小郷さんのほがらか日記
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2006年08月17日(木) 愛工大ローゼンメイデン

駒大苫小牧が強くて気持ち悪い。


【怪しいまでに恐ろしい副題】
2007年ののラインナップが出たらしい宝塚歌劇。ラインナップとか人事で右往左往するのがヅカファンの醍醐味なんじゃないかと思います、良いのか悪いのかはよくわからないですけど。
というか来年はすごい、なんたってジュビレ様でキムシン黒蜥蜴!(震撼)しかもオギーショーまでついてくる贅沢さ。久々に花組さんを観に行きたくなったです。あとエリザでお披露目のミズさんもおめでとう!初代トートの一路真輝に至ってはおめでただ!(関係ない)瀬奈さんは三木ティのファンシーシリーズに当たってしまったらしい『ファンシー・ダンス』、坊主で袈裟着た俺様が出てきたら大絶賛。
そしてぼくらの星組はすごいです。

☆宝塚舞踊詩『さくら』−妖しいまでに美しいおまえ−(谷)

☆ミュージカル『シークレット・ハンター』−この世で、俺に盗めぬものはない−(児玉)

まさしく「ちょwおまwwww」でフォキフォキ!(※ドキドキしつつフガフガ笑っている様子)
このサブタイのすごさはどういうこと…!(笑)劇場でアナウンスを聞いたらもんどりうちそうです。さくらというとなんだか雪組さんの春桜賦を思い出しますね、当時強敵(とも)が「恐怖!桜前線の北上と共に息絶えてゆく雪組生」みたいなことを言っていた記憶があります。星組も全滅しちゃうんだろうかちょうドキドキ!シークレットハンターチャンス(違)がこだまっちでしかもミュージカルなのが気になりますが、色んな意味で面白いことにはなりそうですが頭がついていきません。副題が正塚っぽい。


他にも色々出てたので自分用に星分だけまとめます。

 12/15〜12/27 歩く映倫(黒猫DC)
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 01/02〜01/15 Hallelujah GO! GO!(れおんバウ)
 01/04〜01/11 歩く映倫(黒猫青年館)
 01/20〜01/26 ワークショップ
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 03/23〜04/30 さくらハンター(大劇)
 05/18〜07/01 さくらハンター(東宝)
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 08/01〜08/23 博多座
 09/01〜09/23 日生劇場
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 11/02〜12/15 宝塚大劇場

れおんバウのタイトルも大概だな(笑)。あ、ヘイズコード時期は3手に別れるのか!な、なんかDC班じゃない気がするなぁ、ドラマシティに行く気満々だったんだけどな…(わなわな)。来年は博多と日生があるのか、次こそ博多に出陣とは言っていたけど来年はどうだろうかなー演目次第だね。なんとなく博多演目をそのまま日生でやる予感。つうかそもそも来年のその時期におやびんがあそこにいるとも限らない(あ、マイナス思考)。


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フュージョンしたらやっぱ「ちゃごう」になるのかしら!(うわごと)


【ライトぱーん!】
道場にも描いてましたが今日は『宇宙船ワタル号の美学−胸の疵のいたいのいたいのとんでいけ−』突撃レポの日でした。なんだ、過去最高に安心して見られるレポだった感じ?わたくしは毎度手に汗握りながら観察していますが、1年経ってやっと慣れてきたように思えます、マイク捌きも上手いこといっていました。

昨日の日記で書いていたヅラ小咄で(ちょうどインタビュー収録日の話だったらしい)おやびんが「救世主!」と言われていたのが面白かったです、今度からメシアって呼ぼうと思う、海が割れる感じに。モーセ、いや天童よしみ。そして今日も元気に前傾姿勢だ。

んで帰宅してから再度見直したらおやびんが黒猫ニャーゴに「浜村淳さんみたいや!」と誉められていてメイト感激☆(待って、それ誉められてないと思うよ)あの人はインタビュアーなのにインタビューされる人にいつも笑われている気がします。大丈夫かしら…!ホント突っ込まれてナンボの人だなと思う。
そんな百花“メシア”沙里さんが過去最高くらいにものすごく細くなっていて、あの二の腕というか肩幅の感じが「ごく普通の娘役」バランスになっていて逆に新鮮に感じる!(笑) 百花メイトをやっていて長らくあの体格を見ていなかった気がするなぁ、タンゴアルゼンチーノくらいまで落ちてるかね。まぁ細いと言ってもやっぱり上腕二頭筋はムキっとはしてますが、いつもの「筋肉って脂肪より重いんだよね…!」みたいな風貌でなく(なんてこと言うんだ)軽そうな佇まい。これはめずらしいですね。そしていちだんと腰細い。

つうかおやびんホントに手袋の小指部分がすんごい余ってる!小指みじか…ッ!!(感嘆)
(※ソウルオブシバのホスト場面、ジャンプマンさんがマダムサリーと指切りしようと小指を絡めたら手袋の中に身がなかったという逸話があります。)


たのしいほしぐみでございます。






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