きまぐれがき
目次pastwill


2003年08月15日(金) 衝撃の発言

日頃行きつけの「なんでも屋」(と、私は呼んでいる)に、姪を
さそって小豆たちと4名で出かける。
静かだった店内も、お盆休みのせいか瞬く間に子供の泣き叫ぶ
声やら、「家で作らないようなものを注文しなさいよ」なんて
家族に言い聞かせているお母さんの声などでザワザワして来る。

あまりにも周囲が騒々しいので、食べ物をさっさと口に運んで
どんどん飲み込み、それでもデザートは欠かさず、飛び出てきた
といった感じだった。

車に乗り込んでから、姪が何気なく呟いた一言にはほろ酔い
気分も吹っ飛んだ。
「昨日は電気コタツを入れて寝たの。お布団2枚かけてね」

このところ関西も涼しい。
朝、目が覚めるとタオルケットにスッポリ包まれているなんて
いう日が続いていた。
それにしてもだ。
姪はケロっとしているが、よくぞヒモノにならずに朝を迎えられた
ものだと思うよ。

そんな姪の衝撃発言に、「あれは、いまいちの味だった」とか
「あれは、以外にもいける味」などの食後の「食べ物批評」など
とっくに忘れて、車の中の面々はぶったまげるばかりであった。




サーシャです。ご心配をおかけしました。
今のところは元気で、今日はペット美容室に行ってきました。
11年間、毎月ペット美容室の方がお迎えにいらして下さるの
ですが、未だにその方の姿を見ただけで体中が震えて、
どうしようもないのです。シャイなのです。



ギブリ |HomePage