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お気楽人間の日々徒然。
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| 2004年11月18日(木) |
松山千春@国際フォーラム |
南條SOULの春名さん繋がり&千春さんファンのよしくんから急遽お誘いがあり、 国際フォーラムにて松山千春のコンサート。
千春さんのステージではパーカッショニスト色が強い春名さんのプレイを つぶさにカンサツ。今日の春名さんはジーンズに真っ白なシャツをパリッと着て FRIDAYやJIROKICHIでの熱くオトコマエな感じとはまた違った 色っぽさ、カッコよさがあって、ホレボレ♪ほんとカッコよかった・・・♪ コンガやカホンを叩いたり、スティックを使って色んな楽器を鳴らしたり、 その手元もじっくり見れた。*^^* 管はフルートとソプラノサックスのみだったけど、その優しい優しい音色に これまたホレボレ♪
そして千春さんである。 彼の強靭な喉から出てくるまっすぐで気持ちの良い声。 その声が紡ぎ出していく歌はとても甘かったり優しかったり。 そして、要所要所でバンドメンバーを一人一人色んな形で取り上げて立てるところに人柄を感じる。
「田舎モンはな、こうして全身同じ色で揃えたがるんだよ、ガハハハ!」 ベージュのスーツに身を包んで出てきた千春さん、MCになった途端の 人間臭いしゃべりには惹かれたなぁ。時に強いかなと感じる主張も、 決してお仕着せじゃなく、どうして自分はそう思うのかっていうのを 「自分のいる立場からの意見」として言うあたり、 言いたいことはとってもよく伝わってくるし、「男だな」って気持ちよく思えるのです。
「みんなここでこうしてライブを楽しんでいるけど、その後に戻っていく自分の世界で幸せにならないとだめなんだぞ。」 というような言葉がなんだか印象的だった。
彼の歌とその飾らない性格、 これがこれだけ世代問わず色んな人が聴きに来る所以なんだろうなと思った。
これでもかってほど盛りだくさんのアンコールも存分に楽しみ、 気づけばスタンディングして会場全員と一緒にオイラも歌っていたのであった(笑)。
出待ちをするというよしくんと別れ、 本日よりのボジョレーヌーヴォー解禁にあやかって 有楽町のセガフレードでイタリアンワインの新酒を一杯ひっかけて帰宅。
楽しい夜でした。^^
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