小郷さんのほがらか日記
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2004年12月30日(木) めざめよセブンセンシズ!

さむいですねー、やっぱりさいふもさむいですねー。
と、こんなネタも第一期天空妖精団報道を知らないとさっぱりなんだか分からないのですね。もう二年前の話なのか、時が経つのは早いものでございます。

昨日が仕事納めだと言っておりましたが、今日10時くらいに携帯で叩き起こされ(そんなのわたしまだ寝てる時間よぅ)職場に呼び出されてしまいました。3時くらいまで働いてました。いやだいやだ。今年の4月から今のところで働いていますが、本当にこれから先のビジョンと言う物が見えなさすぎて困っています。今月だけ制作の手伝いをしに来てくれていたおねぇさま(社長の元同僚・40さい)に色々とグチをこぼしてしまいましたが(やはり制作サイドの気持ちは制作にしかわからない)、そこまで考えることないよ楽に行こうぜと優しくたしなめられました。まぁ確かに私なんかが考えたところでにんともかんともアレですが、とはいえ先のこんなに先の見えない状態であんなバ●な社長の下で働くのはイヤでございます!(玉環語)来年は心身共に健やかに働けるかなぁ、もうちょっと尊敬できる面をひとつでも見せてくれると付いていけるんだけど今のままじゃさっぱり。


【今月観ておもしろかったもの】
「サン・オリエント・サン」('81年雪組)
麻実れい様主演のオリエンタルでエキゾチックなショーらしい、と読んだので観てみたら大変とっちらかった宝塚らしいショーでした(誉めているのかけなしているのか)。一緒に観ていた清美(母親)曰く「何が言いたいのか分からない」とのこと。まぁそんな感じです。驚いちゃったのは、中詰めで麻実れい様が歌ってらっしゃった歌詞が「サン・オリエント・サン・オリエント、ナイトフィーバーイェイイェイー」…オリエントなのにナイトフィーバー!(がぼーん)いくら世相を反映したいとは言え時と場合を考えていただきたいと思います。でもこの頃の宝塚は陽気でお茶目だった(お茶目て!)。

「ベルサイユのばら/オスカル編」('01年星組新人公演)
出演者が分かる人ばかりなのでその時点ですでに面白いのですが、初見の段階では明石の小公子では耐えられましたが真飛のオスカルっぷりとヤツカのモンゼット婦人が悶絶して毬乃ゆいちゃんのシッシーナ婦人が失神したところで面白すぎてチャンネルを変えてしまいました(死ぬかと思った)。その後リベンジしましたがちょっと時間がなくなってバスティーユ前までですが何とか拝見させていただきました。ネタだらけです。新公なのにあのくどさはなんたるものか。
・オスカルとアンドレが真飛とれおんって時点で面白すぎる。
・真飛オスカルは「もうしらないっっっ!(ぷい)」ってカンジでした。聖子だ。
・真飛オスカルのお姉さんが土偶メイクのエレーナ様だった。面白すぎる。
・明石は立ってるだけで笑いがとれる剛毛アイドル。
・その彼を両脇で盛り立てるのは式部いろはちゃんとひよりちゃんだ!おもしれー!
・ひかちゃんマロングラッセの破壊力が!! 青島幸男のいじわるばあさんのようだ、面白すぎる。
・あんたそれセリフじゃなくて自分の言葉だろう。
・ヤツカのベテラン娘役ぶり。
・衛兵隊の華、ミスターれい(外ハネカール)が当時からあんなに美麗なのにブレイクしなかったのは星組ならではだと思う。他組なら技術はどうあれすぐに役付くのに。
・美城くんは本当に芝居の上手い人だ、二児のパパだけある(妄想とごっちゃにしないでください)。
・はいだしょうこおねぇさんも本公演メンバーのようだ。
・このひと知らないけど声は聞いたことがある、と思ったら大真くんだった(爆笑)。
・お前そのメイクいますぐ描き直してこいってカンジね、びっくらこいたわ。
・でも佇まいがかっこよかったのでおねえさんは許してあげる。今より大人、高校二年生くらい。
・涼さんも別人過ぎて面白い、いや面白がっちゃだめだ、うちの会社が潰される(潰れません)。
・ヒヅキの女官長はバイト感覚。
・はにゃんさんがロザリーだったのか!へぇ〜!(感心)
・さなえちゃんみたいなものがおドレスを着ていた。そりゃ着るさ。
・椿フェルゼンとまりぇーアントワネット様は心が通い合っていないと思う。
・ていうまりぇーアントワネット様の口当たりの悪さはクセになりますな!真似したくなりますな!
・わっかのドレスの中にカメ何匹ひそませているやら。あのお庭には何匹放し飼いにしているのやら。
・観ていくうちにれおんがステキに見えてくるマジック。顔と体が別みたいなバランスなのに。
・お暇がありましたらご覧下さい。星組はやっぱりくどくてすごい。

