!ちなみにK100%なんて灰色!(ガタガタブルブル)
出力紙を手に、もっと薄い方が良いですか?とかぬけぬけと仰るので
「薄い濃いじゃなくて正しい色にしてください。」
とだけ答えておいた。
結局おっさんは出力紙を持って帰って検討すると言っていたが単純に誰かに聞くんだろうな、違う人をよこせと低い声で面と向かって放言しそうだったのはグッとこらえましたが(おとなだからね)あの人がまた来ると同じ事だと思うナリ、紙と電気の無駄遣いナリ。色が分からないエンジニアはそういうのシビアじゃない白黒コピーを置いてる事務所に行って欲しいナリ。ゲンコだゲンコ!ゲンコくらわしてやる!


【リゾートとわたし】という名の週末。
函館から車で1時間ちょい、周りは山と海と湖と草原しかないのでこの半端な時期に行くと何もすることがないリゾートホテルに行って来ました。ココのチラシとかを色々作っているのでわりと情報的には詳しいのですが、良いところを探そうとしてもこれといって特に何もないところです。夏は本州から来たら爽やかでいいかもしれません、温泉もありますけどそれはちょっと物足りない。客室の印象は「修学旅行客が泊まるホテル」てな感じ。
んで3時に到着して部屋に入ってびっくり、1人宿泊なのに十畳和室!(笑)不安になって思わずフロントに電話してしまったよ(笑)。聞くところによるとリゾートホテルだからシングル部屋はほとんどないらしいですが、でもさすがにぽつねんとしてしまいますな。前に高松で山下日向子さんと一緒に泊まったところ(部屋に入ったら布団一組しか敷いてなくて焦ったところ)よりはるかに広いです。大してすることがないのでちゃちゃっと浴衣に丹前姿になってみる。我ながらすごく似合う、と思いながらうっとりする。
温泉入って足つぼマッサージして半分融けたような状態でおフレンチに挑みました。専門学校の頃にテーブルマナーとかいって地元の超老舗洋食料理店さんでフルコースを食べてあんまり旨いもんじゃねぇなと思った以来でしたが、思った以上にボリュームがあって美味しく戴いて参りました。ジョエル・ブリュアン(日本語堪能)てスゲーな!でもボリュームがありすぎてデザートを見た瞬間胃がふさがりました(涙目)。平目のパイ包みだけで普通のレストランのランチ分(1,380円くらい)あったよ、あれはホント半分で良かった。そういや半年以上振りに飲酒しました、基本的にあんまり飲めない人なんですけどたまに飲むのはいいですね。ボジョレーボジョレー。
食後はひとりでなにしようかなー風呂も混んでるだろうしなー最悪おえかきだなー(ホント最悪だよ)とか考えていたらきよし君から電話が来たので普通に話し込んでみました。ありがとう、きっちり時間が使えた。それにしても10畳の部屋に1人分の布団とはこれまた淋しい。

帰宅の際に道を間違えてものすごく遠回りをしてしまいました、山手線を内外間違える感じ。ホントショック。しかも変なところ曲がって無駄にオフロード走行してしまって車どろどろ(どこ走ったんだよ)(この先未舗装とか書いてあった上に通行止めだった)。



ヅカネタがあるようでない。
あ、そういや組総見の日の百花おやびんが二階席に向かってウィンク飛ばしまくりで男役スターさんのようだったのを今頃になって思い出しました(総見の人たちは二階にいたんだと思う)。あそこまで仕事中に意識が客席に向いている娘役ってそんなに多くないと思うんだがどうなんだ。少なくとも星の女芸人の皆さんてあんまり客にアピールしないですよね、花組育ち(の男役を見て育った)だからなのでしょうか。それにしても元気かしらねおやびんさん。






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