小郷さんのほがらか日記
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2004年10月15日(金) ★俺は陽性!一夜の命!(だからヤらせろ)

相変わらず微熱と子犬の悲鳴のような咳が止まりません。すわ、こんどは鼻水までも!旅行中だけで4キロ減の小郷さんですが(記録更新)(実はかなりの過酷旅行) 精神的にはデラックス元気です。そらあんだけミッチリしてくると頭沸くわな。


何の話からしようか迷いましたがここはやはりメーンエベント★運動会話から。(激長文)

今年は月組さんが優勝されました、なんだかすごく嬉しかったです。よかったな!よかったなアヤキさん!てあとちょっとで涙するところでした。アヤキさんマジ最高。こないだまで東宝だったのにみんなよくがんばった。ところでえみくらはどこで見ていたんだろう、いたはずだよね。
この辺の見解は全て一緒かと思いますが、個人的にMVPを贈りたいのはミスターれいとマッスルマスクさんです。マッスルマスクさんはリアルにドラマティックでした。あと「あんたやっぱり役に立たなかったで賞」は大方の予想通りトウコさんです、ホント素敵だったわ。この辺はのちほど。

ともかく城ホールをとりまく状況に身内全員がドン引きしてしまい、ともすれば宝塚歌劇団そのものがトラウマになってしまいそうな気分でした。おかげでパスタも咽を通らない(いや不味かったのもあるが)。ジャニコンと何が違うかと問われたら「ていうかお母さんばっかり!」というところでしょうかね、自分のお母さんがコスプレしてたら自決します。氷川きよしくんのコンサートもこんなカンジなんだろうか。
散々待たされてグッタリしながらやっと中に入ったらホール内の運動会っぷりに瞬時で高揚。機嫌も直る。でもあの座席数ならそりゃ高騰バトルになるよね、見に来る人数を考えたら応援席少なすぎ。本当は星組席後ろで観ようと思ってましたが人垣の高さに断念して他組後方で無責任にはしゃいでいましたエヘ。


【開戦前】
・組の人気とファンの痛さは比例する(今良いこと言った!)
・ヅカファンとしての自分の立ち位置がそうとうゆるいものなのだなぁと思った。
・FC応援団は端から見ると相当アレですが(濁すな)中に入っちゃえば楽しいのかなと思う。
・雪組応援団の統制のとれ方が素晴らしかった、私も大和の民になりたい。
・つうか客の流し方のダメダメぷりといったら。10年に一度だとは言えだなぁ。
・生シンディが安っぽいスーツを着て歩いていた。あいつホント口ちっちぇ。
・藍“氣”エリナ先生を目撃。素晴らしく関西のおばちゃんぶり。
・柴田先生がリトルグレイさんのように付き添われていた。
・KEIJI岡田(雌豹マニア)がまるでエンパイヤーのようだった。
・キムシンを血眼で探している自分がいる(恋だわ)


【入場行進】
関西人じゃない私には司会実況が浜村淳って段階ですでに最高に面白い(20年前もアンタだったじゃないか)。北海道ならば日高晤郎が実況するようなもんだ。
ホント組カラーが出るなぁと思います、10年経って何人ものトップさんが入れ替わってはいても(ハナフサさんは組は替われどそこに立ってますが)根底に流れるものは変わることがないんだなぁとしみじみ。 入場行進を見ただけで来て良かったなぁと思えたのは不思議。さすがタカラヅカ。
あ、人の好みなので「なによ●組は面白かったわよ!」等いちゃもんつけないでください。でもTVで見るのと実際に見るのでは受け止め方は変わりそうな仕組みです。

・雪組が一番見応えがございました、さながら冬期五輪の開幕セレモニーのような。
・月組。アヤキさん(むしろサエちゃん)がそこにいるだけで面白い。気合いの迸り方が素晴らしかった、こう言うときにお祭り気質の組長がいる組が強いのだと思います。城咲あいあいのバニーを見れて幸せ。
・一番素敵だったのは専科・音楽学校生合同のマツケンサンバ。燻銀の専科の皆さんはもちろんのこと音楽学校生の寸分違わぬマツケンステップには落涙の勢いです。
・動いている千雅てるこおねいさまを初めて見ました。
・星組はあれをいつ練習したんだろう(松浦ゴリエのMICKY)。ツゴツヨ82人ラインダンスは圧巻でした。だいすきほしぐみ(えこひいき)。
・あんな中、背中だけで親分とエレーナを見つけたのは壮絶な愛だと思います。
・花組は10年前と一緒でした。でも菫様オンステージが絶妙。
・ていうか瀬奈さん受賞は菫様の汗拭き演技に対してなのでしょうか。
・宙ソナは元ネタに対してもメガネに対しても興味も何もないので感動がゼロでした。
・ひばりちゃんの「柔」を一瞬北朝鮮(参考:律動体操)(音が出るので注意)だと思って大いに焦りました。