その他の番組。
・マヤミキさん(小郷さんの最初の男)インタビューは見ているとマイナス思考になる。
・「赤と黒のキャバレー」は買いでしょうか、ちょっと気になるんですけど。
・それDOのしいちゃんに恋しそう。ボクもフアンになれるかな。
・今日は雅春様の「レッツビギン(真顔)」を再び見て身悶えしながら過ごしました。
・結局星組ベルばら本公演は未だ見たことがない、なんか勇気が出ないのです。伝わりますか。
・「Asian Sunrise」を久々に観てどりやんの鉄扇捌きに酔いしれる。
・そしてプロローグのサリー百花さんを見て、この頃は迷走していたなぁと想いを馳せる。
・名作チェケラゥは無責任なわかぎえふのナレーションが面白い。
・そういや「ワンナイト・ミラージュ」に行き当たっていない。あれ大好きなんだけど。
・マトコトしゃべりまショウも見てないや。来年見れるかな。


【小郷製作所の作品】
先日の百茶で進呈した工作をここに披露したいと思います。えー関係者がここを見ていたとしたらは口をつぐんでください、そしてご本人様なら直接ボクにメールをください、メル友になりましょう(真顔)。
えー作成方法としては
(1)トイザらスでマテリアルフォースの青色と肌色を購入。
(2)適宜手足を組み合わせる。
(3)ドールのフェイスペイント用のアクリル絵の具で適当に顔を描く。
(4)つや消しスプレーでコーティング。

■できあがり

左からバロン(ば、ばろん?)(みなみの新愛称)、おやびん、マッスルさん。バロンは「首が短いと気持ち悪い」ということがこの工作にて判明いたしました。そしてナンバリングの適当さに我ながら感動、めんどくさくなったのです。本当は5人作れると良かったのですが、メンズ2人は描いたことがなかったのでムリでした。
これを作るに至った経緯をお話しいたしますと、別にご本人様に渡すつもりではなく単純に自分が新幹線フィギュアが欲しかったと言うだけなのです。あげるの前提ならもっとかわいいもので作りますよ(笑)。最初は普通に石粉粘土でこしらえようと思ったんですけど、やっぱり色々ポーズを取らせたいなぁということでトイザらスにベースに出来る物はないかと探しに行ったらあの素体を発見したのです。見付ける前は機関車トーマスの顔部分だけを変えようかなとか思っていたのですが、よくよく考えるとそりゃちょっと怖いなぁと(笑)。

■全体図はこんなカンジ

手頃サイズなんですが、その分顔も小さいので米粒に書き込むような気持ちでやっていました。ちなみに全30箇所の関節がフル可動なのでブリッジも正座も出来ます。あと手先パーツがあと4種類くらいセットされてます、平手とか物を持てるやつとか。なので色々あそべるんじゃないかなと。俺はあげる前に飽きるだけ散々遊んだ。

■小郷さんはさらに懲りたくなった

外箱(バカだ、小郷さんぜったいバカだ)。これは進呈仕様で仕上げました。まず職場のマックさんで新幹線画像をスキャニングして展開図データを緻密に作り、職場にあるゼロックスのとても良いプリンターから職場にあった厚紙に印刷し、ひとつひとつ丁寧(じゃないけど気持ちはこもっている)に切り出し組み立てた物です。私天才じゃないかと思いながら楽しく作業をしていました、職場で。「はやくて・すごくて・つよい!ぼくらの三つ星超特急」、中はちゃんとブリスターっぽく透明プラが入っています。こういう工作は本当に大好きです、まぁやれと言われたら絶対にやらないような作業量、趣味じゃないとやらんわい。
ちなみに箱それぞれに違う文言が書いてあるのですが、みなみのキャッチコピーに「ちょっとぉコレだけキレイすぎるんじゃないのぅ?」といちゃもんが入りました。

こんな変なところに情熱を傾ける小郷さんを嘲笑ってもよくってよ。
今日はひとまずコレを見せたかったのです。明日は武器屋さん大反省会を開催。年末だなぁ。






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