小郷さんのほがらか日記
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2004年05月26日(水) ★「通勤はリュックなのよ、彼」

博多は行かない、行かないぞ(自分に念押し)(行ってしまいそうな自分が怖い)。


【前説】
風邪はひいてないんです、私は疲れがピークになると喉がしゃがれるのですよ。昨日もしゃべりすぎたので喉がまだまだガラピョンです。
日常に戻った私。しかし社長が今日から最低でも2週間ほど入院します。……ということで2週間は私一人。試用期間中の私一人。大丈夫かいいのか何かあったらどうするんだ。あの根拠のない信頼心はどこから来るのか本当に謎です。でもまぁ仕事を任されたとはいえ本気出せば三日くらいで片が付きそうなものばかりなのでだらだらいのんびり定時退社の方向で頑張らないで過ごそうかと思います。でも初日の今日はちょっと遊びすぎて帰ってきたのは8時です(だめじゃーん)。


【本日は恒例のおごちゃん旅日記】
よく考えたら王家以来の東京です。あと前回のムラ行脚の時は札幌発だったので函館空港にも久々に行ったらなんだか新しくなって驚きました。増改築中だったようです、はー。そんな函館は朝からザンザン降りでおまけに気温が7℃しかなく、結局ハナを垂らしながら一枚羽織っての出発と相成りました。しかしなんと言うことでしょう、羽田に着いた瞬間俺はビックリした。暑かった。25℃だなんて函館の夏日じゃないか海に行っちゃうわよ(汗)。
今回も普通に朝イチの飛行機に乗って劇場に向かうと到着が11時過ぎ(やはりたーちんとユメちゃんがいないとこの時間にしか着かないらしい)、ちょうど入りの時間と重なったので待ち合わせていた臍の人と共に無責任なカンジで入り見学。こうして俺達の旅が始まるのだ(何キャラですか)。


■入覚書
・器の大きいニューリーダーの浮かれた赤いアロハシャツがすごかった、あの人本気でキューバ人になるつもりだわ。シルバーのバッグもすごかった。
・ハートさん(葉音りの嬢)はいつ見かけても強そうでカッコイイお嬢さんだ。
・青森の林檎王子の麗しさと言ったら…!そして臍のピュアぶりにも注目。
・エレーナ様はレーシーでやっぱり赤かった。
・花愛瑞穂ちゃんの涙ほくろ。
・虎柄のスカジャンを羽織った親分はテキ屋のねーちゃんにしか見えなかった(震)
・茶会の人とは別人やね、と臍と共に噂する。
・せっかくなので声をかけてみたら開口一番「眉毛イイねぇ!」と。
・臍と一緒にそのスカジャンはなかなかスゴイ、と申しましたら「中身もスゴイよ?」とニヤリとして出勤されました(笑)す、すごいのか(苦しい) 面白かったからバラしてやる。
・でも後から「やだ自分であんな事言っちゃったよぉ!」と言ってたそうだ。
・トミィはホントにカッコイイ、アレをどうやって舞台に活かそうかね。
・かのちかの直後においどんさんを見た。お前ら一緒に来やがれってんだ。
・因みにおいどんさんの左足アキレス腱には靴擦れしたらしい絆創膏が。タカラジェンヌでも靴擦れするのか(感心)
・別の日。かのちかが日傘を差して登場。かわいいー。
・その後親分が雨傘を持って参上。かわいいー。
・「雨降るって言ってたのに晴れちゃったよ!(晴れ女)」、でも不快指数は70%。
・はやちゃーん、と呼ぶスタッフさん。明石!と叫ぶ真汐くん。なんかイイ物みた。


