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お気楽人間の日々徒然。

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2004年12月28日(火) 暮れのサナカ@横浜アリーナ

本日、仕事納め。
当社には各部署にて小さなお酒の席が開かれる風習(?)がありまして、
お昼も近づこうという時間になるにつれ、
どこからともなく(っていうか、もはや全社的に)漂う酒のかほり・・・
主にイカと思われる、おつまみ類のにほひ・・・
高らかに響き渡る2段階ほど声の大きくなったおぢさん達の笑い声・・・

頃合を見計らって、そそくさと退散・・・する前に、
「お嬢さん、お嬢さん!」
と、ゴキゲンなおぢさまの一人にとっつかまり、ひとしきり自作の俳句を聞かされる。^^;;;
(俳句はとっても素敵でしたよ。これはホント。)

で、夜はSASの年越しライブでございます♪^^
ひとまず家に帰って仕度をしていると、お姫様がやってきた♪
実はアニキ夫婦もこの日が当たったとのこと。

お姫様、私が部屋にいるのを知って、ドアをこじあけやってきた。
で、案の定「あ、おんなじらいおんしゃん!おんなじ!」
と言いながら、ポンデライオンゴミ箱へ駆け寄る・・・はいはい分かったから(笑)。

でも、今日はこないだちひろがもう1体手に入れてくれたポンデライオンを用意しておいたので
「らいおんしゃん、あっちのお部屋にいるかもよ?」とリビングへ。

「あったー!^^」と大喜び♪
これにて姪っ子とのコドモじみた戦いにピリオドを打てた。ふぅ。
・・・って、最後まで私が譲らなかった形だが(笑)。

渡せたところで家を出て横浜アリーナへ。
自分の席に着く前にロビーでおにぎりをパクついていると
兄貴夫婦に遭遇!ウチで桜子に会ったよー!などなどの会話をして分かれる。
その後、カニさんチーム?のゆっこちゃんとちょこちゃんと落ち合い、
ちひろと合流してしばししゃべった後、席へ。

席につくとバカバカし過ぎて可笑しいダンス指導ビデオをやっていて
腹筋腹痛になりそうになりながらダンス練習。清水ミチコ、好きだよ(笑)。

ふと、会場内に目をやると、わりかし近い席にアニキ夫婦発見。
あのアニキがニン♪ニン♪と指を天に指して楽しそうに愛欲ダンスを練習しているのを目撃・・・
妹から見るとアニキはキャラ的にクールなタイプだとばっかり思っていたんだけど、
・・・お兄ちゃん・・・なんか楽しそう・・・見る目変わりそう・・・

そんなこんなで始まったSASの超久々!な年越しライブ!!^^

賛否両論あるらしいけど、私は思いっきり楽しんだ!!
嬉しくって何度鳥肌立てて嬉しい!って言ったことだろう。

まずしょっぱなのDING DONG(僕だけのアイドル) で「何じゃこりゃぁ〜〜〜!?!?」状態。
かっこよかったーーー。^^
DING DONGなんてライブでそう演ってきた曲じゃないし、
久々のライブの1曲目だということもあって、しょっぱなから感激のるつぼ。

OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)
さよならベイビー
EMANON
SAUDADE〜真冬の蜃気楼〜
湘南SEPTEMBER
素敵なバーディー(NO NO BIRDY)


このあたり、大人なラインナップでいいなぁ〜。
切ない感じからムーディーに変わって最後はホロリとあったかく泣けるような選曲。

OH, GIRLの前奏からもう泣いてました。^^;
なんて切なくて美しい曲なんだろうねぇ・・・鮮やかな情景と、
誰もが心に持っていて、でもなかなか言葉にできない心を桑田さんは美しい言葉を使って歌にするんだ。
するりと心の隙間に入り込んで揺さぶるんだよね。

この曲の毛ガニさんが入れるパーカッション類のフレーズが好きで
いつもこの曲を聴くときに知らず追っていたんだけど
ライブでそのままの音が次々と再現されていくのがもう嬉しくて嬉しくて。
目のまん前に、サザンがいるんだ・・・って、あらためて感じる。

で、さよならベイビーですよ!桑田さんと誠さんのツインギター!!
二人で寄り添って鳴らす前奏。そこの二人素敵すぎー!!
すごい!すごいよね!!ってちひろに向ってさんざんわめいていたような。^^;;;

この「暮れのサナカ」のコンサートの間中、何度となく誠さんをフィーチャーするシーンはあって、
ギュイギュイとシンラインを鳴らす誠さんに
カツーン!とスポットが当たって、そういう桑田さんの心憎さが伝わるシーンに
それはもうワクワクされっぱなしだったんだけど、
さよならベイビーの「ここのパート、オレ誠と弾いちゃうもんね〜」って感じに見える
この曲の桑田さんと誠さんが一番印象的だった。^^

そして、EMANON!!
前奏を聴いたとき、まさか聴けるとは思わなくて耳を疑ったほど。
会場の底から湧き上がるような地鳴りのような歓声はすごかったなぁ。
この曲も「美しい」って形容詞が本当にしっくりくる曲。

♪昨日の恋を灰皿に消し眠りにつく

とか

♪風に身を投げるライムの樹よ

って、とても鮮やかな歌詞になんだかドキドキする。
嗅覚や視覚に訴えてくる言葉です。

SAUDADE〜真冬の蜃気楼〜はいつもより大き目の4弦楽器を弾いている(おいこら!)ウクレレ師匠。
シブいのだ。実にシブいのだ。^^
これ、コーラス難しいんだよなぁ・・・とTASライブでやったことを思い出す(笑)。

横浜メドレーは、たぶんここがイチバン賛否両論なんだろうなぁ。
きっと「曲知らなーい」って思っちゃった人は飽きちゃうだろうし。
でも港町十三番地をセカンドラインのリズムでやっちゃうなんて
私は楽しかったな。しかし、相変わらず桑田さん帽子似合わないなー(笑)。

そして怒涛の後半戦は踊る歌う跳ねる!!
マチルダ・・・ミスブラ・・・弘さんのドラムがパシパシ決まります。
そうそうこの音なのよーーーーー!!って言いたくなる。

で、本編終わってアンコール3曲目ですよ(笑)。

ココ最近、何度となく聴いたことのある

ティロリロティロリロ・・・・・
そうです。高らかと響き渡る天国の階段by斎藤誠in横浜アリーナ(泣笑)。

さーーーいとーーーーーぉぉぉぅう!!

そして、何の違和感もなく
♪あかいくつーはーいてたーおーんーなーのーこぉぉぉ〜
と歌い始める桑田さん(笑)。
ミュージシャンギャグの王道みたいなあのネタをあそこまで昇華させてしまう桑田さんはすごい(笑)。
で、そこからみんなのうたに持って行くところもこれまたすごい。^^
ヘラヘラとギャグに笑っていた会場を一気に沸点に持っていってくれました。
やられたねぇ(笑)。

そしてライブが終わって、バンザーイ!とかダー!とかやるんだけど、

私は桑田さんの


ばーいばぁーーーーーい!
ばーいばぁーーーーーーい!!
(^O^)/


って言い方がなんか可愛くって好き(笑)。

大満喫の横浜アリーナを後に、それぞれの席で見ていた友達と大集結。
まずはカンパーイ!!頼んだ料理は片っ端からピラニアのようにがっつき平らげ、
バカ話に声の枯れるほど笑い、大盛り上がりのアフターライブでした。^^

いやぁ〜楽しかったなぁ!楽しい気持ちでいい年を迎えられそうです。^^


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