本日のグチ。
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2014年07月05日(土) 最大のハプニングで。

発表会は、無事ではありませんが、終わってしまいました。

はるとのソロは、とてもベートーベン、っていう感じでそつなく終わり。
連弾は、見知らぬ方に「感動しました」とわざわざ声をかけて下さる方が、いらっしゃったほど、充実して終わったのですが。

やっぱり私自身の練習不足はたたってしまい、久しぶnりに、楽譜そのものがぶっとんでしましましたぁ。どうやって終わろうか、と思ったときに、そうだ、テーマだ。と思い直して、どうにか無事に終えることはできましたが、それまで、自分なりにも楽しんで演奏できただけあって、かなり悔しい思いの演奏に。
どうやら、舞台の神様は、私達にまだ、100%完璧をプレゼントしてはくれないの、かもしれません。
50回目の記念日でなければ、絶対お断りしていた、ソロの出演。
でも、今となっては、出演させていただいてよかったのか、どうだか。。。。
個人的には、節目にはなりましたが。


最大のイベントである、はるとの先生へのサプライズは、無事に?遂行することができて。
はるとの先生が、きょとん?としているなか、先輩の一言があり、、はるとの先生の驚きは、はるとへのおでこへの軽い平手打ちで、表現されていました。

私としては、やっとこれで、少しだけ、恩返しを表現できたかなぁ、と安堵。

はるとは、先生を休ませない!とは思っていないでしょうが、次のレッスン日を約束してくれました。ここまでくれば、もう、限りある時間ではるとと、はるとの先生との貴重な時間を、どう過ごすかが課題。

私が、恩師と充実した時間を過ごしたのと同じように、はるとにも、また、先生にも、素敵な時間を紡いでもらえれば、と思うばかりで。

ついでに、ですが。
一番、私自身が辛いときに、一番支えて下さって先生との時間を,私も私なりに大事にしたいと願うばかりで。

さてと。
忙しく、つい、自分がアーティストであることを忘れそうになりますが。
これからも、「私なりの音楽の付き合い方」で、自分に厳しく、進める限りを歩んでいきたいと思います。

それが、きっと、私の亡き恩師への礼儀でもあるし、恩師の願いでもあるし。
はるとの先生に対する、最大限の感謝の表現だと思うから。

なので。
はると、はるとも、はるとなりでいいので、先生と、素敵な時間を過ごそうね。
きっと、はるとが頑張る限り、先生も、「先生」としてはるとに笑顔を振りまいてくださるはずだよ。がんばろうね。

おまけ。
次回のレッスンの時間を確定するべくメールを送ったら、ランチのお誘いが返信されて来ました。なんだか本末転倒な感じもしますが、ここは素直に甘えてみます。
月末が楽しみです。


はると |MAILHomePage

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