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お気楽人間の日々徒然。
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つい、と指で押したら ベニヤ板に描かれた背景がパタンパタンと倒れるんじゃないか? って言いたくなるくらい理想的な商店街のある町に呑みに行きました。
おそろしく久々に行った大好きなお店は、変わらずそこにあったけど 沢山かかっているお品書きの札の向こうから「いつもありがとねー^^」と 笑顔で言ってくれていたおじちゃんはもうこの世にはいなくて、 おじちゃんがいないが故のメニューの変更なんかもあったりして、淋しい。
でも、 ひっきりなしに入ってくるお客さんでごったがえす店内で 常連さんだろうが一見さんだろうが何の隔ても一切無く、 いつも変わらず明るくほんわりと優しく応対するお母さんは健在。 いつ行っても気持ちよく飲めるのです。私のアイドル。
 お店のもう一人のアイドルにゃんこ。くかーっ。
夜風が気持ちよくなったなぁと思いながら、心地よいほろ酔い気分で帰宅。
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