本日のグチ。
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2010年06月02日(水) 小さな幸せを改めて実感してくれたようです。

今日、ちゃんと退院しました。

退院前に主治医に二人でお会いして面接。
何かことが起こったときに、自分にまーまーって余裕の突っ込みをいれてくれる天使ちゃんを自分の中に持つようにしてね、と。
はるとは、100%ばかり求めるので、すぐに0%にせず途中で浮遊するようにしないと、と。

いつも、私も言ってるじゃん!、ね、はると。

それにしても「天使ちゃん」っていいながら、手をパタつかせる先生を拝見しつつ、苦笑いしそうになるのをこらえた私なのでした。はるとが分かりやすいようにしゃべろうとすると、こういうレベルにならざるを得ないのは重々分かるのですが・・・。

その後、いきつけのレストランでパン食べ放題を堪能して、はるとったら、何をするにせよ感激モード。こんなに幸せだったんだよね、って。

だから、忘れないでってばさ。よろしくぅ。

食後の待ったりコーヒーブレイクで、父上が食べさせたがっていたチビメロンをおそるおそるパクリしたら・・・・・意外と美味しくて、にんまり。

それにしても。
主治医にも私は怖い人に見えていたらしく。
私がどの程度怒っていたのか、はるとを介して懸命に探りをいれていたのを知ったのは、退院後のこと。
はるとが、主治医を真似してジェスチャーしてくれたのをみて、まじめに吹き出しました。

やっぱり、どこか表面上は冷たさがあるんでしょうね、私。
自分自身もそう思うし、だから患者さんたちにも笑顔で「鬼!」って言われてしまうんだろうから。つまり、「私」を理解してもらうのも、私が相手を理解するのにも、ちょっと人並み以上に時間がかかってしまうわけで。

はるとの姉ですし、あの母上の娘ですから、いわゆる健康的な精神力とは思ってませんけど(笑。

と、そんなこんなですが。
また、平穏?過激?な日々の再開。これがどれほど壊れやすく、いとおしく、そして、めっちゃくちゃ幸せなことか、はるとがいつまでも忘れませんように。

というわけで。
はると、明日のコーヒー準備、よろしく。
待っててくれると元気がでるんだから、ね。


はると |MAILHomePage

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