小郷さんのほがらか日記
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2005年10月08日(土) ★噂の不夜城

今日は旅の日記です。市川行脚はもう先週の話なんだな、早い早い。大して何もしていないのですが一応自分の記録用だけに記しておきます。気乗りする方だけ流していただければいい程度です。


■旅の発端
病み上がりなので全ツは諦めモードだったわたくし小郷。今年中は大人しくしていれば何か良いことあるかしらなんて良いながら日々過ごしていたところに大百が大変なことになっている事を知るわたくし小郷。ムラムラ。お客人達のありがたいチークタイム報告に更にムラムラするわたくし小郷。そんな折り濱の総攻キング山下日向子さんよりゆさぶりメールが届き、30分以内に見事陥落(早)。全ツ市川公演まで一週間を切ったあたりで急遽遠征準備に入るわたくし小郷(意志の弱い子)。
前もって予定を立てていたら航空運賃が割安で行けたというのに(45日前予約のAirDOを利用すると片道1万円ポッキリで飛べちゃいます)まぁそれは優柔不断料金みたいなもんでありましょう。はぁ。


■今回の目標
術後体力が戻っていないので無理をしない。はしゃがない。そして大百大百と騒がない。
おかげで月曜函館着→即出勤のわりには体調を崩しませんでした。いつもはしゃぎすぎなんだな。


■遠征先で出会った主な人物との馴れ合いの記録
会えそうな関東圏の人には大体会えた目算です。

山下日向子先生が妙に宝塚歌劇の娘役さんのような装いをしていたのがものすごく気になりました、特に帽子の感じが。私がそのとなりで紙袋を持った歩いていると会の代表のような感じですそんな微妙にガラ悪くて屈強な代表なんぞおらん。山下さんと二人観劇をしたのは初めてのような気がします、となりでザワザワうるさい人間で申し訳ない、舞台上で面白いことがあるとわたくし黙っていられないの。あと変な北海道カレーを押しつけてごめんなさいね、あれきっと美味しくないと思うけどそれなりの値段がするのよ。
相方吉野芙美子さんは集合場所に来る途中でコンタクトを忘れた事に気付いたらしく彩の国まで一度舞い戻ってからやって来ました、彼女が集合時間に遅れてこなかったことはないような気がします(うっせぇな)。私に対して「こいつ大百を観るためだけに来たのか」と終始半笑いしていたような気配がありましたが思っていたより元気そうで安心しました。更に肩幅が広くなったなぁと誉められちゃいました(誉めてないよそれ)。タップシーンのミスターが迷彩チョッキ着ていたのを見付けた瞬間が二人とも最高に興奮しました、迷惑な話です。そしてずっと前から言われていたスナッフルズのチーズオムレットを授ける。

わたくしの大百魂を理解し付き合ってくれる唯一無比のヨゴの人六実さん。むっさんの顔を見たとたん大百大百と騒ぎ立ててしまいそうになりましたが、あんまり市川の地でそんなこと言っていると訝しげに見られてしまうので極力気を付けていました、私が(その分遠征終了後「すげぇ大人しかったけど大丈夫?」と相方に言われる始末)。だけどマイ楽終演後に劇場の外で「ちゅーしたー!」て二人で悶絶してしまいました、大人気ない。仕事祭直後なのに私とかおりまうすさんを自宅に泊めてくれるいい人(部屋には額に入ったイーハポスターが陰に立てかけてありました)(バラすな!)。
夜はむっさんとひとつのベットで新たな想い出を作ろうと思っていましたがなんか悪かったのでかおりさんと一枚のマットレス上に愛の花を咲かせました(意味が分からない)。ちなみにかおりまうすさんはもう裕さんと共に花組班なので全ツは来ないものだと決めつけておりました、えへへ★あとはサイゼリアで牛ランプステーキを頬ばっていたクマコさんが妙に印象に残っています(そんなこと書かれても)。

帰り道でにしれいこさんと出会う。「ああ日程を把握してなくってごめんなさい」って言われましたが別に普通は把握できないものだから良いと思います(笑)。でもサイト管理人ってそう言うのが意外と便利な者なのかも知れないなぁとちょっと思いました。
そしてこの度初めてちゃらさん(Lemon Peelのひと)に遭遇。私が名乗った瞬間、手に持っていたカバンを力無くぽとりと地面に落とすちゃらさんを見て大真担ここにありと感じました(バラすな)。あ、あとわたくしひとつお礼を言い忘れてました、温泉たまごを自宅で手軽に作れる方法をLemon Peelさんちで読んで以来よく実践しております。良い話をどうもありがとうちゃらさん(日記に書くようなことなのか)。