■小郷さんの一大決意ドキュメント
去年の10月のことを覚えておいででしょうか。入り出でエレナ様に声をかけてみたいが至近距離まで接近したものの勇気が出ずに断念、と言う話がありました。結局3月のムラでも勇気が出ず仕舞い。ああ私ったらなんて小心者なのかしら!そんな三度目の正直の本行程、今度こそはと今回は前日にお手紙をしたため(偉)ハクハクしながらエレーナ様の出勤を今か今かと待っておったのです。一人で。
その前、みんなで話をしていたときに「今度みんなでお茶しようぜとか誘えよ」「声かけるときはもちろんExcuse meだろ?」とか各々好き勝手なことを言っていたんですが、まぁ私もそんなカンジに余裕のつもりだった訳です。だがしかし実際エレナ様が見えてきた途端に血が騰がり、手がガタガタブルブル震えてきてしまって自分がおかしな事に。お、オレあんなに緊張したのって初めて宝塚観劇したとき以来だ…ッ!(千日劇場入口前で武者震いと瀧汗)スタバで寄り道してる間もどんどん動悸が激しくなり(笑)自分どうなっちゃうんだろうとホントに心配になりました。結果ちゃんと国交を結ぶことが出来ましたが、アレを言おうコレを言おうと思っていたことはほとんど何も言えず(小声)ただエレナ様をちょっとビビらせてしまうという幕切れ(笑)(そらいきなり声かけられたらビビるわ)。でもなんとか手紙を渡せました。しかしよく考えたら先に郵送か何かで手紙を出してから声をかけりゃ良かったんじゃないのか。ともかく一つ野望を達成しました、よーし次こそは(やめてあげて)。


■憧れのApple store銀座店
だけどわりと期待はずれでした(あーあ)。もっと大きいのかと思ってたのよ、まぁ確かに店内Macしかないですからね、他にないですからね。これなら秋葉原に遠征した方が楽しかったようです。Mac屋さんにもソフトはあまりないのか…寂しいなぁ。行ったついでに次に買わねばならないMacさんの相談とかをしてきました。Mac OS自体が風当たり強いのに私が主に仕事で使わねばならないOS9はもっと問題外のようです、バージョンアップもイイが互換性くらい考えやがれバカモノ(泣濡)。買うとしたら本体20万の奴しかないんですって、イヤだわもう信じられない。iMacさんが壊れても我慢してiBookを使う方向で考えたいと思います。もうこの際だからWindowsに移行できるんならしてしまいたいわよね、ホントいやマジで。


■百茶小話
親分バリバリ絶好調。しかし茶会本編は心なしか短く、そして何か忘れてるなぁと思ったらあの人ドラマシティの話を全くしていないのな。せっかくマリーアントワネットだったのに、せっかくあんなくどいメンツ公演だったのに。きっと画伯ゲームで時間取り過ぎちゃったのね、泣きながらルンバの絵とか描いてたもんね。で今回は茶会本編よりお見送りネタの方がわりと話題豊富です、スタッフの皆さんホントあの時は長くてごめんなさい、でも親分のトークが途切れないから仕方ないんです(責任転嫁はなんとやら)。あの人ホントすごい。どこまでバラして良いのかわかりませんが来月中にはアップできればいいかなと思います。因みに彼女は今公演のことをカリビアンナイト1914愛、と呼んでいました。

<おもしろももかさん箇条書き>
・くどいの大好き!くどいのウェルカム!と我々を暖かく迎えてくれるももかさん。
・花組時代はくどくて浮いていたことを自覚しているももかさん。
・ノってるぜぇーと唄いながらYAZAWAよろしく千代の富士タオルを投げるももかさん(ありえない)
・その千代の富士タオルを首にかけポーズを取るももかさん(最高に長い)(しー!)
・吉野ふーみんとさいたまにらめっこ対決をするももかさん(ふーみんのテンションがおかしくなってる!)
・「今回の思い出の8割は百花の顔だ」(吉野芙美子・談)
・今度茶会で一芸披露をという話になり、じゃあぜひあの地を這うような腰(レベル:全ツ)を披露したらどうかと言ったら「みんな鼻血出すわよぉー!?」と首トントンしながら言うももかさん(ていうかワシら女子だし)
・「さなえ元から汚いから」と部下の化粧前整理状況をバラすももかさん。
・花嫁候補を、とくにれいちゃんを真似しながら誉めるももかさん。
・新公エレナの舞羽恵ちゃんもすごく誉めるももかさん。
・自分も出たいんじゃないかと問うたら「だってアタシさらっちゃうから悪いし!」と根拠のない自信をのぞかせるももかさん。
・ひかちゃんの口縦開き説を肯定するももかさん。
・農協貸切公演のチケットは農協に並ぶとタダもらえるらしい、とウソをつくももかさん。
・実は親分じゃなくて教祖様だったももかさん(星組でも珍品)
※全て事実です。まだありますがひとまずこんなもんで。愛絢爛稽古場風景でひかちゃんに渡していた紙袋の謎も解けましたがそれも後日。



