本日のグチ。
DiaryINDEXpastwill


2008年03月21日(金) 盛りだくさんの一日でした。

診察は・・・やっぱりはるとの勘違い!主治医は最初から入院云々はなにも考えていなかったみたいで。でもでも、この1週間家族やはるとがどう思っていたかは伝えましたけど。

そんなこんなで、今日は父と3人で入学お祝いの食事。
人生初の自宅すき焼きパーティ。
一番鍋奉行の父をよいしょして、ほとんどやってもらって、ご満悦。
はるとも久しぶりに、お酒をちょこっと堪能。

で。
幸せな一日が終わろうとしていたとき。
はるとがまたブチ切れてちょっと物を投げちゃいました。
どうしても観たいテレビがやっているまさにその目線上で父上が一生懸命テーブル掃除をしていたもので、我慢ならなかったのでしょう。
父は父で、私のために早く片付けてしまいたかっただけなのですし、はるとの視界をどれほど遮っているかなぞは理解できず。

ただ。
はるとはふて寝そこそこに私の話に応じて、しっかり父に謝ることができました。
そして、父も父ですぐに機嫌を直してくれて。どちらもすごいこと。

でもね。
はると自身は自分の行為自身が許せず、ショックで落ち込みモード。
父と二人だけで一日いることが無理だから入院するとかなんとか、いつものぶつぶつ開始。
おかげで、寝る時間が結局いつもの同じに。

私ともさんざん大げんかをして、半年も面会謝絶なんかもして、現在に至ってるし。
これからも、父とたくさん喧嘩することを説明。
だから、落ち込みモードになる必要はなくて、ちゃんとごめんなさいできれば、それでいいのだと何度も何度も説明しました。
せっかく自分の部屋があるのだから、自分の部屋で活動して、ちょこっと父と付き合ってっていう、かつて母の生前のかつての生活を思い出してねと念押し。

父とともに生活できるのは、あと何年か分からないけど。
今、上手にお互い乗り越えないと、きっと母のときと同じように後悔するから。
何度でも同じ話をして、はるとと向き合っていきます。

けれど。
何よりも。
主治医から入院話がでなくて、ほんとによかった。
おねえは、それだけで、とっても心臓が落ち着いたのでした。
当の本人が、私の気持ちの動揺を理解するには、ちょっと時間がかかりそうですけどね(苦笑


はると |MAILHomePage

My追加