■市川でこんなことをしてみたよ
本八幡を探索しました、本八幡と言えばビバリウムとテラリウム(むっさんと小郷さんの死亡遊戯)の舞台のうちのひとつであります。なんだか新撰組ツアーに行く人の気持ちが少し分かった気がします(さてどうかな)。本八幡の駅を見て「ああここが傘貸した場所か!」とか市川市役所を見て「あそこの受付にドゥが!」とかその向かいの模型店を見て「ゆかり君はあそこでエアガンを買うのか!」とかいろいろと面白かった(何が何やら)。一度その地に足を踏み入れると世界が一気に膨らむ気がする、あっちも更新しなくちゃねぇ。


■その他、今回していたこと
とにゃみさんのモノマネを延々としていました(最初はすごく似ていたが回を重ねる毎に劣化)。あとむっさんにも書かれてましたが「ざざ虫ワインを手にしたときに柚長のリアクション」形態模写には結構自信があります(需要もないし真実でもない)。事ある毎に「やりゃいいじゃん!すりゃいいじゃん!」と彩愛さん口調で言うのはヨゴの習わしです。
あとなんでか分かりませんが山下吉野小郷で延々と漫画の話をしていました。さすがに少女漫画家の話にはまったくついていけませんでしたが(小郷さんは週刊少年ジャンプと柴田亜美と岡田あーみんで育ちました)
エレナ様だったら全部食い込めたと思います(仲間にするな)。あの漫画談義のおかげで帰函後デスノートを7巻まで一気に揃えるという暴挙にでてしまいました。まだ読んでません。


■遠征の宿
初日の夜はむっさんちに泊めていただきましたが日曜の夜は早朝便に便利なところ…と探しまして蒲田にあるホテルパネックスをチョイスしました。微妙にガラが悪いお土地柄なんですが(…)値段的にもまぁまぁです、入口前にはなぜかライオンの像がありました(微妙)。あと同時刻にチェックインしていたキ●ノンの営業勢がやかましくて怪しい液体でも撒いてやりたい気分になりました、大人なんだから静かに整列しておれ馬鹿者。
内装がきれいだったので安心していたんですが、部屋に入ったら鏡の前にバルカン一揃えがあらかじめセットされていました。…ビジネスマン対応にも程がある!(笑)


■後から気付いたこと
観ようと思えば雪組観劇が出来たこと。ああ勿体ない!思いもよらなんだよ!だってふつう前楽の日の公演って観れるとか思わないじゃんね(笑)。いやまぁ頭の中が大百でいっぱいだったからそっちにまで思いが行かなかったのが正直な話なんですが(…)でも観れるんだったら観ておくべきだった。


■観劇録の追記
・東宝を観ていないうちに百花さんが若くなったような気がする(どういう意味よぉ!)。いやあの方は公演中のに体重が落ちると顔が変に痩けてしまうのですが市川では輪郭がベストっぽい感じでした、あとなんかメイクが濃くなっていた(ベルばら効果か)それとか全体的に踊ってるから締まったのだろうか。まぁそんなこと気にするのはメイトだけですけどね!
遠征先が北に行くにつれて飯の旨そうなところにばっかりあたるので韓国頃にはどうなっているか心配です。中国の前例があるだけに(プラハ幸運星東宝の段階で激痩せ状態だったのに直後の中国遠征から帰って来たら別人のようにふくふくしてて驚愕)。

・シバのプロローグで上手花道にいたぴよりタンが死ぬほど可愛かった。びっくりした。だけどあのゆるーい感じの踊りは大丈夫なのだろうかと少し心配になります。でも可愛いから許しちゃう。

・白い衣装のはにゃんさん、むしろみー様(はにゃんさんがひどいときの呼称)。歌班の人たちが一直線に並んで後方からゆっくり進んでくるところの顔が最高に般若〜んでしたあな恐ろしや…!あたくし最近ちょいとみー様に夢中です。あのひととんでもなくて面白すぎる。






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