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お気楽人間の日々徒然。
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| 2004年12月05日(日) |
南條SOUL BAND @ FRIDAY |
なんとなく見つけてしまった眞鍋かをりのブログにハマっている今日この頃。 あなたもレッツ、ポジティブ信金。
年に一度のお楽しみ、なメレカリキマカの翌日。 そのうち「ホケキョ」と鳴いてしまおうかと思うくらい ほけーほけーーーほけーーーっとしていた日中。(くだらん)
夜は楽しみにしていた南條SOULのライブで関内へ。
なんかしょっぱなから熱かったなぁ。 まずは「春名正治が歌います。」という南條さんの紹介で始まった Sexual Healing・・・それはもううんと暖かくて愛に溢れていて。 Sunnyではいつも淡々とポーカーフェイス気味にいい音を聞かせてくれる佐藤さんの ギターソロが、なんだか熱いなぁなんて思っていたんだけど、 春名さんもご自分のソロパートでいつにもました様に感じるほどの 男気たっぷりのソロ。くっは〜〜〜っ!たまりまへん♪^^ メンバーのみなさんそれぞれ熱いスポットにスコン!と入っていくような 感じがして、これからどうなっちゃうんでしょう?ってうれしい悲鳴。^^
ついこの間までブリティッシュロッカーだったつんちゃんは 本日は1962年製 Fender presicion bassでSOUL MANです。 つんちゃんのプレベ久々に聴くなぁ。丸く、重く、ボン・・・と空気を震わすいい音。 Distant Loverの歌うようなベースライン、カッコよかったなぁ。 時々目をきゅっとつむって気持ちよさそうに弾いていて。 つんちゃんのベースはなんだか「歌う」って言葉がすごくしっくりくるんだな。
そう、Distant Loverと言えば、ライブ後につんちゃんが今日のはすごかった!って 言っていたんだけど、それは他のメンバーさん達も感じていたようで ケロさんなんか曲が終わった途端、「やったーーーー!!」「かっこいいーーー!!^^」 ってシャウトしていたほど。^^ 気持ちを抑えるかのように静かな始まりからどんどん高揚していって 高ぶりがピークに達するところで息のピッタリ合ったキメが何度も入って最後に爆発! そのバンドの呼吸がこちらにもビシビシ伝わってきてグッときました。^^
そして間髪入れずにWhy Can't We Be Lovers ! 大好きな曲2連発でメッタ斬り。。。婦女子の諸器官は弱いのよこういうの(笑)。 今日のWhy Can't We Be Loversは、原曲に近いリズムで ちょっと跳ねるような感じの・・・これがまた良くって。 鈴木さんのホルンの甘いソロも美しかった。^^
そうそう、毎度楽しみな本日の春名さん。。。呼び捨ててました(笑)。>なりたあきひこーっ!
で、別件でツボに入ったことがいくつか・・・ Al GreenのTired Of Being Aloneを歌っている南條さんが 「I've been...」って歌うたびに「あべん♪あべん♪♪(I've been)」と楽しそうに 合いの手(?)入れてたり、
南條さんがご自分のギターのシールドが抜けていたのに気づいて 「どうりでさっき音が変だなと思いました・・・」と言いながら 抜けたシールドを拾って差し込んでいたら
「南條さんやったらそのままでも鳴りそうな気がする。」
と、のたまわれ(笑)。 エコロジカルだから電気いらずってか(笑)。 うん・・・ほんと・・・鳴りそうであります(泣笑)。
本日もこの方の視点とセンスにひれ伏す夜となってしまいました(笑)。
休憩時間にふかまっちとしばし音楽談義。 前々からきちんと自覚してはいた事と、もう一つの事。 後者の話をされてちょっと自分にはピンと来ないんだけど、 そういうのもアリかなぁって思ってみたり。でも客観的に見てどうなのかね? という部分もあり。
でも、扉は自らノブに触れてみないと開くのか鍵がかかっているのか分からない。 ならばとりあえずノブを回してみる人生の方が、いいよね。
しかし音楽の力ってすごいなぁ。 いつも自分のそばにいて、ポンと温かく背中を押してくれる、そんな感じ。 毎度のごとく助けられている気がします。
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