本日のグチ。
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2010年02月18日(木) とりあえず、家にいます。

朝、雪がザーザーに降ってて、ちょっと一人でギョッとした私。
幸い、はるとが目覚めるころには、やんでしまいましたけれど。
はるとと、出かけるってときに、雪では、大変でしたから。

とりあえず、先に職場に電話をして、明日の休みを調整してもらって。

はるとと、のんびり朝ご飯と、昼ご飯を食べました。

で。
診察すること、やっぱり1時間。。。。
治療関係において、最悪の事態がおこることは、悲しすぎる、と、いつも温和な先生が、本気に感情を表していました。その、感情表現に、私のほうが、びっくりしたくらい。
やっぱり、この先生も、仕事に熱いものを持っているんだな、って思った。

いのちは借り物なんだから。手が動いたり、目が見えるだけで、とっても不思議なんだし。不思議な生き物である自分は、きっと役に立つんだよって。
はるとの悩みは、いのちの重さに比べたら小さなもので、同等に扱っては絶対にダメだって。

はるとが、どれだけ覚えていてくれるか、分からなかったので。
はるとに、新しいお手紙を作りました。
「おねえや、父上に償いをしなきゃいけなくなったら、おねえや父上が楽しいと思うことをしてね、それは、居てくれることだよ」って。

はると、お財布に入れてくれました。一番みるからって。

先生は、こういう状態でも、はるとの決意を信じて、1週間頑張ってねって話してくれました。
はるとも、先生が自分を信じてくれたことで、体調を整えねばと、気持ちを新たにしてくれています。
人は、生きていれば、絶対にやりなおせるんだし。

そして。
私の職場も、調整が大変だろうに、はるとの応援だけでなく、私の体調も気遣ってくれるほどで。

これも、みんな。
きっと、お母さんが応援してくれてるからだよ、ね。そんな気がする。
側に、いてくれてる、そんな気が。

ね。はると。
はるとも、おねえちゃんも、父上も、みんな居るだけで価値があるんだから。
そのことを、忘れないでね。

そして。
いつも、おねえと父上に楽しい気持ちにさせてくれるために、側にいてね。


そんなわけで、明日も仕事を休んだ結果、日曜日まではのんびり過ごすことに。
これも、棚ぼた。
はるとの様子をみながらだけど、ピアノのレッスンやら、実習やら、あれやこれやの我が家の雑用もこなしておこっと(笑。



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