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お気楽人間の日々徒然。
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昨夜録画したNONFIXを見た。
福生にある米軍ハウス。 色濃い70年代の文化と、その只中で最も多感な時期だった人たちが集い創り上げた 「福生」というひとつの世界と、その中に生きてきた人たち、 離れていった人たちの今をつづる、そんな内容だった。
その中には我らが南條倖司さんの姿があった。 ポリシーを貫くとか、そんな言葉が陳腐にさえ聞こえてしまいそうな、 南條さんの芯のブレていない生きる姿は美しいなぁ。カッコイイなぁ。 いい父ちゃんなんだな。そしてそれは子供達にもしっかりと受け継がれていくのだろうな。
なんて自然で、いつも変わらなくて、懐の大きな暖かい人なのだろう。
いつだってそう思ってきたけど、 あらためてその生き様を垣間見させてもらった気がして、再認識。なのであります。
本日は祖母の一周忌と祖父の十三回忌。 あれから一年経ったというのは早い、のかな。まだ一年?という気もしないでもない。 最近、早いとか遅いとかだけで時間の経過を計れなくなってきた気がする。 あっと言う間に過ぎたようで、でもその間には色んな事がたくさんあって 随分と昔のことのようになってしまったような気もして。実に不思議です。
法要の帰り際、姪っ子がご住職に 「しゃよおぉーーーならぁーーーーーーー!」とふんばりながら力いっぱい挨拶して ただでさえ目の細いご住職がさらに目を細めてニコニコ顔になっているのを目撃。
最近は、自分に向けてくれた笑顔とかより、 姪っ子が誰かを微笑ませているのを見るのが嬉しくてしょうがないオイラです。
オババカ通り越して、もはや孫ほど可愛い。
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