本日のグチ。
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2008年08月30日(土) 父が吠えました・・・。

電車の中で寝てしまって(私が)大慌てで駅についたときに電話をしたら・・・はるとがなんだか雲行きが怪しくて。心配で心配でたまらなかった私は、そそくさとタクシーに飛び乗って帰宅。。

いつものとおり、父とはるとの痴話げんかかなぁと、思っていたら。
原因は、病院側で。
順番を飛ばされたとか。。。
で、父は、というか、我が家は、理論が通らない事や礼儀違反はとてもとても腹立たしくなるわけで。事前の声かけがなかったことが、父の勘に見事に障り、診察そっちのけで、主治医に怒鳴りまくったそうな。。。。あわわ。。。。
さぞかし、主治医も、看護師さんも、事務の方も、泡をくったことでしょう。。。映像が目に浮かぶもの。

ただね。
はるとの行動がとても素敵で。
ちゃんと最低限の文句(ほとんど父が吠えちゃって言う暇なんて与えられなかったんだろうけど)は告げて、ちゃんと家に帰ってきてくれて、特に問題行動も起こす事なく、私を待っててくれたわけで。正直、驚きと嬉しさで一杯になりました。
だって、ちょっとまえのはるとなら、おそらく病院内で派手に暴れて、大騒ぎで、それこそ病院から私の携帯あたりに電話がくるかってところのレベルだったろうから。
ほんと、自分のストレス対処法を、少し身に付けたんだなぁと思って。
無論、当のはるとにも、そのことを伝えて褒めてあげましたとも。。。なんか、喜んでなかったのが、ひっかかるっちゃぁ、ひっかかるが。。。。

はるととしては、もう二度と診察に行かない、というか、行く顔がないっていうところなのでしょうが、せっかく父上が、ちょっとやり過ぎなきもするけど、怒ってくれたわけだし、ま、正しい事を主張して、へそをまげるのはもったいないよとお話。。。
はるとにしては、ちょっと辛い事とは思うので、無論来週は予定外だけど、私もついていく事にしました。。。大丈夫、上司なら分かってくれるってばさ。。。。

これが、相手が主治医でなくても、こういうシチュエーションなんて、いくらでも社会ではあるし。やっと一年経過したら、自由にはるとが外出しはじめて、きっと障害者じゃない人との付き合い方で摩擦が生じるのは目に見えてますから、そのときの、対処方法の練習として、今回の事を利用すれば、これまた一石二鳥でし。。。。

そ、だから、美味しいとこどりしながら、毎日生活すれば、それでいいんだしね。

なんだか、いつもと違うことが元で、はるとのために真剣に相手に食ってかかった父が頼もしくなった私でした。
ちょっと見たかったような・・・はるとが怖がったようなので、一緒に他人のふりしたかもとか思ってみたり。。。。(父をですよ、はるとじゃなくてね)

こんな父親の娘だもん、私の気性の荒さは修正無理だね(笑。


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