■なまなまヒヅキ
こんな小郷さんも茶会に潜り込みましたよ。ココ数回は一行程二茶会というカンジで嫌なヅカファンだなぁと思います。そんなヅキ茶、うわぁー普通の娘役のお茶会なんてはじめてー!と思いながら参加(親分のは何なんだ)…が、イイ意味で裏切られたというか、いや確かに会場に唐揚げのニオイが充満していた段階でかなり可笑しかったんですが(笑)内容自体もかしこまった上っ面の娘茶会じゃなくてたいそう面白かったです。やっぱヅキは話が面白いなぁ。そして思った以上にヅカファンだったのを目の当たりにしてかなりニヤニヤしました。でヅキもホントに可愛かった可愛かった可愛かった。マジ可愛かった。前日親分に吸い取られたのが沸き上がるくらい満たされました。もし次回も日程が合ったんなら行きたいなぁ。


■ヨゴ連馴れ合い手帳
・臍北2人観劇はやはりうるさい。でも普通に笑ってイイ公演ってあんまりないわよね。
・彩臍北観劇の時には真後ろに夢路ほのかちゃん(元花組)が来ていたそうだ。親分がほのかちゃんとむちゃくちゃ触れ合って(いや触りたおして)いてなんか怖かったです。あの人ホント怖い。
・農協貸切のドゥが異常なまでに愛らしかったので吉野ふーみんと身をよじった。
・「やっぱあいつナンバーワンキャバ嬢だぜ(最上級の褒言葉)」(ライバルは高島彩)
・プチオールバック祭りが観れた。詳しい観劇話は後日。

・旧千日無印喫茶のゴボウサラダは全然減らない食べ物だった。
・僕が白昼のきっちゃてんで小鳥カタリさんに付けた痕はあちらで見ることが出来ます。
・痕を見た臍の人、「す、吸ったの!?」…手首吸ってもなぁ。
・その夜、嫉妬に狂った臍は激しかった(ネ!ネットに書かれちゃうよ!)
・最高に下品です。
・飯田橋の青磁ビブロス枠の広告が最高にイヤンな感じだったので記念に臍を撮ってあげた。わりとネツトウコ気味。
・ハマのカタリさんはやはりものすごい総攻であった。一度背景にどどんと大きな看板が見えた。
・しかしMの六実さんはつっこまれるとわりと嬉しそうだ。嗚呼食物連鎖。

・三度の飯よりカレー好きとの誉れ高い小郷さん(いやカレーは飯だよ)
・カレーで釣るとどこにでも付いてくるわよという噂通り、ハマの総攻明神に人形町まで呼び寄せられたらしい。
・総攻の人は優しいので僕にカレーを奢ってくれた。後が怖い。
・帰る道すがら「あの先に小学校があるんだよね」と紹介された。
・……私に小学校紹介して何になるんだカタリさん(カレーが出そう)
・なのにあの人は私の手を握って走り出した(カレーが、カレーが)
・都会の小学校のグラウンドは土じゃなかった。



まだあるような気がするんだがな、ひとまず今日はここまで。
これからちょっと宿題をやります(ゲッソリ)。






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