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ここから星組の話しかしません。


個人プレイには強いが団体となると公演中だという弱みが出てしまった星組さん。前半戦最下位だったときには星組ベンチに異常なほどの悲壮感が漂っていてホントいたたまれなくなりました。けどがんばった、みんながんばった。公演中だって言い訳しないでようやった。負けても心はにしきラヴ。

【HOSHIGUMIベンチビュー】ベンチ映像だけでも売れますよ。
・基本的にみんな色白でチークが濃かった……入場行進の仕込みか!(今気付いた)
・タンリー様の男前ぶりと言ったら!(腰砕け)あんな立派なリーゼント裕さんにもできやしない。
・ギャラクシーとまひろしゅんクンの美少女ぶりにクラクラしてしまう。
・かのちかが信じられないくらい可愛かった。
・どどどどどうしよう!!生ちかどん!!生ちかどん!!(大騒)しかも手つないでたよ!生ちかどん!!(大騒)
・もうこの段階で全ての経費の元が取れたような気がするわたくし小郷。
・しかし成績順に並んでいるので間におかっちが入ってしまう罠(おかっちに罪はない)
・だけどおかっちの背中を隔てていちゃこくちかどん。常に「かっちゃぁ〜んvv」。すばらしい。
・ちかどんエレナで頭を寄せ合って進行表を見る姿は家宝モノ。
・両手を掲げ「ヒュゥ〜〜」と一昔前の動きを見せるエレナ様。
・そういえば本気の証に胸をつぶしていたかのちか(オオ!)
・でもエレナちゃんは相変わらずのロケットぶり。
・さなえちゃんのガラの悪さに感銘を受ける(2脚使って半あぐら)
・Tシャツが気になるのかシャツの裾を持って下級生に訴えかけていた、何度も何度も。
・アイツ落ち着きねぇな。
・そんなさなえちゃんを背後から軍手着用でセクハラし続けるベニー(ヤメテェェ)
・参加してるのかしてないのかよく分からないが楽しそうなひよりちゃん。
・気合いが入りすぎて全編強面気味の百花おやびん(わりとベンチにいなかった)
・くのいちの様に素早く移動しおやびんの足もとに片膝つくマッスゥまりえ。
・いつ見ても優雅な涼さん。
・常にマイペースなひかちゃん。
・走る競技に出ないのにハーフパンツ&腰巻きジャージ姿のひかちゃん。
・目をひんむいてひかちゃんに何かを訴えかけている裕さん。
・ファンキーな動きを時折見せるシゲちゃんとみなみ。
・星組V2のぼりを振るまりぃ(楽しそう)


【HOSHIGUMIバトルアスリート】
■玉入れ
・最下位の敗因は「作戦練りすぎ」。
・まずは散乱してる玉の確保から。開始と同時に方々に散る星組生。
・おやびんの様子は、遠くまで走る!拾う!集める!走る!落としてたかられる!(あんたおもしろい)
 スゴイ形相で取り返す!落とす!走る!投げる!入らない!ってカンジでした。
・どうやら投げる人の反対側に受取要員がいるらしく、ほんのりキャッチボール状態。
・おかげで玉の片づけはどこよりも早い(笑)

■75M走
・ココで魅せてくれたのは我らがミスターれい。スパッツの上にスコート(笑)
・でも困ったことに本当に男子にしか見えません(嬌声)。なんか部活対抗リレーを見ている気分。
・れおんも速かった、走り出しが異様にゆっくりに見えたんだが歩幅が大きくギュンギュン抜いてゆきました。
・毬乃ゆいちゃんはゴリゴリ本気モード、ふとももにがっちりとテーピングを施して前傾姿勢で佇む。

■二人三脚
・子供と組んでしまうとその分遅くなって不利だよなぁ、組長。
・走破後ウオーと言わんばかりに叫び(速報で映ってました)相方を篤く抱きしめるヒヅキ。
・靴が脱げて転ぶオギー(笑)
・華麗に一位でゴールの涼さん(何をやってもスマートで素敵)

■123ゲーム
・負ける気満々なのが素晴らしく潔いわたとうこまとぶ(気合いの赤スーツ)
・走り出すと案の定遅いトウコさん(役にたたなすぎてかわいい)
・でも3人揃ってから3人4脚だったので抜かそうと思えば抜かせたのかも知れん。
・けど最下位。ナイスファイト。

■大玉ころがし
・しいちゃんがはりきって各人にレクチャー(笑)
・ああ!丸い子が丸いものを転がしてる!(おおまくん)
・よく考えたら人選が渋くて面白いです(麻園みき→大真みらん→立樹遥→天緒圭花→汐美真帆)

