きまぐれがき
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2003年10月16日(木) いつのまにかの秋

朝夕めっきり冷え込んでまいりました。
黄金色に染まった稲穂は重くうな垂れ、刈り入れの時期を
今か今かと待っている様子です〜

ご心配をお掛けしましたが母の手術は無事にすみ、
週明けからはリハビリにはいります。
母は初夏から内科的な疾患をかかえて体調が悪かった
こともありますので、私はずっと病院に泊り込み日に2回
ほど家の様子を見に帰るといった日々を過ごしております。

たえず鏡を覗いては「ここにいると、なんだか鼻毛が
伸びちゃうのね」などと呑気なことを言っている母の
付き添いって.....大きな声では言えませんが結構
くたびれます。
丸めたティッシュを私に渡さないで、自分で手を伸ばして
ゴミ箱に入れたらどう、ってな具合に。
まったく笑顔をみせずに、乱暴にタオルケットを剥ぎ取り、
骨折した足をわしづかみにして身体の向きを変える看護士さん
がお一人いるのですが、その方のことを「ナチスの収容所の
女看守」などと呼んだりするので、「ちょっと聞えちゃう
でしょ。ちいさな声でいいなさいよ」と、いさめなくては
なりませんし。

そんなこんなの今回のゴタゴタで、すっかり更新が滞って
しまいました。ごめんなさい。
須賀敦子のアッシジ...(タイトルは『須賀敦子のアッシジと
丘の町』だそうです)近々発売されますね。
更新記録をご覧下さい。


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