小郷さんのほがらか日記
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2004年01月14日(水) 能書きはいらんよ。来いいうたらいつでも来いや。待っとるで。

沸いてきた、沸いてきたぞ。


【イクヒトシニマス(1914)ぐぐりまくり】
昨夜はこともあろうか興奮して眠れませんでした(高笑い)。大丈夫か自分。舞台上の扱いはどうあれ、ホントにももか親方にああ言う人物を振ったというなら谷tを激しく賞賛したいです。あとはチーム小芝居にも入っていれば文句ナシ。つうか「タンゴ・アルゼンチーノ」って色々もじってたんだなぁというコトが分かってきました。幽霊船は元ネタが洗濯船なんだなぁ。だからたぶんビビ(衣装なんかいらない)が小池的キキだったんじゃ。まぁ勝手に言ってろってカンジだが。タンゴのモンパルナスの歌が頭から離れません。

そんな小郷さんはオタク体質故の検索スキーなので他の若娘役さん達もぐぐってみました。

▼ロロット(まりえマッスル)
 :モディリアーニが「若き日のロロット(1918)」てのを描いてます。
▼オルガ(ドゥ)
 :ピカソが「肘掛け椅子に座るオルガの肖像」てのを描いてます。
▼クロディーヌ(ヒヅキ)
 :1903〜08年頃までラウル・デュフィと交際。モデルとかもやってたり。
▼ニニ(はにゃん)
 :キキが死ぬ間際にバルコニーから小鳥に餌をやりながら歌っていたのが「あばずれ女ニニ」だった、という記述があります。因みにキキの命日はラウル・デュフィ(ともだち)と同じ。

実在と言えば実在なんだと思います。ほー。たのしいね、たのしくなってきたね。
花嫁候補1to4がワタさんの眼前で一芸デスマッチを繰り広げるかと思うと今から身の毛がよだちます(ダメじゃん)…なんとなくありえなくもなさそうなところが星娘だバンザイ。お前らダイスキ。


【私を愛してくれなかったママ。でも、私は大好きでした】
ローランサンの記述を読めば読むほど震えが来る来る。『鎮静剤』をかのちかの口から吐かせたい。ジャン・コクトーは彼女を「いつも何かに脅えているような“可愛い牝鹿”」と呼んだんですって。因みにドイツ人男爵と結婚歴がありますが、そのオットー・フォン・ヴェッチェンがみきちぐなんだな。凄い組合せだ。

※1914年9月、ロ−ランサンはスペインのマドリ−ドに亡命。待っていたものは、アポリネールとは正反対、ガサツで女性の心を解さない夫との地獄の日々だった。ローランサンの失意を慰めたのは、パリに住む人気デザイナー、ポール・ポワレの妹のニコル・グルーとの文通だった。

ステキ!ちかどんdeペンパルラヴストーリー★(帰れ)


……つうかタイトルに1914ってあるんですけど、そこがスタートなのかそこが終わりなのかそこが盛り上がりなのか次第で話の流れが変わってきそうだなぁ。でもアポリネールとローランサンの流れを見ると盛り上がりから終わりってトコかなぁ。キキ14才だよ(笑)。



【おしえてくれてありがとう】
えー貸切情報複数ありがとうございました(深々)いや、私も8を漁ったんですがね。見落としてたのかしら。ともかくコーナンは入手不可能と見たのでその日の通常公演を眠い目をこすりながら観に行こうかと思います。絶対ヘバるな。


【ポーズカタログリアクション】
私が持ってるのは着衣タイプですが、やっぱり脱衣タイプの方が多いのかも知れない。でもカタログは見ないなぁ、私は主に雑誌とかのポーズを参考にしたりしてます(でも大体はそこまで時間がないので想像)。あとは手のこまかい描写は鏡に映した自分の手が一番のモデルではないかと。


【小郷さん】
・今年こそ律動体操を完璧にマスターしようと思う(ヤメテクダサイ)。
・「恨み節」を着メロにしたいのに見つからない。
・80周年運動会の星組入場シーンはいつ見ても楽しい。




こんなもんで。
早く星組始まれー、早くショーが見たーい。






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