■90脚椅子取りゲーム
・本気メンバー過ぎて面白い。私の記憶が確かならちかどんエレナドゥ冬美ヅキ+秘密兵器(感嘆)
・勝ち取った椅子を高く掲げ雄叫びを上げていたらしいヒヅキ。
・その後も猪木ステップで「あんだこらー」等言いながら気合い十分のヒヅキ(元気そうで良かった)
・確保できなかったが勝者に紛れていたずるいエレーナ様(日本語が通じないらしい)(でもちゃんと帰りました)
・毬穂えりなさんと取り合いをしてたが頭を下げ早々に譲ってしまったかっちゃん(がんばれ!ファイト!)
・結局はじゃんけんするも敗れるかっちゃん(向かい側でいや〜んという顔をしているかのち)
・乱闘に参戦するも顔をぶつけ泣きながらベンチに戻るドゥ(私の中に愛が広がる)
・みんなパワーはあるがじゃんけんが弱くどんどん敗退してゆく。
・本当に死闘椅子取りだった、椅子の足もそりゃ曲がる。すえちんは流血してたとか(怖)
・ああホシムスメみんないなくなっちゃったか〜と思っていたらいた!僕らのみきちぐだ…ッ!!(笑)
・唯一残った上級生、小ささを活かしてよくぞここまで勝ち残った!マイクパフォーマンスはさすがの一言。
・記録よりも記憶という風情の椅子取りゲームだった。あんな怖いゲーム参加したくない。

■障害物競走
・「もしそうだったらリアル新幹線じゃーん!」と言っていたらおやびんの総タイツが実現してしまった!!!(大恐慌)
・運行ダイヤはトワラー、うみにん、ラピート南海α、琴電、MAXやまびこ。
・デコのあたりに付いていた三つ星が組長推薦の証か。
・出走基準が非常に気になります、「自分を捨てることが容易でパワーとスピードを併せ持つ人材」?むしろ立候補?
・それにしても若手男役二人はともかく、他組見渡してもこのランクの娘役なんて出ていない(興奮)
・つうかまりえちゃんって8月にバウヒロインやってた人のような気がするんですが。
・しかし総タイツってすごいなぁ、誰がやってもブサイクに見えるよ(笑)
・みなみなんてちょっとしたオッサン顔の「男子が描くリアルドラえもん」だった(でも十頭身)
・あんな格好でも真顔でコース確認をするマッスルさんとおやびんさん(アンタくいこんどりますやん)
・競技スタート。始発トワラーは残念だったが2便うみにんが見事トップでゴールイン。イイ調子。
・3便みなみが常軌を逸するスピードでトラックを駆け抜ける、あいつ伊達にリアルドラえもんじゃねぇ!
・4便マッスゥ、平均台で足を滑らせ転倒するも日頃鍛えている筋力で体勢を立て直し他の追随を許さず。
・マッスルさんも1位でゴールイン…とともに転倒、倒れたままグンちゃんにインタビューされていて非常にドラマティック。
・最終便は大宮発MAXやまびこ、真横から見た頭部フォルムは流線型でいかにも速そう(ボディはアメフト選手)
・地を這う弾丸のように突き抜けるおやびん!途中危なかったが経験がモノを言うのか(何の)見事1位。
・興奮しすぎてカメラ班が追いつけない勢いでベンチへ突っ込むおやびん(νリーダーと激しく抱擁)
・追いついたカメラ班、おやびんはずるいので頭部タイツを脱いでインタビューを受けていました。
・インタビューされながら過去何の関わりもないはずのグンちゃんに肩を組んだりしているおやびん(流石)
・つうかあの人インタビューでしゃべりすぎじゃないか(笑)(明らかに長い)
・三つ星特急★チーム青い新幹線・流星号が千秋慎レジェンドを塗り替えた。ああ涙出た、いろんな意味で。
・(余談、月組の総タイツ色が微妙な黄色で遠目だと裸に見えて気まずかった)

■大綱引き
・実はあんまり記憶がありません(疲労困憊)
・ホシムスメ中ミニチュア勢+細いヒヅキがベンチからの応援でした(笑)あと新幹線チーム。
・花VS雪では秒殺で雪組勝利、呆然と立ちすくむ花組生が印象的。
・勝ち順は月宙星雪花だそうです。

■リレー
・星組勢はちっちゃいこばかりが出たので大変分が悪い。
・でも84期トミィ&むーみんが出走したこと自体が最高に面白かった(失敬な)
・つうかアンカーの人が一番遅そうだったんですがどうなんすか(裕スンです)
・でかいひとたちにはね飛ばされる初瀬ゆっぴ(悲)
・宙組の人にはね飛ばされて一回転させられてしまったミスターれい(悲)
・テーピングが痛々しい毬乃ゆいちゃんは走破後抱えられていました。大丈夫か。
・でも追い上げて3位まで上がったのね、よくがんばった(涙)
・リレーも勝ち順は月宙星雪花。



そんなカンジで全競技つつがなく(はないが)死者も出ずに終了。表彰式までは見ましたが最後まで見ると超混みになるので中座してきました。閉会式の時にしのぶさんとももかが骨が折れる勢いでガッチリ抱擁しててなんか涙出そうになりました、準備大変だったんだろうなぁ…。
いやーしかし面白かったいろんな意味で。まぁでも10年に一度だから出来るイベントだわね、そんな時代にヅカを観るような人間で良かったと思います。でもマジで疲れた、グデグデです。
DVDは各組別にマルチアングルだったら嬉しいんだけどそんなの期待しないで買う気満々です。



長々とご精読ありがとうございました、思い出したらまた何か書きます。






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