本日のグチ。
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2014年03月31日(月) とても無謀な3日間を終えて。

実は金曜日から3日間、始発電車で茨城に通っておりましたぁ。
周囲からは「なんで泊まらないの?」と驚かれましたが、ま、下手に泊まるとはるとが不安になるというのもあり、帰宅時間が比較的早いので、ま、大丈夫だろうとも思い。

ずっとずっと直接お話を伺いたかった作業療法介入プロセスモデルの創始者のお話。ご本人は立派なスウェーデンの女性。当然、すべて英語。
一応、日本人講師の先生の同時通訳ありの、日本語翻訳されたテキストありので、どうにか半分くらいは直接英語を聞き取ることができました。

パワフルに時に冗談を交えてお話しした先生の昨日のまとめのお話。
先生の主張の基本は、お父様の希望からだったんだぁということ。
そして、自分の主張を正しく伝承してくれる人を心から熱望し、期待してこの講習会を開いたということ、そして、おそらく人生の残りわずかの限りある時間を意識しての発言だろうということに気づいてしまい、思わず涙があふれてしまいました。
ここの部分だけは、何も通訳いらなかった。。自然と英語がそのまま、分かったもの。

いろいろな研修会に出ましたが、こんなに惹きこまれて、真剣に考えたことはありませんでしたね。
その証拠に、サインもいただき、記念撮影もお願いしちゃいました。これも、今までいちどもやったことないです。私。
はるとに見せたけど、今一つ、のりがなかったなぁ。。。あはは。

ああやって、私もあとどれくらいの人々を、心の底から真剣に向き合うことができるのだろうと、自問。
私も、先生と同じように、はるとや父上だったらきっと望むだろうことを、お仕事に生かしていかねば。。
そして、この無謀さにつきあって、朝一番にお薬を飲んでくれたはるとと、毎日見送ってくれた父上に、あらためて感謝なのでした。

そうそう、昨日は、はるとが朝食を作ってくれたのです!とってもおいしかったぁ。。

さて、とりあえずの仕事は、この熱い思いを職場の同僚に伝えること。
幸い、私の主張をちょっとは理解してくれる後輩も出没しているので、これから巻き込んでいきまする。

そして。
遠いいつか、私が思い描く作業療法ができる場所を自分の手で作りたいなぁ。。なんてね。


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